No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ピアノ & ストリングス・ハウス第2弾

PIANO&STRINGS 2Amazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / V.A. / Grand Gallery presents PIANO&STRINGS 2 (インディーズ・メーカー)

ピアノとストリングスをフィーチャーしたハウスものを集めたGrand Galleryのコンピ第2弾。第1弾はこちら。前作にくらべ若干渋め&硬派な内容で、美メロ度・キラキラ度(笑)はダウンした感じですが、程よく落ち着いた感じがあってよいですね。

試聴:Grand Galleryの試聴ページで(Flashのようです)

Amazonにジャケ写がないようなのでアップ
piano&strings 2

このヘッドホンで聴きました:DJ@1PRO
気持ちよく聴けました。前作はATH-W@1000、今作はDT@990PROで聴いてみても面白いかも。時間があれば聴いてみよう。

/F/JP/HOUSE/DJ@1PRO/PIANO/STRINGS/NDRIVE

スポンサーサイト
ピアノ&ストリングス・ハウス

Grand Gallery presents PIANO&STRINGSAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / V.A. / Grand Gallery Presents PIANO & STRINGS (インディーズ・メーカー)

ピアノとストリングスをフィーチャーしたハウスを集めたコンピ。ストリングスが奏でる流麗なメロディーに、哀愁漂うピアノの音色が心地よい美メロハウスもの。ほとんどインストですが、ヴォーカルがなくても寂しくないです。

Grand Galleryのハウス・コンピ物はいつも食指は動くものの購入までは至らなかったのですが、ピアノとストリングスのハウスものということで買わずにいられませんでした(笑)

試聴:こちら

このヘッドホンで聴きました:DJ@1PRO
オーディオラック、クリーン電源、電源ケーブルと環境を強化したことで、DJ@1PROで聴く楽器の音もかなり良く感じるようになりました。これからも重宝しそうです。K@181DJでも聴きましたが、DJ@1PROに比べるとややもっさりした印象。低域の量が多すぎかな?ストリングスやピアノの音はその低域に埋もれずしっかり聴こえる点は良いのですが。

/I/JP/HOUSE/DJ@1PRO/COMP/PIANO/STRING/NDRIVE/
久しぶりにユーロビートでも

濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~Amazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / V.A. / SUPER EUROBEAT PRESENTS 濡れユーロ (エイベックス・トラックス)

ユーロビートは言わずと知れたダンス・ミュージックですが、その中でも情感溢れる美しいメロディーと歌声が特徴的な哀愁ユーロと呼ばれるジャンルが確立されているようです。このアルバムはその哀愁ユーロの中でも哀愁中の哀愁とも言うべきファンタジックで美しいナンバーを"濡れユーロ"と名付け集めた、全曲女性ヴォーカルのノンストップ・オムニバス・アルバム。

美しいメロディーにきらきらとした音の打ち込み、そして女性ヴォーカル。たまにこういうものいいですね。全30曲70分以上のユーロビートをノンストップで聴くのはさすがに疲れましたが(と、年だな、笑)。

試聴:avexのサイトで。(WMA)

このヘッドホンで聴きました:DJ@1PRO
スピード感やのりのよさだけでなく、打ち込み音の美しさはやはりかなり良い。ヴォーカルもこれ単体で聴く分には(比較しなければ)まったく問題ないレベル。特にこの手の音楽ではHPAのAT-HA5000との組み合わせは抜群の相性と思う。ちなみにK@701でも聴いてみたところ、音的には十分聴けるが、スピード感がDJ@1PROに全然及ばなかった(笑)

/F/EUR/EUROBEAT/DJ@1PRO/COMP/
浮遊感

Aquarian AngelAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / blue six / aquarian angel

ちょー気持ちよかった1st、Beautiful Tomorrowから5年、ついにBlue Sixの新作がリリースされました。

1stはどこまでも沈み込むディープな雰囲気にセクシーな女性ヴォーカルが最高に心地よいディープ・ハウスでしたが、今作はやや明るくそして浮遊感のある音作りでチル・アウトっぽくなってます。1stでは6人いた女性ヴォーカルも今作では3人。そのうちほとんどがLisa ShawAyaの二人で歌っているところからも、そういう雰囲気を狙ってのことなんでしょうね。

これはこれでなかなか気持ちよいですが、1stのディープな雰囲気の方が好みかなぁ~。

試聴:ジャケのリンク先のAmazonで。(RA)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
のりのよさを求めるアルバムではありませんが、クールさと雰囲気で(笑)。曲の雰囲気的にも音場が広いヘッドホンで聴くと心地よさアップデス。DJ1PROは比較的広いほうだと感じるのでこの点もグッド。そしてK701がかなりいけます。ギンギンの電子音は使われていませんし、生ギター、女性ヴォーカル、クール、透明感、まったり感、とK701との相性がなかなかいいアルバムです。

/F/US/HOUSE/DJ1PRO/NDRIVE/FAVARTIST/
週末だぜ!(意味不明)

Elephantitis: The Funk & House RemixesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / The Brand New Heavies / Elephantitis (The Funky Chemist)

当ブログでも何度か紹介しているブラン・ニュー・ヘヴィーズのREMIXベスト。"FUNK DISK"と"HOUSE DISK"の2枚組みでたっぷり26曲145分。お腹いっぱいです(笑)。

Remixアルバムはめったに買わないのですが、こいつはいいですねぇ。女性ヴォーカルのごきげんクラブ・ミュージック満載。特に"FUNK DISK"がいいです。アシッドジャズ好きならば持っていても損はないかと(2枚組みの割には安いし)。あと、週末の夜のドライブのお供にも。

このヘッドホンで聴きました;ATH-AD2000、DJ1PRO
ベタですが、"FUNK DISK"はATH-AD2000、"HOUSE DISK"はDJ1PROで。うーん、楽しい(笑)

/F/UK/DANCE/ATH-AD2000/ACIDJAZZ/NDRIVE/REMIX/
浮遊感、疾走感のあるシンセが気持ちいいですね。

GO-THE VERY BEST OF MOBYAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Moby / Go-the very best of Moby (東芝EMI)

USのアーティスト、モビーのベスト・アルバム。モビーをちゃんと聴くのはこのアルバムが初めて。ジャンルとしてはテクノにあたるのでしょうか。しかしアッパーな曲以外にソウルフルな女性ヴォーカルの曲であるとか、ピアノとシンセの組み合わせが美しいゆったりとした曲など、思っていたよりも多種多様。全体的にポップ、そしてピアノが絡んだ曲が多いのが好みに合っていました。オリジナルも聴いてみたいと思います。

試聴:こちら(RealPlayer、WMP)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
DJ1PRO。まぁ鉄板ですね。でも聴いているとK501が合いそうだなーと思う曲もあり、実際K501で聴いてみたところなかなか良かったです。低域は全然ですが、その分透明感のある美しい音を聴かせてくれます。特に"Porcelain"はかなりはまりました。

/M/US/TECHNO/DJ1PRO/BEST/
トレヴァー・ホーン、プロデュース。

This Is HazelvilleAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / CAPTAIN / This is Hazelville (Emi)

UKの5人組み新人バンド、キャプテンのデビュー・アルバム。バンドよりプロデューサーで語るのものあれですが、いかにもトレヴァー・ホーンらしい煌びやかさを持った80年代風のギター・ポップ・ロックになっています。エモーショナルな男性ヴォーカルをメインに女性ヴォーカルがコーラスのような形でからむ男女混声ヴォーカルが特長的。

曲はポップですがほとんどが大人し目の曲でのりのよさよりもメロディーの美しさ、ヴォーカル、凝ったアレンジを楽しむアルバムかな。

試聴:公式サイトか、myspace.com

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
RS-1でも聴いたが、音質的な面ではRS-1に及ばないけれど煌びやかな曲のイメージはDJ1PROと相性がよく、いい感じ。

/M/UK/ROCK/DJ1PRO/
オーストラリア+マト〇ックス=フィルター・ハウス?

ヴィニール大使の世界戦略Amazonで詳しく見る by G-Tools
2001年 / madison avenue / the polyester embassy (ソニーミュージックエンタテインメント)

マディソン・アヴェニューはオーストラリアの男性DJと女性シンガー二人組みダンスユニット。いわゆるフィルター・ハウスといわれるジャンルのアルバムです。フィルター・ハウスとは文字通りフィルターを使い帯域の一部をカットし音を加工するハウスのことで、メジャーなところではダフトパンクがそれにあたります。

さてこのアルバムですが、曲自体は4つ打ち、ディスコ調の王道ハウス、ポップで聴きやすい。ヴォーカルのシェインはクールでスタイリッシュな印象だが、たまに激しくセクシーな声を聞かせてくれる(笑)。

ところでこのアルバムの邦題は"ヴィニール大使の世界戦略"という・・・。マ〇リックスをぱくったかのようなジャケ(USA盤はもっとシックなのに)にこの邦題、激しくB級の匂いがします。が、実は彼ら本国、US、UKと当時(2000年)大ブレイク。このアルバムに収録されている"DON'T CALL ME BABY"はUKシングルチャート、UKダンスチャート、USダンスチャートで1位を獲得、本国で2000年にもっとも売れたシングルでした。それを敢えてこんなB級くさくするところなんて、日本のソニーの担当者もやるじゃないか(笑)。・・・がこのままでは単なる一発屋で終わりそうでもあるが。

試聴:こちら(WMP)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
フィルターかかってるんで、音の良し悪しなんて分かりません(笑)、ということで無難な選択。ちなみにE9でもなんなくこなします。DJ1PROと違ってあんまりフィルターがかかっていないように聴こえるのは面白い。特にヴォーカルは生っぽいです。

/F/AUS/DANCE/DJ1PRO/HOUSE/
なかなか日本人好みじゃない?

Listen to Your HeartAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / D.H.T. / LISTEN TO YOUR HEART (Robbins)

ベルギー出身のダンス・ミュージック・ユニット、D.H.T.のアルバム。同じくベルギーのスーパースター、ロクセットの全米No.1('98)ソング "Listen To Your Heart"をトランス風にカヴァーした曲(このアルバムの表題曲)が昨年アメリカでブレイク。ダンス・ミュージックといえば、ヒップホップ、R&Bを指すトランス不毛の地アメリカで売れたということでそれなりに話題にもなりました。当時買おうかどうしようか迷ってて結局買わなかったんですが、1年遅れで今年8月国内盤が発売され、お安かったので購入。(リンク先のAmazonは輸入盤)

ヴォーカルはジャケに写っている女性のエドミー、ハスキーな声で少し翳を感じさせる。アルバムに収録された曲はアッパーなトランスだけではなく、ピアノ、ストリングスを中心にした美しくも切なげなバラード曲も結構あり、それらはエドミーの声とあいまって結構ぐっとくるものがある。トランス曲は聴きやすいものばかりだし、結構日本人好みなアルバムになってますね。国内盤の帯に"日本人の感性と涙腺を刺激するメロディー"とあるのはあながち誇大広告でもないかと。

試聴:公式サイトで。画面左下の"musicplayer"をクリックすると、2曲ほど聴けます。"Listen To The Heart"のPVも視聴可(メニューの"VIDEO"から)。HMVでも可(WMP)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
この手の音楽では定番。でもそろそろ別な機種にも手を出してみたいなと考えていて、候補は今のところAKGのK181DJかSONYのMDR-7506。K181DJは入手が困難そうなのがネックなんですよね・・・。

/F/EUR/DANCE/DJ1PRO/TECHNO/COVER/
エレクトロニカなダウンテンポのクラブ・ジャズ・アルバム。全編女性ヴォーカル有り。

Blue Zero OneAmazonで詳しく見る by G-Tools
2001年 / taxi / blue zero one (Infracom!)

タクシーはUKのバンドですが、ドイツのクラブ・ジャズ・レーベルのインフラコム!からデビュー。このアルバムはエレクトリックな音がたゆたう中、生楽器とクールでソウルフルな女性ヴォーカルが響く、クラブ・ジャズ・アルバム。ソウル・アルバムと言ってもいいかもしれない。全編ダウンテンポな曲で構成され非常にディープ、海の底に沈みこんでいく感覚を覚える(いやそんな経験はないですが、あくまでイメージで、笑)。クールダウンにいい感じ。クール&ディープさがとても心地よく、ちとこの感じは癖になりそうな気配。なかなか見っけ物の1枚でした。幻想的なジャケットもクール。

試聴:リンク先のAmazon.co.jpでどうぞ(RealPlayer)

ネットで購入するならドイツのレーベルのため例によって欧州に強いHMVのほうがお安い。特にこのアルバムはHMVの通常価格であってもAmazon.co.jpの半値に近い。

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
DT880はどことなくもっさりとしてクールさも物足りない。生楽器がフィーチャーされているとはいえ、基本的に電子音が背景にあるためかな。DJ1PROはその点を解消してくれる。密閉型なのもあってディープに浸ることができる。

/F/EUR/CLUB/DJ1PRO/CLUBJAZZ/まったり/
ごぅ~まるぅ~さんん

strip me?Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / 土屋アンナ / strip me? (カッティング・エッジ)

モデル、女優、歌手と幅広く活躍中の土屋アンナのファースト・アルバム。とまるで土屋アンナを知っているかのようですが、モデルや女優をやっている土屋アンナをほとんど見たこと無いし、フル歌聴くのもこのアルバムが初めて(笑)。EDWINの503のCM(ウクレレを弾きながら503~と歌うあのCM)に出てたのが彼女だと知り、アルバム出たらとりあえず買おうと思っていたんですよね。あのCMの彼女はなかなか雰囲気を感じさせる、女性ヴォーカル好きを惹きつけるものがあったと思います(笑)

さてこのアルバムはギターばりばりのハード・ロック路線。なかなかメロディアスでかっこいい曲が多く、歌詞はほとんど英語で、そこらへんのJpopとは一線を画するものがある(とまで書くのはちょっと抵抗はあるが・・・)。タイアップ曲が多く収録されてますが、それ以外の曲の多くにキラリと光るものを感じる。彼女のヴォーカルはクールでスタイリッシュ。それゆえ押し出し感はあまりない。バックの演奏がかっこいい曲だとついそっちに耳が行ってしまうことも・・・。次作はあのCMっぽい路線でいって欲しいかなぁ。

試聴:公式サイトでどうぞ(WMP、RealPlayer)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
思ったよりも低音の量が少ないかな?。RS-1で聴いてもすかすかしたところは感じられない。切れ、スピード感、クールさ、打ち込みの表現を求めるならDJ1PRO、ヴォーカル、生ギターの表現ならRS-1。試しにK501で聴いてみたところ結構いける。バックの演奏はグレードダウンするが雰囲気は残っているし、ヴォーカルはその分浮き上がってくる。K501の硬質さがなかなか合います。

/F/JP/JPOP/DJ1PRO/
ラテン・ハウス界の倖〇來未?

ルイ・ヴェガ・プレゼンツ・アナネ’セレクションズ’Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / ANANE / 'SELECTIONS' (カッティング・エッジ)

と、タワレコのポップには書かれてました(笑)。

2005年グラミー賞ベストリミキサー賞を受賞したマスターズ・アットワークのルイ・ヴェガがプロデュースした、アナネのファーストアルバム。彼女、ルイ・ヴェガの奥さんらしい。そりゃルイ・ヴェガも"僕の最終兵器"と言いうでしょうね(笑)。

情熱と哀愁を感じさせるラテンのリズムに、電子音と生楽器を巧みに組み合わせ、様々なサウンドをのりよく聞かせてくれるのはさすが。特に多くの曲で生ドラムを取り入れているのは、分かってるな~とうなづいてみたり。

アナネのヴォーカルは抑揚を抑えた歌い方。影響を受けたアーティストの中にシャーデー、ジル・スコットを挙げている(特にジル・スコットに影響を受けたらしい)ので、そのあたりを意識しているのかな。正直言うとバックの演奏に負けていると思いますが、ルイ・ヴェガが力を入れすぎたのかも(笑)。

ジャケから受ける印象よりもそれほどはじけてませんが、かえって聞き飽きることがなく、そしてサウンドの質は高いですね。結構大人向けです。

HMVで試聴可(WMP)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
うーん、やっぱりDJ1PROはいい!どれだけヘッドホンが増えようが手放せない1台です。厚み、のり、切れ、テンションの高さ、明るさ、跳ねるような低音、この手の音楽聴くにはさいこーですね。IKEMIとAT-HA5000間のケーブル(ortofon Ref.6NX)を変えてまったりするかなと思ってましたがそれほどでもなく、逆に中低域の量が増え、高域は聞きやすくなり、音の厚みが増えて楽しい音になってます。

/F/WORLD/HOUSE/DJ1PRO/LATIN/
なんでこうなっちゃうかな。

ライズAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / LUTRICIA McNEAL / RISE (エイベックス)

1st、2ndが好きでかなりお気に入りのアーティストだっただけにちーと辛口で行きます。このアルバム好きな人は続きは読まないほうがよいです。

R&Bシンガー、ルトリシア・マクニールの4作目。なんですがこれはヨーロッパでリリースされた"Soulsister Ambassador"に追加レコーディングされた5曲を加えた日本独自盤。この追加曲の内容がちょっと安易過ぎ・・・。さすがエイベ〇クス。ついでにこのアルバムの音の悪さにも閉口してます。さすがエイベッ〇ス。その追加曲ですが、オリジナルだけでは売れないと判断されたのか、"Against All Odds"(フィル・コリンズ)、"Everytime You Go Away"(オリジナルはホール&オーツ、ポール・ヤングのカヴァーが有名)というべたなカバーを同じようにアレンジしたつまらない曲が2曲。クラシックのカノンと月光をそれぞれモチーフにした出来の悪いスウィートボックス崩れが2曲。

ほんともうね・・・

1stの大ヒット曲にして名曲、"Ain't That Just The Way "が泣くよ(この曲もカヴァーだけど神カヴァー、完全に自分の物にしてる)。

それにエイベックスは彼女をスィートボックス路線で売ることを狙ってるような気がするな・・・


"Gladiola"とかこのアルバムの中でもいい曲があるんだけど、全体のクオリティはいまいち。1st、2ndが神すぎたか。

(このアルバムを好きな人、ごめんなさい)

公式サイト(エイベックス)で試聴可(WMP、RealPlayer)

1st。当時かなりハマった1枚。切ないメロディーとソウルフルでこぶしのきいた歌いまわしがさいこー!
エイント・ザット・ジャスト・ザ・ウェイエイント・ザット・ジャスト・ザ・ウェイ
ルトリシア・マクニール

ソニーミュージックエンタテインメント 1998-05-20
売り上げランキング : 66890

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2nd。これもなかなか。
ホワッチャ・ビーン・ドゥーイングホワッチャ・ビーン・ドゥーイング
ルトリシア・マクニール

ソニーミュージックエンタテインメント 2000-02-09
売り上げランキング : 150403

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


3rd。今風のR&Bを狙ってこけた。
メトロプレックスメトロプレックス
ルトリシア・マクニール

東芝EMI 2002-05-16
売り上げランキング : 95902

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
く〇録音。平面的ですかすか。ドンシャリ気味のヘッドホンじゃないと聴けない。DJ1PROでもつらい。これはエイ〇ックスが変に手を加えたのか、オリジナルの"Soulsister Ambassador"からそうなのか。ちょっと興味ある。輸入盤買って聞き比べてみようかしら。

/F/EUR/R&B/DJ1PRO/AVEX/


中田英寿が現役引退か・・・[号外]
おつかれさん。
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。