No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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全米11週連続No.1だそうですよ

FearlessAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Taylor Swift / Fearless (Universal)

テイラー・スウィフトはUSのカントリーSSW。このアルバムは2008年リリースされた2ndアルバムです。このアルバム本国USでは11週連続No.1とばか売れしたようですね。カントリーっぽさはほとんどなく普通のポップ・アルバムとして聴け、日本人でも聴きやすいかと。

まだ19歳ということでヴォーカルはまだまだ幼く硬さを感じさせるところもありますが、瑞々しい、つやつやきらきら、という言葉がぴったりの内容でした。

試聴:myspace

私は2008年リリースされた上のリンク先のアルバムを当時購入(そして今頃聴いているわけですが・・・)したのですが、今購入するなら下の特別版がお得かもです。

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このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
RS-@1が合わないわけはないのですが、若干彼女の声がきつめに聴こえるのと、音全体の収まりが悪く散漫な感じでした。ATH-W@1000で聴くとこれらの不満が解消され、かつ瑞々しさはそのまま、若干しっとり気味、といい塩梅でした。

/F/US/POP/ATH-W@1000/
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まるで少女のようなアルバム

ChaseAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Marit Larsen / THE CHASE (東芝EMI)

マリー・ラーセンはノルウェーのSSW。2002年に解散してしまった女性デュオ元M2Mの一人(もうひとりはマリオン・レイブン)。このアルバムは彼女のソロでの2ndアルバム。

M2M、好きでした。甘酸っぱく切ない曲が多く、私のつぼを押しまくりでした。2年間で2枚のオリジナルアルバムを出しただけで解散してしまったのはとても残念。

解散後はそれぞれソロで活動していますが、世界市場を意識してロック色を強めていったマリオン・レイブンとは対照的に、マリー・ラーセンはノルウェーを中心に活動しているのか、そうでもないのかよく分かりませんが、このアルバムを聴いた限りではまだM2Mらしさは残していてちょっと嬉しかったり。M2Mに比べより北欧っぽい感じになっていますがね。

このアルバムですが、彼女のロリータヴォイスとあいまって受ける印象はもうほんと、"可憐な少女"。恋はまだ憧れ、恋に恋する乙女という感じ(笑)。正直もうちょっと大人っぽいほうがよいのですが、彼女の曲作りにはきらっと光るものを感じますので今後も期待です。

試聴:myspaceで2曲("If A Song Could Get Me You"、"Steal My Heart"の2曲。どちらもややブルー・グラスっぽいですが全曲こういう雰囲気ではありません)

ちなみにジャケのリンク先のAmazonよりもHMVのほうで輸入盤がかなり安く買えます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
少女、ロリータヴォイスといえば、W@1000。K@701でも聴きましたが、全体的にきらきらとした音といいW@1000で聴くと少女度がアップしますね(笑)。

/F/EUR/POP/ATH-W@1000/
7人の日本人ジャズ・ピアニストとのコラボ

I Love A PianoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / 今井美樹 / I Lova a Piano (EMIミュージック・ジャパン)

自身の名曲を7人の日本人ジャズ・ピアニストの伴奏のみで歌った、セルフカヴァー・アルバム。彼女の瑞々しいヴォーカルとピアノだけの伴奏という雰囲気がよくマッチしています。心地よいですね。

曲リスト
1.瞳がほほえむから with 河野圭
2.年下の水夫 with 小曽根真
3.春の日 with 武部聡志
4.Goodbye Yesterday with 倉田信雄
5.遠い街から with 川江美奈子
6.ルパン三世 愛のテーマ with 大野雄二
7.PRIDE with 塩谷哲

試聴:試聴はできないようですが、公式サイトでGoodbye Yesterday with 倉田信雄 from BLUENOTE TOKYO liveを期間限定で視聴可です。こちら

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
最初K@701で聴きましたが若干ソースの粗が目立ちます。W@1000だと目立たず楽しめました。ヴォーカルに比べピアノは若干ピントをぼかしたような音になっているのは、ヴォーカルを際立たせるためか、雰囲気作りか。

/F/JP/JPOP/ATH-W@1000/PIANO/
かなりしっとりしています。

ザ・スペース・ビットウィーンAmazonで詳しく見る by G-Tools

2007年 / Chiara Civello / The Space Between (ユニバーサル ミュージック クラシック)

イタリアのジャズ・SSW、キアラ・シヴェロの2ndアルバム。しっとりとした雰囲気でリラックスして聴けます。前作ではピアノが中心でしたが今作はアコギが中心の音作り。個性的だった彼女の曲はやや普通っぽくなりましたが、さらっとした歌い方は結構深みを感じさせるようになり、かなり好印象。

試聴:myspaceで3曲。

しかし、このアルバムを購入したのは去年の9月。あれからもう半年経ちましたか・・・購入するのはよいのですが、封を切っていないCDがあと何枚あるか・・・は数えたくありません(笑)

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
特に意図はなくこのヘッドホンで聴き始めましたが、かなり良かったです。若干ナローな感じはありますが、特徴的な高域の硬質感がほとんど目立たず、柔らかな中低域が心地よいです。雰囲気も明るすぎず暗すぎず、しっとり感は十分。

/F/EUR/JAZZ/ATH-W@1000/VOCAL/
いいね。

カラフルAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / 柴田淳 / カラフル (Viictor Entertainment,Inc.(V)(M))

柴田淳ニューシングル。珍しく明るい曲。珍しく英語(と、言っていいよね、笑)のタイトル。伸びやかに歌うしばじゅんの声が心地よい。

毎度おなじみ通常盤と限定盤があります。店頭では通常盤のほうがレアだったなぁ(笑)。ファンは限定盤はネットで予約とかしてるのかしら。まぁ今回限定盤は値段が高めでしたからね・・・。

こちらはDVD付き限定盤
カラフル(初回限定盤)(DVD付)カラフル(初回限定盤)(DVD付)
柴田淳

Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) 2007-09-12
売り上げランキング : 92

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試聴:公式サイト(いきなり流れます、ご注意を)

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
カラフルと言えば、ATH-W@1000。キラキラした音でカラフル度が20%アップ。もうひとつある意味カラフルな音と言える、PROline@2500。耳元でじゃんじゃん鳴るW@1000に比べると、一歩引いた感じなのと、思っていたよりもしっとり感がでる。

/F/JP/JPOP/ATH-W@1000/SINGLE/FAVARTIST/
美しい歌声に、怪しい曲の雰囲気

I Wish I Could Have Loved YouAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Candie Payne / I Wish I Could Have Loved You (Deltasonic)

UKのシンガー、キャンディ・ペインのデビュー・アルバム。60年代を彷彿とさせる音に曲。サイケな印象も伴って非常に怪しい雰囲気が漂っています(笑)。が、結構これがかっこよかったり。万人受けする感じじゃないですが、ハマる人はハマリそう。

彼女、非常に美しいルックスをしています。曲のイメージに合わせてスカーフを頭にまくとよく似合いそう(笑)。そしてルックスだけじゃなく、ヴォーカルがまた美しい。かなり気に入りました。アコースティックな普通の曲を聴いてみたいですねぇ。

視聴;myspaceで4曲ほど。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
古いイメージの曲には、W@1000かなと。

/F/UK/POP/ATH-W@1000/

独特のステップで踊るダンスが可愛らしかったですね。

ティファニー BEST ONEAmazonで詳しく見る by G-Tools
1995年 / Tiffany / BEST ONE (ユニバーサルインターナショナル)

デビー・ギブソンとともに80年代後半にアメリカでティーン・エイジ・ブームを巻き起こした、ティファニーのベスト・アルバム。15歳でシングル"二人の世界"(I Think We're Alone Now)でデビュー、見事全米No.1に輝きました。ちなみに10代でデビューシングルが全米No.1になったのは当時で彼女が3人目でした。

この"二人の世界"はディスコチックでのりがよくなかなか楽しめる曲。また曲にあわせて彼女が踊るのですが、ステップが独特で彼女が踊るとむちゃくちゃ可愛らしかったのを今でも覚えています。

デビー・ギブソンとはライバル的な関係でありましたが、デビー・ギブソンには敵いませんでした。このベストアルバムを聴くと良く分かりますが、曲に恵まれませんでしたね。"二人の世界"以外これと言った曲がありません。ただし、日本での人気はティファニーのほうが圧倒的にあったようが気がします。当時日本のTVにもでました(NHKの歌番組に出ているのを見た記憶があります)し、CMにも出てました。恐らくルックス的に彼女のほうが日本人の好みに合ったんでしょうね(笑)

試聴:YouTubeで"tiffany" "aleon"で検索すると"二人の世界"のビデオがいろいろ見られます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
彼女の声は太くややハスキーなのでちょっと合わなかったかも。

/F/US/POP/ATH-W@1000/80S/BEST/
永遠のポップ・アイドル・アルバム

Electric YouthAmazonで詳しく見る by G-Tools
1989年 / Debbie Gibson / Electric Youth (Atlantic)

アメリカの天才少女(だった)、デビー・ギブソンの2ndアルバム。発売当時全米No.1をとるなど大ヒットしたアルバムです。私もこのアルバムは何度聴いたか分かりません。今聴いても楽しいです。ちなみに彼女、自ら作詞・作曲をこなし、プロデュースもし、全米No.1を取りました。10代これを達成したのは彼女が初めてでした。まさに天才ですね。

とにかく曲がいいんですよねぇ。メロディーラインが美しいのは当然として、明るく溌剌として元気な曲はとことん元気。そしてバラードがこれまた大変美しい。"Lost In Your Eyes"、"No More Rhythm"はいつ聴いても何度聴いても聴き惚れます。

もちろん彼女のヴォーカルもとても魅力的です。10代らしい瑞々しさを湛えた、美しいハイトーン・ヴォイス。時にパワフルに、時にしっとりと聴かせてくれます。

80年代のティーンポップアルバムの中で、私的には3本の指に入るアルバム。

試聴:公式サイト(Multimedia>DISCOGRAPHY>Albums>Electric Youth)(RA)、myspaceで2曲(Lost In Your Eyes、Electric Youth)

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
シンセを良く使っていますが、まぁ特に気にならないレベル。というか、それ以上にヴォーカルの瑞々しさが魅力的。それに古いアルバムなので、あまり解像度が高いヘッドホンではすかすかした印象になりがちなのでこれぐらいが丁度よい。きらきらした音が永遠の十代を演出(笑)

/F/US/POP/ATH-W@1000/FAVALBUM/80S/
ロリータ・ヴォイス X 60sモータウン、ノーザンソウル風ポップ = Happy!

The Great UnwantedAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Lucky Soul / The Great Unwanted (Ruffa Lane)

UKの新人バンド、ラッキー・ソウルのデビュー・アルバム。紅一点アリ嬢の甘く魅惑的なロリータ・ヴォイスに60sモータウン、ノーザンソウル風ポップサウンドが絶妙にマッチ。暖かくときに切なく最高にキュートでハッピーなアルバムです。曲の雰囲気は一貫しており、1曲目(試聴の1曲目がそうです)の出だしからOKな人は最後まで全曲楽しめるでしょう。

アリのヴォーカルはほんと可愛らしいですね。舌足らずなロリータ・ヴォイスですが、歌い方までロリータしていないところが良いです。曲も良く個人的にかなりツボにきたアルバムです。

試聴:公式サイトで。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
ロリータ・ヴォイス御用達ヘッドホン(笑)。低域の量感などは物足りないですが、ヴォーカルとの相性がそれを補ってあまりあります。高域の独特のきらきらした感じ、中域の柔らかな表現も曲の雰囲気にあっています。PROline@2500は高域の刺激が強くなりますが、のりがよく、暖かみもあり、これも楽しい。

アンナケイのときもそうでしたが、ここにきてW@1000のキャラが私の中で確立した感じ。

/F/UK/POP/ATH-W@1000/VOCAL/FAVALBUM/
可憐な少女

TsukiAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Annekei / Tsuki

デンマーク出身、アンナケイの2ndアルバム。女性ヴォーカル好きキラーなジャケットが目を引きます。これだけでもう買いフラグが立ちますね(笑)。日本以外で出るならジャケットは多分変わるんでしょうけど(笑)

アルバムに収録された曲はアコースティックでメロディーラインの美しい、繊細で透明感のある曲ばかり。明るくポップでくくりとしてはジャズ・ヴォーカルものですが、ポップ・アルバムと言っていいでしょう。

彼女のヴォーカルはとても美しく繊細です。ただもう少し、深みというか陰りというか切なさみたいなものがでてくるともっといいのになーと感じます。大人の女性というよりは少女っぽい。そこが魅力なのかも知れませんが、私的にはもう少し雰囲気のあるヴォーカルが好みですね。今後に期待したいところです。


素朴な疑問ですが、アンナケイはアンナ・ケイなのでしょうか。それともアンナケイ・○○なんでしょうか(笑)

試聴:公式サイトで。

そう言えば彼女ただ今来日中。今日は大阪ブルーノートでライブを、明日、明後日は東京のコットンクラブでライブがありますね。当ブログをご覧下さっている方の中にも、彼女のライブに行く(行った)人がいらっしゃるのでしょうか。


このヘッドホンで聴きました;ATH-W@1000
最初はK@701で聴きましたが、ヴォーカル・曲の美しさ、繊細さ、透明感とも特に不満はありませんでした。彼女のヴォーカルがどこか少女っぽいと感じたときに、なぜかW@1000が頭に浮かんだので次にW@1000で聴いたところ、ハマりました。透明感という点ではK@701より上に感じるからでしょうか、彼女の少女っぽいヴォーカルにはぴったりでしたね。

W@1000は古い女性ヴォーカルものポップスに良く合うと思います(オリビア・ニュートン・ジョンとか)。独特のきらきらした音が若々しく透明感溢れるヴォーカルに感じさせてくれるのでしょうか。

/F/EUR/JAZZ/ATH-W@1000/VOCAL/
ちょっと重いね。

Ghost StoriesAmazonで詳しく見る by G-Tools

2007年 / CHATAL KREVIAZUK / Ghost Stories (Nettwerk)

カナダ出身のSSW、シャンタール・クレヴィアジックの4thアルバム。彼女は日本ではあまりメジャーではないように感じますが、映画のサウンドトラックなどに曲を提供したり(メジャーなところではアルマゲドン)、最近ではアヴリル・ラヴィーンに曲を提供(アルバムUnder My Skinでは半分ぐらいが彼女の曲)するなど結構活躍しているSSWです。

このアルバム、全体的にロックっぽい仕上がりになっていますがギターがありません。その代わりなのかストリングスを大々的にフィーチャーしており、彼女のピアノとストリングスが印象的な曲が多く収録されています。

少し曲調の重い曲が多く、彼女のヴォーカルもどこか苦しそうで伸びやかさに欠くように感じます。結婚し子供も生まれ幸せいっぱいのはずですがどうしちゃったんでしょうね。

試聴:ジャケのリンク先のamazonで(RA)。myspaceでも4曲聴けます。

ついでに彼女の透明感溢れる美しさの2ndも紹介。M-1 Blueがいいです。
Colour Moving and StillColour Moving and Still
Chantal Kreviazuk

Sony 2000-04-18
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このヘッドホンで聴きました:ATH-W1000
最初K701で聴きましたが低域の量が結構あるのかちょっと重苦しい感じ。もう少し軽く鮮やかに聴きたかったのでW1000をチョイスしたところ正解でした。

/F/US/POP/ATH-W1000/STRINGS/
美しくも悲しい。

Beth Nielsen Chapman - Greatest HitsAmazonで詳しく見る by G-Tools
1999年 / Beth Nielsen Chapman / GREATEST HITS

べス・ニールセン・チャップマンはUSのSSW。フェイス・ヒルなどのカントリー系シンガーに曲を提供しつつ自身も1990年にデビュー。このアルバムは1999年にリリースされた彼女のベスト盤です。カントリー色はほとんどなく心地よいAORアルバム。フェイス・ヒルが歌いそうなポップな曲もあるが、ピアノ、アコギ、ストリングスを中心にしたしっとりとした良曲が多く収録されている。

彼女の歌声は美しく優しさに満ちているけど時に、悲しい。特に最愛の夫をガンで亡くした悲しみを綴った"SAND AND WATER"(M-10)は、エルトン・ジョンの心を動かし、故ダイアナ妃の追悼コンサートでもこの曲が歌われたことは有名。ドラマ"ER"の挿入歌にも使われている。特に大げさにならず淡々と大事な人を亡くした悲しみを歌い上げているこの歌は、それだけ悲しみの深さを感じさせられ、心打たれる。とにかく歌詞が切ない・・・。

彼女のアルバムはこのベストしか持っていなかったんだけど、改めて聴いてみて是非オリジナルも揃えようと思った秋の夜でした。

試聴:リンク先のAmazonか、HMVで。
Napsterのサブスクリプション契約をされた方なら全曲フルで聴けます。こちらをクリック

このヘッドホンで聴きました:ATH-W1000
ちょっと古めの曲なので、K701よりW1000の方が心地よく聴ける。やや硬質だがヴォーカル、楽器ともひじょーーに美しい。

/F/US/POP/ATH-W1000/SSWF/AOR/BEST/
元グルーヴ・セオリーのヴォーカル、アメル・ラリューのソロ3rdアルバム。

MorningAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / amel larrieux / morning (Bliss Life)

1st、2ndでも感じたが今作も特に印象に残るアルバムではなかった。曲が自分にとってはシンプルすぎるのかな。だけどいつでも彼女の新作は気にしているし、現に3作も追い続けているのだから、きっと自分の中で言葉にできていない何かに魅力を感じているのだろう。そしてこの3rdを印象に残らないと言いつつ、次作がでたらきっとまた買うと思う。不思議な魅力を持ったアーティストだなぁ(笑)

このアルバムは繊細で明るいソウル、ややジャジーでオーガニック・ソウル風味。

こちら(listen.jp)で試聴できます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W1000
W1000でもややアメルのヴォーカルはきつめに感じるが、K701はさらにきつい。DT880は暖かな雰囲気が曲調と良く合うがヴォーカルに艶が無いように感じた。amazonのレビューで音割れがある、録音が悪いとあるけどそのせいなのかなぁ。特に録音が悪いとは感じなかったけど。

/F/US/SOUL/ATH-W1000/
一声聴いただけで、引き込まれた。

A Girl Called EddyAmazonで詳しく見る by G-Tools
2004年 / A GIRL CALLED EDDY / A GIRL CALLED EDDY

USのSSWのデビューアルバム。エリン・モーラン(Erin Moran)というのが彼女の名前らしいですが素性はなんか不明。

憂いを帯びた歌声はけだるさを漂わせ低く囁くよう。ずっとその調子かと思えば、しなやかで透明感のある高い声も時折聴かせてくれる。そんなギャップのある声の虜になりました(笑)。

曲調は全体的に繊細で重く切ない。抑えながらも情感を込めて歌い上げる彼女の歌声には儚さすら感じられ、そんな歌声をアコースティックで優しい演奏が包み込み、聴いている者までが安堵感に包まれていきます。

曲自体のクオリティも高く、なにかハマる1枚です。結構日本人の感性にあうアルバムだと思うんですが、埋れてしまうのはもったいないなぁ。

HMVで試聴可(WMP)

このヘッドホンで聴きました:ATH-W1000
鮮やかで透明感のある美しい高域と柔らかな中域。曲全体を心地よい雰囲気に満たしてくれます。アコースティックな演奏との相性もばっちり。ただしヴォーカルの情感をややマスクしてしまうのは、きっとこの音の美しさと引き換えなんだろうな、とも思う。K701もバックの演奏などはなかなか良かったのだが、ヴォーカルにかかっているエコー?がかなり大きく聴こえ、ヴォーカルが薄くぼやけ気味。

/F/US/ROCK/ATH-W1000/SSWF/
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