No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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どうでしょうか。

マリア・メナAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Maria Mena / Maria Mena (SMJ)

マリア・メナはノルウェー出身のSSW。このアルバムは、彼女の1st~3rdアルバムから曲を集めた日本デビューアルバムとなる日本独自盤。

内容は至って普通のポップアルバムで曲もなかなか良いのですが、彼女の声は若干ハスキーでちょっと聴きづらいかなーと感じてしまいました。

試聴:上のジャケのリンク先のAmazonで。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ハスキーな声は若干埋もれがちで聴きづらいのかな?今回たまたまかもしれませんが。

/F/EUR/POP/RS-@1/

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ジャック・ジョンソンのレーベルからリリースされる初の女性アーティストのデビュー・アルバム

Zee AviAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Zee Avi / Zee Avi (Brushfire Records)

ジィ・アーヴィはマレーシア出身のSSW。ジャック・ジョンソンのレーベルBrushfire Recordsが契約した初の女性アーティストだそうです。本作は彼女のメジャー・デビューアルバムです。

ジャック・ジョンソンのレーベルからのリリースということで、そこから想像されるとおりの内容です。ナチュラルでゆるーい雰囲気の、聴くものを別世界へと誘う心地よさ。さらに初夏の雨を思わせる、ウェットでいて爽やかな雰囲気がとても気に入りました。しみじみ~と心に染みいる感じがヨイですね。大プッシュ。オススメです。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
情報量が多いにもかかわらず、柔らかで穏やかな雰囲気のある音を聴かせてくれます。

/F/US/POP/RS-@1/FAVALBUM/DDRIVE/
待望の新作

AocanaAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Ojos De Brujo / Aocana (Warner Bros.)

オホス・デ・ブルッホはスペイン出身のミクスチャー・バンド。4thアルバムとなる2009年リリースの最新オリジナル・アルバム。

フラメンコを基調として様々な音楽要素をミクスチャーし、熱い女性ヴォーカル、ギターが最高にかっこいいバンドです。このバンドを初めて聴いたのは2006年にリリースされた3rdアルバム"TECHARI "でしたが、私が2006年に聴いたアルバムでNo.1にしたほど、素晴らしい内容でした。

そして待望のオリジナル新作の今作ですが、聴いた感じは前作と大きく変わらず相変わらず素晴らしいオホス・デ・ブルッホ・ワールドが展開。前作に比べ全体的にやや落ち着いた感じの雰囲気(ちょっとクラブっぽい?)ですが、ヴォーカル、ギターには聴き惚れてしまいます。

試聴できるところは見つかりませんでした・・・。タワレコのワールドミュージックのコーナーならまだ試聴できるかも?

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
うーん、素晴らしすぎる。ギター、ヴォーカルが素晴らしいのはもちろん、なんか弾力ある低音が気持ちいいです。あまり今まで意識したことなかったですが、ブラスの音色も鮮やか。

/F/EUR/WORLD/RS-@1/FAVARTIST/

まだまだ知らない歌姫っていっぱいいるなぁと思った次第。まぁあたりまえなんですが(笑)

Summer of High HopesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / EMM GRYNER / The Summer of High Hopes (Dead Daisy)

エム・グレイナーはカナダのSSW。2006年リリースのアルバムです。

last.fmのラジオ(残念ながらこの5月から有料になりました)から流れてきた彼女の歌声に一目惚れ。早速CDを買おうと近場のタワレコを3店回りましたが、どの店にも1枚も置いていない・・・。棚に彼女の名前のタグすらなかったので在庫がないとかではなく、そもそも取り扱っていない模様。じゃあネットで、ということでHMV、@TOWER.JP、Amazonを見るとAmazonのしかもほぼマーケットプレイスでしか手に入らないという状態でした。ということでこのアルバムはAmazonにて購入です。今まで5~6枚のオリジナルアルバムとこの3月に新譜もでているらしいのに、日本では無名な存在なのですね・・・。まぁ私も今までまったく知らなかったわけですが。

ちなみに彼女の他にもlast.fmで見つけたカナダの歌姫のCD探しましたが、彼女と同様の状況でした。カナダ出身の素晴らしい歌姫はたくさん日本で知られていますが、まだ無名な歌姫がごろごろいるんでしょうね。あぁもったいない。

前置きが長くなりましたが、このアルバムは初夏を思わせるカラッと爽やかなサウンドに、張りのある美しい彼女のヴォーカルが心地よい1枚です。至って普通の、ややロックよりなポップ・アルバムですがそこがよいのです。

試聴:公式サイト。メニューの"listen"から、"Almighty Love"、"Blackwinged Bird"の2曲

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
歌声、ギター、雰囲気どれをとっても最高ですね。GRADO特有の抜けの良さが爽やかさ、開放感を増強して気持ちいいことこの上なし。K@701とはこの点が特に違いますね。

/F/CAN/POP/RS-@1/DDRIVE/

いやー極上

Dez Canções (10 Songs)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / adriana maciel / Dez Canções (IDÉE Records)

アドリアーナ・マシエルはブラジルのシンガー。このアルバムは彼女の最新作となる4thアルバムです。

アコースティックでどこまでも柔らかく優しいナチュラルなサウンドと彼女のヴォーカルが、なんともいえない最上の心地よい雰囲気を醸し出してます。特に雰囲気がダイレクトに伝わってくる視覚的なアレンジと演奏が素晴らしく、彼女の魅力を際立たせていますね。

聴いていてなんか暖かーい気持ちになります。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
暖かみの感じられるヘッドホンをということで、RS-@1をチョイス。暖かみがあり柔らかくもちろんヴォーカルも極上でした。K@701はほんの少しだけですが硬質であっさり。

/F/BRZ/POP/RS-@1/FAVALBUM/
若いっていいなー(笑)

Joy LippardAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Joy Lippard / Joy Lippard (Patton House)

ジョイ・リッパードはUSのSSW。まだ若干18歳のようですがこのアルバムはすでに彼女の3作目となるようです。

若さ故の甘酸っぱさを感じることができるアルバムですねー。明るく輝く太陽のようなポップな曲たちが心地よいです。

試聴:myspaceで(アルバム収録曲は"Wake Me Home","Hello In My Pocket","Hey There Stranger","Too Mach To Ask For","I Will Write You Letters","Miracle")

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
爽やかで良いのですが、全編彼女のヴォーカルがフィルターかなにかを通したような声に聴こえるのがちょっと気になりました。PROiine@2500で聴くとそう目立たないですのが。

/F/US/POP/RS-@1/DDRIVE/
姉妹ロック・バンド

Here, Here and HereAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / meg & dia / here, here and here (Sire/Warner Bros.)

メグ&ディアは、姉メグ(ギター、コーラス)と妹ディア(ヴォーカル)を中心にしたUSのロックバンド。このアルバムはオリジナル最新作となる3rdアルバムです。

彼女達の曲を聴くのはこのアルバムが初めてですが、思ったよりもギターを中心にしたハードなロックで、またストリングスなども取り入れなかなか重厚なサウンドを聴かせてくれます。それでいてポップでもあり、ポップさとハードさがなかなかよいバランスですね。ディアのヴォーカルはハードなサウンドに埋もれることもなく、存在感ばっちり。パンチがあり人を惹きつける魅力があります。

と言うわけでなかなかよいアルバムでした。前作も聴いてみたくなりましたね。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
やや抜けがよすぎで、曲調に比して明るめかなとも思うが、圧倒的な情報量、ライブ感、ギター、ヴォーカルの素晴らしさは何物にも代えがたい。

/F/US/ROCK/RS-@1/FAVALBUM/DDRIVE/
素晴らしきメロディーメーカー

We Sing, We Dance, We Steal ThingsAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Jason Mraz / We Sing, We Dance, We Steal Things (Atlantic/WEA)

ジェイソン・ムラーズはUSのSSW。このアルバムは昨年発売されたオリジナル3rdアルバムです。2005年にリリースされた2ndアルバムを当ブログのこちらで大絶賛していますが、今作も素晴らしいでき。

このアルバムのリリース当時にタワレコのポップで"21世紀のビリー・ジョエル"と書いていましたが、ビリー・ジョエルを神と崇める私もあながち大風呂敷ではないと思います。軽快なナンバーから美しいバラードまで、ほんとに良いメロディーを聴かせてくれます。特にバラードの美しさは絶品。聴けば彼と分かるオリジナリティもあり、素晴らしい才能を持ったシンガーでありメロディメーカーです。心地よい音楽を探している方には絶対オススメ。

コルビー・キャレイとのデュエット曲あり

試聴:公式サイトで(左メニュー下のMusicをクリック)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
爽やかでのりよく、バラードも美しく聴けます。良く合ってますね。

/M/US/ROCK/RS-@1/FAVARTIST/DDRIVE/

ゆるーり

SunseedAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Heyley Sales / Sunseed (Universal Classics)

ヘイリー・セールズはカナダ出身のSSW。このアルバムは彼女のデビュー・アルバムとなります。恐らくその内容から"女性版ジャック・ジョンソン"と言われることが多いでしょうね。ゆるーい、ポップで爽やかな音楽は、この時期聴いていてやはり心地よいです。

彼女の歌声は柔らかく、程よく力が抜けておりリラックスして聴ける美声。かな~り良い声だと思います。ポップス好き、コルビー・キャレイトリスタン・プリティマンがお好きな人には特に前半オススメ。コルビー・キャレイよりしっとりと落ち着いて、トリスタン・プリティマンから甘さを控えた感じかな。後半もやや暗めというか雰囲気がちょっと違うかもしれませんが、良い感じに聴けると思います。

試聴:公式サイトで。トップのメニューのmusicをクリック。その先の画面下の"Click Here"か"Hayley Sales Media Player"をクリック。(8/11リンク先訂正しました)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ドンピシャ。歌声の美しさはもちろん、全曲彼女が自ら奏でるアコギの音色の美しさ、爽やかさや暖かみといった雰囲気、臨場感、どれをとっても最高です。

/F/US/POP/RS-@1/VOCAL/FAVALBUM/
楽しけりゃなんでもいいじゃん。

El MadmoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / EL MADMO / EL MADMO (Team Love)

USの3ピース・バンド、エル・マドモのデビューアルバム。ヴォーカル、ギターはなんとノラ・ジョーンズです。残り2人も彼女のバック・バンドのメンバーということで、気心の知れたメンバーでちょっとお遊び?というところなのでしょうか。

ギター、ベース、ドラムのシンプルなサウンドは、あくまでもインディー・ロック調。しかしロックと言うにはどことなく土臭くあまりノリが良いわけでもないが、ノラのシャウトなんてここでしか聴けないだろうし、特に模索している感じもないし、本人達はいたって楽しそう。ならこれはこれでアリだろう、とは思います。

試聴:myspaceで。ジャケのリンク先のamazonでも聴けます(RA)。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
曲調に対して若干軽めな音になってしまったかもしれないが、これより重いとちょっとどうかなとも思うサウンド。

/F/US/ROCK/RS-@1/

彼女の歌声に心奪われました。

UnfoldAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Marie Digby / Unfold (Hollywood)

USのSSW、マリー(マリエ?)・ディグビーのデビュー・アルバム。どこかアジアンな親近感のある風貌だなーと思っていたら母親が日本人のハーフだそうです。アルバムの内容は王道なガールズ・ポップ。ナタリー・インブルーリアあたりを思い浮かべてもらえれば分かりやすいかと。

彼女の歌声がもうむちゃくちゃ素晴らしく、一聴しただけで心奪われてしました。どことなく憂いを帯びながらも瑞々しく美しい。私が彼女の歌声にここまで感情移入できるのは彼女が日本人の血を引いていることも関係あるのかもしれませんが、YouTubeやmyspaceでもかなりの再生回数を稼いでいるそうなので、彼女の歌声の魅力は万国共通なのでしょう。

とにかく当ブログをチェックして下さっている方ならば、きっと気に入ると思います。是非試聴してみてください。オススメです。

試聴;myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
いやーもう、RS-@1最高!としか言えません(笑)。ヴォーカルの瑞々しさ、美しさ、言うことなしです。バンドサウンド的なバックの演奏にもよく合っています。

/F/US/POP/RS-@1/FAVARTIST/VOCAL/
楽しそうです。

Goodbye BluesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / The Hush Sound / GOODBYE BLUES (Decaydance/Fueled By Ramen)

USの4ピース・バンド、ハッシュ・サウンドの3rd。1st2ndとも当ブログで紹介している、ピアノとギター、男女ツイン・ヴォーカル、繊細な楽曲が特徴的で、私のお気に入りのバンドの最新アルバムです。

今作は60年代の雰囲気を全面に押し出したどちらかとういうと明るく楽しい内容。3作目となり余裕もできたのか、前作にあったような繊細で触れば壊れそうなピンと張り詰めた尖がった部分は随分丸くなりました。その分音楽を楽しんでるなーというのが伝わってきます。いいですね。

視聴:myspaceで2曲。("Honey"、"Medicine Man")

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
このコーナーもマンネリ気味なので、今日はヘッドホンはRS-@1ひとつに絞り、AT-HA5000とGCHAで聴き比べてみました。GCHAはAT-HA5000と比べると音場が広く余裕のある鳴りっぷりが印象的で、曲にゆったりとした印象を与えます。さらに高域がAT-HA5000ほどきつくなく、それがエッジの丸い音を感じさせます。低域もやや締まりがありません。AT-HA5000はタイトで高域が目立ちますがそれが繊細さやエッジのある音につながっているようにも感じます。ということで、このアルバムについてはAT-HA5000のほうが私としては好みの音でした。

ちなみに、AT-HA5000は電源ケーブルにAETのSCR ACを使用していますが、GCHAは付属のものです。かたや実売4万円程度の電源ケーブルと付属のものとで比較するのは卑怯ですが、GCHAにSCR ACを繋いでみたところあまり変わらなかった(実際には細かいところで変わってはいるのですがAT-HA5000ほど劇的には変わらなかった)ので、今回は付属のものを使用しました。

/F/US/ROCK/RS-@1/FAVARTIST/

なんとなく青春時代(笑)を思い出しました。

Addison RoadAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / ADDISON ROAD / ADDISON ROAD (Sony)

USの女性ヴォーカル1+男性4人のロック・バンド、アディソン・ロードのアルバム。このアルバムでメジャーデビューでしょうか。力強く美しいヴォーカルに、メロディ、アレンジがなかなか切ないところがよいですね。良い曲ばかりです。

試聴:myspaceで3曲(すみません、リンク先が間違っていましたので直しました 4/14 1:30)。公式サイトで全曲少しずつ。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
抜けがよく清々しい。

/F/US/ROCK/RS-@1/
ちょっと卑怯なぐらい、ポップでキュート

サンシャイン・ステイトAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / SUNSHINE STATE / SUNSHINE STATE (Dreamusic)

カナダ出身、ギタリストのジェイムス・ブライアンとヴォーカルのアリーザのポップ・デュオ、サンシャイン・ステートのデビューアルバム。アコギを中心にしたアコースティックなサウンド、ポップで親しみやすくちょっと懐かしい感じのするメロディ、そして超キュートなアリーザのヴォーカルと三拍子そろったポップ・アルバム。

とにかくアリーザの声がむちゃくちゃ可愛らしい。しかも可愛らしいだけでなく歌い方も巧みで思わず感情移入し引き込まれてしまう。ジェイムスが奏でるアコギもかなり目立っており、これまた心地よい音色が素晴らしい。人によってはちょっと甘ったるいと思われるでしょうが、ポップ好きにはたまらないアルバム。オススメ。

だいぶ前に輸入盤を購入しましたが、国内盤がでているようです。(ジャケは国内盤です)

試聴:myspaceで。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
音が艶々キラキラしています。アコギの音色、ヴォーカル、ともに素晴らしい!非常に満足度が高いです。録音も良いと思います。RS-@1で聴くと立体感、ライブ感、臨場感などが素晴らしく引き込まれますね。

/F/US/POP/RS-@1/FAVALBUM/DDRIVE/
セルジオ・メンデス&ウィル・アイ・アム再び

モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / SERGIO MENDES / encanto (UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)) ※こちらは国内盤です

ブラジリアン・ポップの巨匠、セルジオ・メンデスが前作"Timeless"に引き続き、BEPのウィル・アイ・アムと組んでリリースした最新作。"Timeless"に比べると明るくほのぼのとしていてよりブラジリアン・ポップよりになっている。そのあたり若干聴く人を選ぶかも?

私が購入した国内盤には1曲ドリカムが参加しています、しかも日本語で。違和感はまったくない、とは言えませんが、サービス精神旺盛な彼らのプレゼントと受け取ることにしました。

試聴:日本の公式サイトで(RA,WMA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ラテンののりにはRS-@1

/F/WORLD/BMP/RS-@1/

美メロでメロウでジャジーで素敵なアングラ・ヒップホップ・コンピ。ジャケもおしゃれ

イン・ヤ・メロウ・トーンAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / V.A. / IN YA MELLOW TONE (GOON TRAX)

この前タワレコで試聴して一発でやられちゃいました。とっても素敵なヒップホップ・コンピ・アルバムです。ヒップホップはちょっと・・・と言う人にも入りやすい・・・と思います。是非一聴あれ。

試聴:@TOWER.JPで。特に1曲目が素敵すぎです。

napstarでも聴けるようです。

各アーティストのmyspaceで聴ける曲もあるので、貼っときます。()内はこのアルバムの収録曲。記載していない曲も収録曲とはremix違いなどが聴ける場合があります。
http://www.myspace.com/saintbe
http://www.myspace.com/clmusic (Bozack - DJ Deckstream remix-)
http://www.myspace.com/verses(Mas. O'Ginny)
http://www.myspace.com/awon (Still Got Love)
http://www.myspace.com/the49ers
http://www.myspace.com/thegoodpeoplemusic
http://www.myspace.com/jazzaddixx1
http://www.myspace.com/momentan
http://www.myspace.com/weareartofficial (Big City Bright Light)
http://www.myspace.com/iampoems (Blooming Sounds)
http://www.myspace.com/neednotworry
http://www.myspace.com/archetypesite
http://www.myspace.com/tonystone
http://www.myspace.com/markjcc

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
雰囲気的にDT@880に期待したのですが、やや遠めに聴こえる感じや線の細さがちょっと違うかなという結果でした。

/M/HIPHOP/RS-@1/FAVALBUM/NDRIVE/
おすすめラテン・ハウス。

Fried SambaAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / malena / FRIED SAMBA (Rip Curl Recordings)

UKのラテン・ハウス・プロジェクト、マレーナの1stフルアルバム。サンバを基調としたラテン・ハウス+女性ヴォーカルもの。グルーヴィなだけでなく、ファンク&メロウ&ディープなどこかしっとり感のあるラテン・ハウスが耳に心地よい。ギター、ストリングス、フルート、ホーンなど生音が中心なのもいいですね。

ヴォーカルを取るのは、UKのNo.1ラテン・ハウス・ディーヴァと言われるSusana Montero。軽快な曲は爽やかに、ディープな曲は切なくしっとりと歌い上げ、なかなか魅力的です。

ドライブのお供にかなりオススメ。

試聴:myspaceで。6曲聴けます。(ジャケは違いますがすべて収録曲です)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
のりがよく、しっとり感も感じさせ、女性ヴォーカルにもばっちり。低域もそれなりに締まりがあり(これはAT-HA5000に繋いでいる電源ケーブルSCR ACのおかげかな)アタック感も十分。シンセの音は可もなく不可もなく。

/F/UK/HOUSE/RS-@1/LATIN/DDRIVE/NDRIVE/
雪が降る夜のトリスタン・プリティマン。

ハローAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / TRISTAN PRETTYMAN / HELLO...X (EMIミュージック・ジャパン)

只今外では雪が降っています。まだまだ寒い日が続いていますが、そんな中トリスタン・プリティマンの新作を聴いていますが、今作はそんなシチュエーションもなかなかしっくりくる内容です。

USのSSW、トリスタン・プリティマンの2nd。前作はこちらで紹介しました。その前作は爽やかでキラキラとした甘~いイメージでしたが、今作はそれがやや抑えられた、どちらかと言うとしっとりとしたイメージに変わりましたね。それだけ大人の女性になったということでしょうか。アコギをメインにしたアコースティックで穏やかなサウンドは前作同様。それにエレピやストリングスなどが加わり、サウンド的にも少しヴァリエーションが増えました。

前作発売当時はジャック・ジョンソンなどサーフ・ミュージックが大流行しており、彼女のアルバムもそのジャンルにカテゴライズされていましたが、今作は特にそういうイメージはあまりなく、そういう面を期待しているとやや期待はずれに終わるかもしれません。それだけでない彼女自身の音楽を楽しみにしている人は、ある程度満足できる内容ではないでしょうか。

しかし海外では発売未定のようで、彼女もここが正念場なのかな?

試聴:日本の公式サイトで(RA,WMA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ややしっとりした内容ながらも、やはりRS-@1がいいですね。アコギの音色といいヴォーカルといい申し分ありません。

/F/US/POP/RS-@1/FAVARTIST
もっと活躍してもよい人。

CourageAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / paula cole / courage (Decca)

USのSSW、ポーラ・コールの8年ぶりの新作。彼女らしい伸びやかなメロディー、アコースティックなバック、そして彼女の美しく艶っぽい歌声がとても心地よいアルバムになっています。ハービー・ハンコックが参加した曲などもあり、少しジャズ・テイストも混じっていますが、"This Fire"ほど重苦しくなく、聴きやすいですね。

彼女のヴォーカルは美しいだけでなく、力強さも兼ね備えた素晴らしいものだと思うのですよ、もっと活躍してもよい人です。

試聴:myspaceで4曲。ジャケのリンク先のamazonでも可(RA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
開放感があり、アコースティックな演奏、ヴォーカルの美しさが際立ちますね。やっぱりRS-@1はよいなー。

/F/US/POP/RS-@1/SSW/VOCAL/
晴れのち曇り?

Watch the SkyAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / patty larkin / watch the sky (Vanguard Records)

USのフォーク・カントリーSSW、パティ・ラーキンの最新作。彼女は80年代から活躍しているベテランです。

ジャケとアルバム・タイトルに惹かれ購入しましたが、若干それらか受けるイメージとは違いました。青空を見上げているようなゆったりとした心地よい曲もありますが、後半になるにつれてやや曇り空に・・・。まぁ彼女が演奏するギター、ベース類、弦楽器を楽しむアルバムでしょうかね。

試聴:公式サイトか("enter pattylarkin.com"→"discography")、ジャケのリンク先のamazonで。(RA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
臨場感抜群。

/F/US/FOLK/RS-@1/
ゆったりと心地よい時間が流れる。

Tim's HouseAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / kate walsh / tim's house (Verve Forecast)

UKのSSW、ケイト・ウォルシュのデビューアルバム。アコギを中心にフォーキーでしっとりとした雰囲気がとても心地よいです。彼女の声はやや幼さの残るところはあるが、しっとりと歌い上げ心に染み入ります。いい声ですね。今週は特に仕事が忙しかったので、癒されます~。

試聴:myspacで。ジャケのリンク先のamazonでも聴けます。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ヴォーカル、アコギの音色とも心地よいです。PROline@2500は基本性能はRS-@1には及ばないものの、RS-@1に比べ少し暖かみが増して、こちらも心地よいですね。いい雰囲気で鳴らしてくれます。

/F/UK/FOLK/RS-@1/SSW/VOCAL/まったり/
深みのある大人なヴォーカルが魅力的。

Close to DarkAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / BRANDI SHEARER / CLOSE TO DARK (Amoeba)

USのSSW、ブランディ・シアラーのアルバム。オールド・アメリカン・ミュージックとジャズを組み合わせたような内容。囁くように歌う彼女のヴォーカルはなんとも言えない深みがあり、独特の雰囲気があります。酒と紫煙がよく似合いそう。しっとりと心落ち着く一枚。

試聴:ジャケのリンク先のamazonで(RA)。myspaceでも3曲聴けます。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
曲調に比べやや明るすぎな気もするが、雰囲気的には一番しっくりくる。

/F/US/ROCK/RS-@1/しっとり/スモーキー/

軽快で美メロなアメリカン・ポップ・ロック

Worship in the WaitingAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / FFH / WORKSHIP IN THE WAITING (Kindred)

USの4人組バンド(男3女1)、FFHの6thアルバム。美メロ満載の軽快、爽やか、アメリカン・ポップ・ロック・アルバム。非常に分かりやすく耳に良く馴染むメロディーに、心地よいハーモニーが良い感じ。ジャケもいいですね。ヴォーカルは男7:女3(この二人は夫婦でもあります)というところ。

まぁこういう音楽を聴いて不快に思う人はまずいないだろうと思います。

試聴:myspaceで4曲。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
軽快で爽やかなアメリカン・ロックと言えば、こいつで決まり。

/D/US/ROCK/RS-@1/爽やか/
ロマンティック・ポップ

イン・アワ・ベッドルーム・アフター・ザ・ウォー(DVD付)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Stars / IN OUR BEDROOM AFTER THE WAR (ポニーキャニオン)

カナダの男女ツインヴォーカル・5人組みバンド、スターズの4thアルバム。ロックなのりや爽快感のある曲は少なく、どちらかというと繊細で優しい雰囲気。シンセを多用したサウンドは凝っていて、彼ら独特の世界観を感じさせてくれる。表題曲は美しいメロディー、多様なサウンド、コーラスでアルバム最後を飾るにふさわしい素晴らしい盛り上がりを見せてくれます。

Vo.のエイミー・ミラン嬢は、ややロリータの入った甘い声。囁くような歌い方が魅力的です。

試聴:@TOWER.JPで(WMA、RA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
煌くような暖かみのある音が良い感じ。

/D/US/ROCK/RS-@1/
染みました

ポ’ガールAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / po' girl / po' girl (POKAPOKA RECORDS)

カナダ出身?の女性デュオ(現在は女性4人組み)、ポ'ガールの2004年リリースのデビュー・アルバム(購入したのは2007年にリリースされた日本盤)。基本的にはアコースティックなフォークでしょうか。それにジャズ、ブルース、カントリーなどが絡んだ内容。

試聴してやられたアルバムです。ゆるい、というのが適切な表現かどうか分かりませんが、とても人間味溢れる演奏に、時にけだるく、時に力強くソウルフルで魅力的なヴォーカルがたまらく心地よいです。酒と煙草が似合う雰囲気、時代で言うと"昭和"って感じ(それでいて古臭さは感じさせません)。心に染みました~と同時に俺もオヤジになったもんだな、とも思いました(笑)

このアルバムを含め3作リリースされていますが、残りの2作も聴きたくなったのでいつか買っちゃうと思います。

試聴:公式サイトで2曲。左の"music"をクリックして切り替わった画面の下にスクロール。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
いい録音です。特にRS-@1で聴くと立体的で空気感があり、小さなホールで目の前で歌い演奏しているかのようです。

/F/US/FOLK/RS-@1/JAZZY/FAVALBUM/
独特のジャズ・フォーク・サウンド

Between Me & the WardrobeAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / gwyneth herbert / between me & the wardrobe (Blue Note)

UKのSSW、グィネス・ハーバードの3rdアルバム。ブルーノートからのリリースですが、ジャズというよりはフォーク・アルバムですね。1曲の中でがらっとメロディーが転調するなど、曲やアレンジは結構個性的。

囁き語り掛けるような歌い方に素朴で暖かみのあるサウンドは、聴いていてホッとさせてくれます。またライブ形式の録音ということで、閉じた空間の中に身近で歌っているような独特の雰囲気がありますね。

試聴:myspaceで。("Counting Footsteps"以外の3曲)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ライブ録音ということで、だったらRS-@1かなと。録音自体はなんとなくレンジが狭く感じられ、ハイ・ファイではないですね。狙いがあるんでしょうけど。

/F/UK/FOLK/RS-@1/
極上のブラジル音楽

Samba MeuAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / maria rita / samba meu (Warner Music Latina)

ブラジル、マリア・ヒタの3rdアルバム。心地よい上質のブラジル音楽を届けてくれる彼女ですが、今作も実に素晴らしいアルバムです。タイトルどおりサンバをテーマにしたアルバムですが、それほどサンバサンバしている感じではないですね。

サンバで使われる諸楽器が軽快ながらも決して激しすぎないリズムをきざみ、開放感溢れる流れるようなメロディー、伸びやかに舞う彼女のヴォーカル、そしてそこに現れるのは心地よい上質な雰囲気が漂う空間・・・。極上です。

ブラジル音楽はちょっと・・・という人にこそ一度聴いてみていただきたいですねー。

試聴:公式サイトでちょっと聴けます。

2ndアルバムも当ブログのこちらで紹介しています。シンプルで落ち着いた内容でこちらもおすすめー。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
文句なし。軽快で開放感がありヴォーカル最高と言うことないです。PROline@2500は開放感はRS-@1に及ばないが明るくのりが良くかなり楽しく聴ける。

/F/LATIN/POP/RS-@1/FAVALBUM/SAMBA/
4人の北欧美女が織り成す、声と弦楽器のハーモニー

From a Safe DistanceAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / ABALONE DOTS / FROM A SAFE DISTANCE (Rca)

スウェーデン出身のブルーグラス・女性4人組みバンド、アバロン・ドッツのデビュー・アルバム。ブルーグラスといえばフィドルをはじめとする弦楽器が印象的な音楽で、このアルバムでもギター(いろいろ)、ベース、フィドル、チェロ、ヴィオラ、マンドリン、バンジョー等々多彩な弦楽器の音色を楽しめるます。曲、演奏は北欧らしい透明感があり繊細。それほど日本では人気のないジャンルですが、そんなこととは関係なく気に入る人はいるのではないでしょうか。

彼女達、曲で使われる多彩な弦楽器のほとんどすべてを演奏しかつ、さらに4人ともがリードヴォーカルをとっています。そのヴォーカルもそれぞれ個性的でとても美しく、惹かれますねー。

試聴:myspaceで4曲。

amazonにジャケ写がないのでアップ
ABALONE_DOTS_01


このヘッドホンで聴きました:RS-@1
K@701はヴォーカルは美しいし、北欧らしい透明感もよくでてるのですが、各弦楽器の音があまり魅力的でない。RS-@1に比べると鮮やかでなく線が細くきつさを感じます。RS-@1はヴォーカル、弦楽器ともばっちり。

/F/EUR/BLUEGRASS/RS-@1/弦楽器/
日本人受けするにはちょい、微妙

Jamie Scott & the Town/Park Bench TheoriesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Jamie Scott & The Town / PARK BENCH THEORIES (Polydor)

UKの新人SSW、ジェイミー・スコットの1stアルバム。アコギがメインで美しいメロディーに男性ながら高音のヴォーカル、とくれば同じUKのジェームス・ブラントを思い出しますが、音楽性、サウンドは結構違う。メロディーセンスは光るものを感じさせるが、土臭いサウンドで悪く言えばあまり洗練されてはいない。年末あたりに国内盤がでるらしいですが、ちょっと微妙かも?

試聴:myspaceで。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
RS-@1で聴いても爽やかそうで爽やかでなく。やっぱりUKはATH-AD2000あたりが合うのかなーと思いました。

/M/UK/ROCK/RS-@1/SSW/
フラメンコ・ピアノ

Piano JondoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / Diego Amador / Piano Jondo (World Village)

スペインのピアニスト、ディエゴ・アマドールのフラメンコ・ピアノ・インスト・アルバム。内容はフラメンコ・ギターをピアノで模倣したものではなく、フラメンコにジャズや現代音楽の要素を取り入れたスタイルとなっています。なので、純粋にフラメンコ音楽を期待するとやや期待はずれとなる。聴いた感じは前衛的なジャズ・ピアノという感じですねー。演奏にフラメンコの情熱的なところを感じることはできます。

試聴:ジャケのリンク先のamazonで。(RA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
K@701が奏でるピアノの音が私は好きなのですが、その音はあくまで上品。情熱的なフラメンコにはやや合わないという気がします。やはりRS-@1が一番しっくりきます。

/I/WORLD/FLAMENCO/RS-@1/PIANO/
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