No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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なかなか良いです

ShontelligenceAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Shontelle / Shontelligence (Universal)

ションテリーはUSのR&Bシンガー。このアルバムは2008年リリースされたデビュー・アルバムです。バルバドス出身ということで同郷のリアーナがよく引き合いに出されていますが、アルバムの内容はリアーナよりもやや大人っぽい感じですね(もともと弁護士を目指していたそうですが、アルバムタイトルに掛けてるように彼女は結構インテリなんでしょうか)。ヒップホップ色はまったくありませんが、少しレゲエ、カリブっぽい感じのする曲があり出身を感じさせます。M-1 T-SHIRTは爽やかながらも甘酸っぱい感じが良い佳作。アルバム全体もメロディー重視のなかなか良い内容だと感じました。

試聴:公式サイトで(収録曲は"T-SHIRT"と"Battle Cry")

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
R&Bアルバムはリズムを刻む低域がもの足りないと楽しめないところがあるので、DJヘッドホンの出番。女性R&Bアルバムはヴォーカルが美しく聴けるK@181DJ、男性R&BアルバムはK@181DJはやや線が細く感じるのでパイオニアのHDJ-1000使用しています。

/F/US/R&B/K@181DJ/

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カナディアン・アイドル・ウィナー

Somewhere ElseAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Eva Avila / Somewhere Else (Sony BMG)

カナダ出身、エヴァ・アヴィラのデビュー・アルバム。R&Bを主体とした内容で、シンディ・ローパーが曲を提供、プロデュースした曲などもあります。

彼女はカナダのアイドル・オーディション番組"カナディアン・アイドル"の2006年度ウィナー。歌唱力は確かなものがあると思いますし、歌声も美しいですね。ただこのアルバムの中では、残念ながら私的にあんまり心に響く曲はありませんでした。デビュー作としては無難にまとまっているとは思いますがね。次作に期待かな。

試聴:公式サイトで。(メニューのmusicから)

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
女性R&Bはとりあえずこいつで聴いておけば大きくは外しませんので。

/F/US/R&B/K@181DJ/



気に入った。

Just Like YouAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / KEYSHIA COLE / just like you (Geffen)

USのヒップアップソウル/R&Bシンガー、キーシャ・コールの2nd。前作のデビュー・アルバムはなかなか評判が良かったが個人的にはいまひとつ。が、今作はかなりヒット。何度も聴きたくなる出来です。

基本的にヒップアップソウル/R&Bですが抑えた曲調の曲が多く伴奏もシンプル、メロウな雰囲気とともにヴォーカルで勝負しているところが気に入ってます。こうして改めて聴くとパンチがありソウルフルでいいヴォーカルですね。前作に比べるとバラード曲が増え、しかもどれもなかなか良い曲ばかり。前作の"Love"よりも個人的にはこのアルバムに収録されているバラードのほうが断然良いと思います。

試聴:ジャケのリンク先のamazonで(RA)

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
この手のジャンルを楽しく聴くために購入したヘッドホンですが、かなり満足しています。女性ヴォーカル限定ですが。(男性ヴォーカルのヒップホップを聴く場合はちょっと線が細い)
側圧の強さが装着感上の難点らしいんですが、なんせ私はこのヘッドホンしていても寝れるぐらいなので(笑)全然問題ありません。

/F/US/R&B/K@181DJ/FAVALBUM/

19歳のデビュー作とは思えない歌唱力を披露。

9 LivesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Kat DeLuna / 9 Lives (Epic)

USのラティーノ・シンガー、キャット・デルーナのデビュー・アルバム。R&B/ヒップホップからレゲエ、ラテンをとてもキャッチーなメロディーでポップに聴かせます。どの曲もなかなか楽しい仕上がり。

特筆すべきは彼女の歌唱力。最近はこの手のR&B/ヒップホップ・アルバムはあまり買わないのですが、試聴してその歌声に惚れました。19歳にしてはかなりうまいです。存在感のある良く通る声が、澱みなくスムーズに、抜群のリズム感で歌い上げています。夏向きののりの良い曲が多いですが、彼女の歌唱力のおかげで楽しさが倍増しているのは間違いありません。先が楽しみなシンガーの登場です。

試聴:公式サイトで2曲聴けます。その中でデビュー・シングルの"WHINE UP"が聴けますが、私的にはありきたりなR&B/ヒップホップでこのアルバムの中ではあまり良いほうとは思えません。この曲以外のほうがいい感じ。

このヘッドホンで聴きました;K@181DJ
このアルバムとは抜群の相性の良さ。低域がかなり太く迫力がありのりが良い。その低域に埋もれることなく存在感ばっちりのヴォーカル。さらに高域も刺激的で楽しめます。

/F/US/R&B/K@181DJ/FAVALBUM/のりがよい/
USの女の子、ティーン4人組み。

It Was All a DreamAmazonで詳しく見る by G-Tools
2001年 / DREAM / IT WAS ALL A DREAM (Bad Boy)

USのティーン・グループ、ドリームの1stアルバム。パフ・ダディ率いる"Bad Boy"が仕掛けたティーン・グループということで2曲のシングルは当時のビルボードTOP10入り(最高はなんと3位!)するなど、華々しいデビューを飾ったアルバム(パフ・ダディはエグゼクティブ・プロデューサー)。

bad boyからのリリースですが彼女たちのヴォーカルは、しっかり歌ものしてます。ブリトニーとか初期のアギレラあたりの音楽を想像してもらえればよいかと。パフ・ダディが絡んでるあたり、のりの良い曲からしっとり聴かせる曲までさすがにきちっとそつなくまとまってます。まぁどっかで聴いたような感は拭えませんが(笑)

しかしデビューは華々しかったが・・・その後はまさにアルバムタイトルどおりかな・・・

試聴:ジャケのリンク先のamazonで。(RA)

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
女性ヴォーカルが楽しめるDJヘッドホンとしてなかなか重宝してます。

/F/US/POP/K@181DJ/GROUP/
哀愁のバンドネオン

Bandoneon: ElectrotangoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / V.A. / Bandoneon - Electro Tango (Cool Division)

タンゴを象徴する楽器バンドネオンの音色とクラブ・ジャズ、エレクトロ、ヒップホップ、ラウンジ・ミュージックなどを融合させた曲を集めたコンピアルバム。タンゴの哀愁漂うクラブサウンド、ラウンジミュージックが楽しめます。ヴォーカルものばかりで女性ヴォーカルが8割り程度。試聴ができなかったのですがジャケが気に入ったので購入したところ、結構当たりでした。哀愁漂う雰囲気がいい感じです。

ジャケのセンスが良く、曲も結構洗練されているなーと思っていたら、Cool Divisionというイタリアのレーベルのアルバムなのですね。なんか納得。このアルバムにレーベルのカタログが入っていたのですが、どれもジャケ買いしたくなるようなセンスのいいジャケばかりでした。今度レーベル買いしてみよう。

試聴;見つかりませんでした

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
RS-@1で聴いたところ低域不足であまり楽しめませんでした。PROline@2500では肝心のバンドネオンの音色が埋もれがち。やっぱりこの手の音楽はDJヘッドホンか?ということでK@181DJ。低域十分、バンドネオンも埋もれません。やや明るめの音なので、これがもうちょっと暗めだと雰囲気も合ってもっとよいだろうなーとは思うが贅沢か。

/F/EUR/ROUNGE/K@181DJ/COMP/NDRIVE/

案外、良い

ビコーズ・アイ・ラヴ・イット(期間限定)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / AMERIE / Because I Love It (ソニーミュージックエンタテインメント)

USのHip-Hop Soul/R&Bシンガー、エイメリーの3rdアルバム。前作に収録された"1Thing"が日本でもブレイクしたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

今のUSのR&B界はヒップホップ色が強く、正直あまり聴く気がしません(最近は少し状況が変わってきたような気もしますが)。なので、昔はよく買っていたこのジャンルのCDも今はほとんど買わなくなっていました。

このアルバムもあまり期待せず試聴してみたのですが、これが案外良かった。彼女のアルバムはHip-Hip Soul/R&Bの中ではファンク色が強いほうでしたが、今作ではそれがさらに強くなり、そしてポップになっています。アルバム前半はファンキーでのりよく、後半に行くにしたがってしっとりとしていく構成もよい。打ち込みだとは思いますが生っぽい音、全体的にどこか懐かしい感じがするのも良かった。

ということで、この手のジャンルでは久しぶりに買ったアルバムでした。なぜか、普通のバージョンの1Thingもボートラとして収録されているのもお得?(笑)

"How Do You Keep The Music Playing ?"(ジェームス・イングラム、パティ・オースティン)ネタのM-13 "All Roads"はなかなか美しく聴かせるナンバー。

試聴:日本の公式サイトで少し。今ならCDショップで試聴できるでしょう。

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
低域の量、迫力十分、ヴォーカルも埋もれず、高域は鮮やか。全体的に極めて明瞭。のり良く聴かせるだけでなく、しっとりとした曲も美しく鳴らします。この手のアルバムを聴くには最適な1本ですね。開放型で聴くならばATH-AD@2000。音の質感やヴォーカルなどはこちらのほうが良いですが、K@181DJに比べやや高域の刺激が物足りない感じ(K@181DJが刺激的過ぎるとも言えるかも)。総合的にはK@181DJのほうが楽しめるかな。

(ヘッドホンの型番は@を外してお読み下さい)

/F/US/R&B/ケー181ディージェー/FUNKY/
なかなか尻尾を見せません。

NBAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / NATASHA BEDINGFIELD / N.B. (RCA)

UKのSSW、ナターシャ・ベディングフィールドの2nd。前作のデビューアルバムでは多彩な音楽性を見せつけてくれた彼女ですが、2ndとなる今作ではデビューアルバムとはまた違う、別の面を見せてくれました。デビュー・アルバムでは彼女の音楽性が掴めず2ndではどうか、と思っていたのですが、今作を聴いてさらに分からなくなりました。なかなか彼女の尻尾が掴めません(笑)。そういう意味でも楽しませてくれるシンガーです。

今作は全体的に黒く、ソウル/R&Bよりの内容になっています。デビューアルバムがUSでもブレイクしたからでしょうか、USっぽくなった、と言ってもいいかもしれません。UKではうけねーだろうなーと思っていたらやっぱりセールス的にはいまいちだったのかな?

前作ほどのポップさを期待すると、期待はずれに終わるでしょう。ソウル/R&B好きならば聴いてみる価値はあるかもしれません。ソウルっぽい、ゆったりした曲がなかなか良いです。

試聴:@TOWR.JPで(WMA、RA)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
最初はPROline2500で聴いたのですが、彼女のヴォーカルはやや高くきつさがあるので、ちょっと相性が悪いですね。HP1000はヴォーカルはかなりいい感じでアコースティックな曲はばっちり。ただR&B調の曲の場合打ち込みのドラムがちょっと軽いかな。というわけで、普通のUS産R&Bを聴くつもりでK181DJで聴いたところこれらの不満点を解消でき、うまい具合にハマリました。

/F/UK/POP/K181DJ/
エレクトロニック・ヒップホップ・ソウル

スティル・キュリアスAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / rebel clique / still Curious (ブルース・インターアクションズ)

USのラッパー、ファット・ジョンとエトアニア(東アフリカ)出身のアムルセット・ソロモンの夫婦?R&Bプロジェクト、レベル・クリークの2ndアルバム。

ファット・ジョンのラップとアムルセットのソウルフルなヴォーカルが絡み合い、バックは幻想的でシックなエレクトロニックと、彼ら独特の世界観を感じさせる内容。アムルセットのヴォーカルはこれと言った特長はないが艶がありしっかりしていてなかなかよい。安心して聴ける。

テーマは愛、ということで全体的にしっとりとしていてまったりと聴かせてくれます。アコースティックな美しさはないが、時折はっとするような美しい電子音で満たされたりもする。特にM-11 Let Me Goの出だしの美しさにはやられた。

試聴:HMVで。(WMP)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
ヘッドホンの選択に悩んだアルバム。電子音だけど音の美しさが欲しい、ある程度の低域も欲しい、女性ヴォーカルだし、まったりとして暖かみも欲しい。そんなヘッドホンなんてねーよと思いながら(笑)、結局DJヘッドホンで聴くことに。K181DJとHDJ-1000で聴きましたが、女性ヴォーカルとの相性と音の美しさ、繊細さでK181DJのほうが良かったです。HDJ-1000もなかなか良かったのですが、先にあげた点でK181DJに。HDJ-1000は繊細さを求めない男性ヴォーカル、ラッパー向きですね。あとK181DJではAKGらしい高域が曲の雰囲気から明らかに浮くと感じる場合もあり、そういう場合はHDJ-1000を使ったりもします。

/F/US/SOUL/K181DJ/まったり/
青春R&B(笑)

Paula DeAndaAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Paula DeAnda / Paula DeAnda (Arista)

USのR&Bシンガー、ポーラ・ディアンダのデビューアルバム。若干16歳の女子高生。本国で8月にアルバムがリリースされた当時ジャケ買いな私はチェックしてましたが、16歳ということで"よくある背伸びしたUSセレブなすれたR&Bなんでしょ?"と思い込みパスしてました。10月になって国内盤が発売されたらしく彼女のコーナーがタワレコでできてました。それを見た私はまぁせっかくだから試聴だけでもしとくか、と思い試聴したのですが、先の思い込みが間違いであったことに気がついたんですよね。年相応じゃん、初々しいなと。これは私にとってとても好感度アップ。数曲を試聴した上で購入したわけでした。

曲はポップで甘くきらきらとした明るさがある中、繊細で切ない。今時ののりだけのR&Bではなく、どちらかと言えば繊細さを押し出したPopと言っていい。ポーラの歌は取り立てて上手いというわけではないが、曲の良さと、なんか一生懸命歌ってるっぽい初々しさとが上手い具合に噛み合ってる。ダイアン・ウォーレンが1曲提供しているが、プロデューサーめうまく狙いやがったな、という感じ。

この甘さはなんとなくチカーノっぽいと思い、そんなところも惹かれてます。はっきりとは分からなかったんですがテキサス出身ということからも彼女そうなのかな?

試聴:公式サイトHMV(WMP)、上のAmazon(RealPlayer)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
繊細さとのりの良さを両立し、そしてヴォーカルが引っ込まない。やや音に粗さを感じるが曲の雰囲気に合っている。

/F/US/R&B/K181DJ/チカーノ/
80年代といったらまずはコレ。

Make It BigAmazonで詳しく見る by G-Tools
1984年 / Wham! / Make It Big (Sony)

まぁ今更多くを語るまでも無い80年代を代表するワム!の2ndアルバム。80年代を洋楽と共に過ごした人のほとんどは、このアルバムを聴いているのではないだろうか、と言いたくなるほど80年代という時代を体言した名盤。これを聴いていると80年代ばんざーいとかいまだに思っちゃいますよ(笑)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
ポップな曲が楽しいアルバムなのでテンションの高さを期待して最初はRS-1で聴いてみたところ、音が薄い・・・。古いアルバムなのでソース側の問題なのだろうけど。それなりに楽しく聴けるがやっぱりちょっと物足りない。K181DJで聴くと厚い音で低音の量も増え、のりもよくかなり楽しい音になった。ヴォーカルも埋もれることなく、グッドバランス。

さて、これをE9で聴いてみると、なんと・・・もとのソース以上のものはさすがにE9でも出せませんでした(笑)。でもさすがにRS-1のように薄くもなく、細かい表現はK181DJより断然良いのですけどね。全体的にK181DJに比べまったり気味。あとは感覚的なところでこう書いても通じないと思いますが、なんとなくスピーカーで聞いているような感じがするのと、なんか一番80年っぽさを感じます。うーん、このあたりどう表現したらいいものか・・・単なる気の迷いかもしれませんが(笑)

/M/UK/POPS/K181DJ/80S/
エンターテイナーだね~

プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS(初回限定特別価格)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Fergie / THE DUTCHESS (ユニバーサルインターナショナル)

ブラック・アイド・ビーズのファーギー嬢ソロ・デビュー・アルバム。全体的にティーン向けだと思いますが、ファンは満足する内容に仕上がっていますね。アートワーク含めファンを楽しませようということを徹底していると感じました。曲はほとんど歌物でバラエティに富み、ピアノとストリングスをバックに歌うバラードなどもありBEPでは聞けないファーギーがたっぷり楽しめる1枚。ファーギーの声は艶もあり普通にいい声。

プロデューサーのウィル・アイ・アム(BEP)はセルジオ・メンデスのタイムレスといい、なかなかいい仕事をします。

リリースが近かったUSセレブの4歌手、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセ、ジェシカ・シンプソン、そしてファーギー。この中ではファーギーのこのアルバムが一番受けがいいでしょうね。

試聴:公式サイトでどうぞ。PVも視聴できます。

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
音が厚く、低音もたっぷりでのりよく、高域もAKGらしい綺麗さ。アコギの繊細な表現なども好印象。全体的に明るめの音調でアルバムの雰囲気にも合う。ファーギーのヴォーカルも十分楽しめる。

/F/US/POPS/K181DJ/
リズム・マシーン

B'dayAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Beyonce / B'DAY (Sony/Columbia)

ビヨンセ、ソロ2作目。ひたすらリズム、ビートで攻めまくっている。メロディーらしいメロディーはあまり感じられず、日本人には2、3回聴いただけではなかなか個々の曲は記憶に残りにくいんじゃないかなー。それに派手な感じはあまりなくある意味渋いとさえ言える。ファーストに比べ"Crazy in Love"のようなキラーチェーンもなく、ファーストののりを期待した人には期待はずれになるかもしれない。ビヨンセのヴォーカルは相変わらずパワフルだが、じっくりとヴォーカルを楽しむというアルバムではない。

試聴:こちらで(WMP)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
この手のアルバムを楽しく聴くためにDJヘッドホンを買ったわけですね。K181DJは低域の量も圧力も十分ながらAKGらしい繊細さや高域も健在。全体的に明瞭。ヴォーカルも埋もれることなくはっきり聴こえる。打ち込みはもちろん、楽器の音もこの手のヘッドホンにしてはかなりいけるのがポイント高い。ただし響きはかなりあっさりしている。まだ聴き始めたばかりなので、これからいろいろ変わってくるかもしれないけど、総じてAKGらしいDJヘッドホンで結構オールマイティ。(スイッチsmallでの印象)

HDJ-1000は低域の量、圧力はK181DJよりも多く、強いがやや締りがない。バスドラがK181DJよりもかなり目立つ。高域の量はあきらかにK181DJよりも少なく、そのためK181DJに比べ明瞭さは劣る。が不思議とそれほど不足感は感じない。ヴォーカルはK181DJ同様埋もれることなくちゃんと聴こえる。響きはK181DJに比べ豊か。全体的に柔らかい印象を与える。スピード感はそれほどないがのりはよい。打ち込みの音はさすがによいが、楽器の音はそれほど良くない。そのためK181DJに比べると活躍できる範囲は狭い。が、得意分野ではK181DJに比べてもそれほど遜色はない。装着感はこちらのほうがよい。

DJ1PROは先の2機種に比べ低域の量は一番少なく、ヴォーカルはやや引っ込み気味というか他の音と同じような鳴らし方で張り出し感はあまりない。ただしスピード感、のり、テンションの高さ、派手さはやはりいい。

/F/US/R&B/K181DJ/
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