No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

主に就寝時のBGM用として、iPod Nano+iHome iH5R(iPodスピーカー)という組み合わせを使用していましたが、最近買ったCDが全然聴けていないので、気軽にCDも聴けるようにしたいな、ということでこいつを買いました。iHome iH5Rに特に不満があったわけではないです。今まで十分に働いてくれました。

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低域の増強を謳ったモデルですが、確かに低域はかなりの量あります。バスドラとかベースの存在感が半端ありません。私としてはちょっと邪魔に感じるぐらいに(笑)。ただヴォーカルや高域も埋もれたりせず、クリアな音と言えるでしょう。また音質的にはiPod Nanoに入れたAAC128kbpsでもちょっとびっくりするぐらい、一体型のラジカセタイプとしてはなかなかの音を聴かせてくれます。ナチュラルな音質とは言えませんが、BGMとして聴く分には十分で今のところ不満は感じていません。

ただ寝るときはプリセットのイコライザーで低域を抑える設定にしようかなと思っていますが(笑)



本当はもう少しそれなりのサブシステムでも組みたいところですが、置き場所などの関係上今のところこういう選択肢になってしまいます。
電源が入らず、18日日曜日に修理に出したPower Plant Premierが今日、無事帰ってきました。海外メーカー品だし、へたしたら修理に1ヶ月ぐらいかかるのか?なんて少し不安でしたが思っていたよりも早く帰ってきました。

さて気になる故障の原因ですが、なんと

内部コネクターの緩み

だったそうです。代理店さんにて手直し、動作確認して帰ってきた次第。

電気的、機械的な故障でなかったことは良かったですが、コネクターが緩んでいたかぁ。動かしまわすもんでもないですから、最初から緩んでいたんでしょうかねぇ。とにかく私がついていなかった、ということですね(笑)
遅ればせながら?XLO Reference Recordings Test&Burn-In CDを購入。オーディオチェック、エージング用として有名なCDです。

実はここ最近K701の音があまりよくないなぁと感じておりまして。以前にくらべ抜けが悪く高域がこもっているような、全体的に鮮明さに欠けた音に感じていました。

で、なんでか忘れましたがスピーカーやヘッドホンの帯電と消磁の必要性に関する情報に接しまして、XLOのこのCDに消磁用の音源が収録されていることも知り、まぁそれほど高くないので試しにと思い購入に至ったわけです。

消磁用の音源は2トラック(7,8トラック目)収録されているので、それぞれ2回ずつ再生した結果・・・、うーん、音が変わりましたねぇ。前述した不満点が解消されちゃいました。音を再生しただけでなんで消磁されるのか、その理屈は分かりませんが、私的には効果があるものでしたね。残りのヘッドホンも随時やっていこうと思います。またこれから定期的にやっていこう。
GCHA 2題

その1

昨日GCHAの電源ケーブルにAETのSCR ACを試してみた。AT-HA5000の激変ぶりが印象に残っていたのでGCHAもさぞかし変わるだろうと思っていたら・・・あんまり変化なし。いや、細かいところではそれなりに変わっているのだけれど、AT-HA5000ほどの変化はなし。そしてしばらく聴き続けていると、どうも音が少し痩せているというか、厚みがものたりないような気がしてきてた。ということでGCHA付属の電源ケーブルに戻してみたところ、やっぱりこっちのほうがよい。厚みとか響きとか深みとか、うんこれがGCHAの音だね、って感じ。

SCR ACは響きはあっさりで音をしなやかに締めるタイプのようで、同じ方向性(だと思う)のAT-HA5000とは相性が良かったが、GCHAとは正反対に近いキャラで相性はあまりよくなかったようだ。高価な電源ケーブルが必ずしもすべてにおいて有効ではないことを知るいい機会だった。

ただ、GCHAの電源ケーブルを変えようと思うと何が良いか・・・。同じメーカのPS AUDIO?。XPDとかXPLとか?クリーン電源(PPP)から、電源ケーブル、HPAまでPS AUDIO・・・うーん、面白そうだけど少なくとも透明感はなくなりそうだ(笑)。ということで良い電源ケーブル物色中。

その2
ヴォリュームに目印がつき、電源スイッチがつき、XLR入力までつき、値段そのまま?購入当初に(前からも)不満に思っていた部分が全部改善されているじゃないか。ふざけろよ〜(泣)

久々にヘッドホンを購入しました。beyerdynamic DT990PROです。(ノーマルのDT990PROです、笑)

DT990PRO_01


購入にはAmazonの紹介料(アフィリエイト)を充てさせて頂きました。アフィリエイトをご利用くださった方々ありがとうございます。


さてまだ聴き始めて数時間ですが、開放型とは思えない低域の量の多さと刺激的で荒々しい高域が特徴的ですね。重厚というか腰の重い音です。ジャジーな音楽によく合いますが、HR/HMも1枚聴いただけですが結構いけますね。ヴォーカルは今のところ後一歩。まぁこれから鳴らしていくに従いまた変わってくるでしょうから、そのあたりはおいおいと。

DT990PRO_02
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、新年第一弾は昨年末に購入した電源ケーブル、AET SCR ACの感想です。自分好みのど真ん中の音になったのでべた褒めしていますが・・・。オーディオラック、電源で土台を固め、この電源ケーブルで花開いた感じですね。


PS AUDIOのACジェネレータ、Power Plant PremierとAT-HA5000を繋ぐ電源ケーブルを付属のものからSCR ACに変更しましたが、その結果は変わるか?というレベルではなく、まったく別物と言っていいほどの激変ぶりで、はっきり言って今までとは次元が違うと言わざるを得ません。

・明るく明瞭、今までに比べベールが2、3枚は剥がれた感じ。透明感もアップ。
・情報量アップ
・どの帯域を強調するわけでもなく、とても自然な音色
・滑らかで歪み感がなく、どこまでもストレスなく伸びていくヴォーカルや音色がとても心地よい

とにかくAT-HA5000が別物になったか、思えるほどの美音。そして美音なだけではなく躍動感もあり、音が生き生きとしていて、純粋に音楽を聴いていて楽しいと思える音です。またソースの粗が目立つようなところがないので、生々しさといった点はあまり感じませんが、ヴォーカルや楽器の実体感が半端なく、ある程度のヘッドホンならば前の環境のE9並みに感じます。

・・・もう前の付属の電源ケーブルには戻れません。しかしこれほどの変化が電源ケーブルで得られるとは思いませんでした。ハマってしまいそうで怖いですね。というか、全部の機器のケーブルをこいつに変えたい・・・。


Power Plant Premier到着後100時間近くは通電しっぱなしにしながら聴いた印象です。

アイソレートされた5つのゾーンそれぞれに、IKEMI、AT-HA5000、DLIII+AME、GCHAを繋ぎデジアナ分離(1ゾーンあまり)。

以下IKEMI+AT-HA5000でヘッドホンは主にK701を使用しての印象。ソースはアコースティックで繊細な女性ヴォーカルもの。

・高域の粗さがなくなった。
・S/N比が向上。
・やや中低域が豊かになった。
・全体的にゆったりとした柔らかで綺麗な音になった。GCHAやDLIIIで感じたPS AUDIOの音っていう感じ。
・反面透明感が薄らいだ。
・全体的に音の張り出しが強くなって奥行き感が薄らいだ。
・ボードには乗っけたほうが良い結果となった。床直置きに比べ音に芯ができた。

ここにきてAT-HA5000が足を引っ張っているように感じたので、とりあえずAT-HA5000とPPPを繋ぐ電源ケーブルを交換してみた(とうとう電源ケーブルにまで手を、笑)。オヤイデの1万ぐらいのエントリーモデルですが、それでも電源ケーブル交換による音の変化はありました。

結果高域が強く明瞭になり、だいたいいい感じの硬さと透明感がでるようになりましたので、しばらくこれで様子見します。

補足1
この内容でEdition9で聴くと、意外なことに繊細な女性ヴォーカルものがむちゃくちゃ良く感じるようになりました。音の柔らかさと実体感、透明感がよいバランスでかなり心地よいです。

補足2
しかしロックはどうだろう?という印象。解像度があがった綺麗な音は、塊で届くような迫力はなく、そういう点ではいまいちと言える。

5月に引越しをし、Noise Harvesterが全然光らない環境に感激していたのですが、寒くなるにつれて点滅度合いが増し、いまや夜は盛大なノイズと共に点灯状態になっております。外部(他の部屋)からのヒーターなどのノイズでしょうかねー。部屋が結構静かなだけにこのノイズはたまらん〜、ということでPS AUDIOのクリーン電源Power Plant Premier(PPP)を購入しました。引越し前はもともと購入を検討していましたし・・・。

First CryのArayと激しく悩みましたが、実売価格があんまり変わらなかったため(定価はArayの1.5倍ぐらいしますが)、こちらにしてみました。特にPPPにした強い理由はありません・・・。

機能の詳細などは代理店のサイトなどを見ていただくとして、それ以外手にとって見ないと分からないようなことなど以下。

外観
外観についての満足度は高いです。16Kgある本体はさすがに重く、鍛造成型アルミカバーの筐体は剛性、質感とも高く、放熱用のスリットが刻まれた天板のデザインもスポーツカーのボンネットのようでなかなかかっこよい・・・かな。ディスプレイは黒地に青で私的には好み。このディスプレイは明るさが2段階に調節可能で、オフにすることもできます。ディスプレイには入力電圧、出力電圧、入力電源の歪み率、出力電源の歪み率を表示できます。ちなみに我が家のコンセントの電圧(入力電圧)は103V〜99V、歪み率は2.5%程度というのが分かりました。

PPP_03


動作音
今のところまったくといっていいほど動作音は聞こえません。ディスプレイをオフにしているとスイッチが入っているのかどうかさえ分かりませんね。まぁつなげている機器がCDPとHPA、DAC程度で、稼動時の負荷が100W程度ということも大きいかもしれませんが。

発熱
丸2日ほど通電しっぱなしですがまったく発熱は感じません。まぁこれも稼動時の負荷が1・・・(以下略)。そして今は部屋の温度が15〜18度程度(笑)というのが大きいかもしれません。

付属品
付属の電源ケーブルはそこそこ太いが短い。1mぐらいかな?設置場所からコンセントまで届きませんでした。仕方がないのでコンセントには今まで機器をつなげていたタップをつなぎ、そこに挿しています。そのタップにはPPP以外つなげていません。電源ケーブルを買わないといけないなぁ・・・3mぐらいのやつを。また出費が〜(笑)

リモコンが付いています。リモコンから電源off/on、ディスプレイの内容切換、MultiWave、CleanWaveの使用ができます。MultiWave、CleanWaveはリモコンからしか操作できませんので、これなくしたら大変?本体の質感の高さに比べPCパーツの付属品のような安っぽさです。

ラックマウント用の金具も付いていますが、筐体の前の方にネジでつけるだけで、筐体のサイドに取り付けるレールなどはついていません。オーディオ用のラックマウントは良く知らないのですが、あのパーツだけで本体を支えるのでしょうか??

PPP_02
真ん中上部のPS AUDIOのロゴがメインスイッチになっています。

とりあえず、電源ケーブルを買ってコンセントから直に繋げるのと、現在の床置きからボードの上に乗せかえるのと(こちらは購入済で明日届く予定)、しばらく通電させるのと、これらが済んでから音の変化については確認したいと思います。

PS AUDIO Power Plant Premierが到着しました。

PPP_01


これからセッティングします。

追記
しばらく通電してみます。
変わりますね・・・。

ISOshelfというオーディオラックを導入したわけですが、名もない板の上に置いていたときと比較して、その音の変わりっぷりには少し驚いています。以前の環境との比較になりますので変化度合いは一概には語れませんが・・・以前がひどすぎたかもしれません(笑)。

一聴して分かるほどに解像度がアップしました。

ヴォーカルなどはその声が途切れる最後の余韻、吐息まで余すところなく伝えてくれているかのようです。音の分離がよくなり、埋もれがちな音も聴こえやすくなりました。特に低域の表現力、押し出しが向上したように感じます。高域は鮮やかさが増し、特に金属音がよくなりました。また背景の静寂感がアップ、全体の見通しが良くなり、定位もより明確になりました。

全体的に曇りが晴れたようなすっきり、しゃきっとした音で明るく明瞭。はきはきとしたメリハリのある元気な音という印象です。高域が若干薄くなったような気がしないでもないですが、慣れの問題かな〜という程度です。

ただ録音の良し悪しによりシビアになったため、以前ならあまり気にならなかったものでも、気になるようになっちゃいましたね。

isoshelf_05


上記の印象はIKEMI+AT-HA5000でのもので、DLIII+GCHAではそれほど感じませんでした。やっぱりこういうのは駆動メカのあるCDプレーヤーに対する影響が大きいのでしょうね。


しかしラックひとつでこれほどまでに音が変わるとは・・・。オーディオは奥が深いというか、底なし沼というか

と、いうわけで先週購入したブツはこれでした。

isoshelf_02


Musictools社のオーディオラック、ISOshelfです(ISOstatic?高くて買えません・・・)。高さ27cmタイプを2個、32cmタイプを1個組み合わせています。天板は見てのとおりガラスで固定はスパイクフットタイプです。フレームは3点ですが、天板は4点で支持です。

押しても引いてもびくともしないのはさすがですねー。

梱包はこんな感じ。

isoshelf_01


我が家初のイタリア製の"家具"です(笑)

海外製のため結構納品までに時間が掛かるかと思っていましたが、6日夜に注文、10日朝に到着と土日を挟んでいたにもかかわらず意外と早かったです。そんなにばんばん売れるものでもないでしょうが、在庫ちゃんと置いてあるのねー。

そしてIKEMIとDLIII、AT-HA5000、GCHAを載せてみました。

isoshelf_04


もともとオーディオラックは購入するつもりでしたが、いろいろ迷いに迷い、なかなか決め切れませんでした。最終的に見た目重視で(笑)選んだ結果、私的にはかなり高価なラックを買ってしまいました。私の環境では宝の持ち腐れかもしれませんが、まぁ一生ものとして大切に使います。

isoshelf_03



そしてラックで音は変わるのか?

今は変わると言わざるを得ない音を奏でています。
なし、以上。

というのは嘘ですが、それに近い感じではありますねー。今年に入り購入した主なものはNoise Harvester、PROline2500、GCHAあたりですが、昨年買い捲った影響か今年はあまりオーディオ関連の機器は購入していませんね。

逆に言うと、それだけ今の音には満足しているということでしょう。ヘッドホンに関しては今のラインナップで使い分けにも不満はないし、ゼンハイザーやソニーのヘッドホンは持っていないけど特に今のところ物欲は向かないし。

RS-1、K701、PROline2500、ATH-AD2000、DT880、DJ1PRO、K181DJ、Edition9。これだけあれば私が聴く大抵の音楽には事足りる。もちろんこれ以外のヘッドホンを使うことでいろいろと聴く楽しみの幅は広がるんだろうけど、でもこれだけあればとりあえず不満はないなぁ。

まぁ去年は・・・バブルでしたね(笑)


とりあえず、冬のボーナスではリスニング部屋に置くオーディオ・ラックとソファが欲しいかな。いいのないですかねー。
PS3と単体DACのDA53を繋ぎ、PS3のCDアップコンバート機能を試したところかなりよい感じでした(前回のエントリー参照)。今日は所有しているもう一台のDAC、DLIIIに繋げて試してみました。

構成はPS3-光ケーブル-DLIII-Jaguar-GCHA-Edition9。光ケーブルや電源ケーブル、PS3のネットワーク設定等はDA53のときと同じです。

DLIIIの場合、DA53と違い現在の入力周波数が分かりません。またDLIIIの入力がどこまで対応しているか分かりません。ひょっとして、48kHzまでかもしれません。が、まぁ聴いたら分かるだろうということで早速試聴開始。

PS3の光デジタルの出力を44.1kHzだけと、176.4kHzまでの設定で聞き比べました。結果、


ほとんど違いが分かりませんでした・・・


176.4kHzまで出力させると、若干ヴォーカルなどが滑らかになるかな?という感じがしますが、一聴して違う!とまでは感じませんでした。

DA53と同じく、音が途切れたり、ノイズが乗るといったことはなく、再生に不具合はありませんでした。


PS3からアップコンされたCDをDA53で受けた音を聴いたときはいい音だと思いましたが、価格差を考えると当たり前ですがDLIIIはさらに良いですね。好みもあるでしょうが176.4kHz出力でDA53よりも、44.1kHzでもDLIIIのほうが良いです。そういう意味ではPS3のアップコンバート機能は機器の価格差を超える、とまではいかないようです(これもあたりまえか)。

今回試聴して思いましたが、PS3から出力される情報量とDLIIIの広い音場の組み合わせは、かなりいい感じ。全体の見渡しが良く、音が薄いということもありません。Edition9で聴くにも十分楽しめました。
PS3のCDアップコンバート機能を早速試してみた。結論から言うと概ね好印象です。

構成は、PS3-光ケーブル-DA53-Jaguar-GCHA-Edition9。光ケーブルはどこにでも売っている普通のケーブルです。電源ケーブルはどれも付属品のものを使用。

PS3は普段使っている無線LANから有線に変更し、LANケーブルは繋げていません。コントローラも付属のUSBケーブルで接続しました。筐体は縦置きです。音質向上の機能として、このアップコンバートの他にビットマップという機能があるのですが、これはとりあえず"切"にしています。

アップコンバート機能は、CDを88.2kHz、176.4kHzにアップサンプリングして出力してくれるというもので、この設定を行い、光ケーブルの出力設定を44.1kHz、88.2kHz、176.4kHzに切り替えて試聴しました。

・44.1kHzで出力(アップサンプリングなし)
普通にいい音ですね。情報量といいこの時点でもはや私が知っているゲーム機の音ではありません。DA53には今まで、CD5001、AirMacExpressをつなげて聴いてきましたが、それ以上に感じます。くっきりとした現代的なHi-Fi調でIKEMIとは全然違う音の方向性ですね。平面的できつさを感じます。

・88.2kHzで出力(アップサンプリング2倍)
まず気がつくのが、背景がより沈み込んで個々の音が浮き出る感じ。音場に立体感がでてきます。S/Nがよくなるとこう感じるのでしょうか。しかしまだまだきつさを感じます。

・176.4kHzで出力(アップサンプリング4倍)
かなりきつさが無くなりました。音の分離もよくなっています。音の鮮度もよくなり厚みが出てきたように感じます。表情豊かでかなり心地よい音になりました。これがゲーム機から出ている音ということを完全に忘れさせてくれますね。

176.4kHz出力にビットマップ機能を加えるとさらによくなりますね。ビットマップ2ではビットマップ切設定が眠い音のように感じてしまうほどです。うーん、これは躍動感がありかなりいい音です。

ということで、アップコンバート機能はかなり使える、と思います。DA53との組み合わせはC/P的にかなり良いのではないでしょうか。



しかしこの試聴でDA53をちょっと見直しましたね。DA53ってここまで心地よい音を鳴らせるんだなぁって。価格を考えるとかなりC/Pは良いDACと言えるかも。

ちなみに、DA53は光接続では入力は最大96kHzまでと思っていたのですが(CECのサイトに書いてあります)、176.4kHzはきっちり4倍で認識しました。なんでしょうね?

一応証拠の写真を
44.1kHz出力時(インジケータの一番上が入力周波数)、x1が光っています。
DA53_SAMP_x1


88.2kHz出力時、x2が光っています。
DA53_SAMP_x2


176.4kHz出力時、x4がちゃんと光っています。
DA53_SAMP_x4


PS3をトランスポートとしてみた場合、KOZZさんのブログでは、DAC64との接続で音が飛ぶ、ノイズが乗るなどあるようですですが、DA53では幸いそのようなことはありませんでした。あちらとは価格が全然違うので単純な比較にはなりませんが(笑)、DA53との組み合わせでは音だけ見ると十分ありと言えると思います。ややファンの音がうるさいので開放型ヘッドホンやスピーカーでは何らかの対策が必要かもしれませんが・・・。

所有しているもう一台のDAC、DLIIIでも試してみたいのですが、DLIIIって入力はどこまで対応しているのでしょうか?取説やサイトみても乗っていない・・・ひょっとして44.1kHz、48kHzだけ?

当ブログのCDを紹介しているエントリーの中で、”このヘッドホンで聴きました”というコーナーがありますが、そこでのヘッドホンの表記は数字の前に@を入れるようにします。例えばK@701、RS-@1、ATH-AD@2000、DT@880、DJ@1PRO、Edition@9などです。

このコーナーはCDを実際どのヘッドホンで私は聴いたか、どういう点が良くて、不満な点はどこか、また他のヘッドホンとの違いは何か、などを述べることでヘッドホンの個性をお伝えできたらと思って始めました。

ということで、当ブログのエントリーには必ず何らかのヘッドホンの型番が記述されますが、これがブログ検索と相性が悪いと常々感じていました。ヘッドホンの型番で検索すると、ヘッドホンによっては検索結果が私のブログの記事だらけになる場合があるからです。

これは私の本意ではありません。音に関する感想など主観の塊ですし、環境によっても結構変わってきます。ヘッドホン名で検索される方にできるだけいろんな人の記事を見て欲しいと思っています(おこがましい物言いですが)。

それにもし私がある商品を検索して、同じブログの記事ばかりがヒットしたら、きっと”邪魔だなぁ”と思うでしょう(笑)

今回ヘッドホンサイトの大手、Headphones-NAVIさんが各ヘッドホンのページに、そのヘッドホンのRSSの検索結果を掲載されるようになったこともあって、いい機会なのでブログの検索にヒットしないよう"このヘッドホンで聴きました"の中で記述するヘッドホンの表記を冒頭の内容に変えることにしました。

ちょっと見難くなりますが、ご容赦下さい。
引越しして1ヶ月が経過したわけですが、リスニングルームはこの記事の状態のまま。そろそろ手を加えていこうかなと思っている。が、特に全体的な構想があるわけでもない・・・

まず、ソファとオーディオラック。これは必須。今すぐにでも入れたい。

ソファは頭までもたれかかれるハイバックのソファがいいなぁと思い、いろいろネットなどで調べているが、6畳間にはやや存在感が有りすぎるものばかりで、ちょっと決めかねている。1P用でいいのだが、なかなかコンパクトでいいソファってないなー。

オーディオラックは木製のごついのはちょっと敬遠したい気分。見た目重視でここのZ5Hi-Fiなんかどうだろう、と思いつつもなんかいいラックないかなーと、これも思案中。


ソファとオーディオラックが揃ったら、次はCD収納用の家具。まぁこれはほとんど決めている。ちょっと不安材料はあるけど。ただ、30個以上にもなっている空いたPPストッカーをどうするかって問題もあるんだよなー。

そしてこの後は・・・まずこの部屋をどういう方向性に持っていくか決めないと。まぁぼちぼち考えていくことにしよう・・・AV方面に行く・・・とか?


いろいろネットで調べていたら、こんなページを発見。いろいろ参考になるし、見ているだけでもかなり楽しい(笑)
引越しして一番変わったのは電源環境かもしれません。以前住んでいたところはNoise HarvesterのLEDが激しく点滅しほぼ点灯状態、動作音もかなり激しく、電源環境は劣悪であったと言えるでしょう。

それが引越し後はまったく点滅しません。Noise Harvesterは電源ノイズを取り込みLEDの光に変えてノイズを消滅させる装置です。そのNoise Harvesterがまったく点滅しないということは、それだけ電源がクリーンだと言えるのでしょうか。

音質への影響ですが、なんとなく音の押し出しが強くなったような気がしています。そのためか出力レベルも上がったように感じており、HPAのヴォリュームを以前に比べちょっと控え目にするようになりました。まぁ部屋が静かになったこともあり、その影響やブラシーボであるかもしれないことは否定しません(笑)

が、少なくともNoise Harvesterがまったく点滅しないというのは見ていて精神衛生的にはとても良いものです。光っても光らなくても何かをクリーンにしてくれるようです(笑)
まずはヘッドホン関連
av_room_01

貧相です(笑)。オーディオラックを買うまでのつなぎということで・・・

右手にスピーカーが見えますが、右は・・・
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これも貧相(笑)。スピーカーはラック左下のミニコンポに繋がっているものでした。スピーカーが鳴らせそうなので、数年ぶりに引っ張りだしてきた、SONY製CMT-PX3というミニコンです(2000年発売)。まぁスピーカー環境はしばらくこれで(笑)。

このミニコンはDA53とアナログ接続しており、DA53はAirMacExpress(AME)、テレビのすぐ上のSONY製DVDプレイヤーDVP-S707D(1999年発売)、もしくはその上のCD5001とつなぎ、とりあえずiTunes、CD、DVDの再生をスピーカーから出力できるようにしています。DA53のおかげかそこそこな音が楽しめます。

5/6追記
さっそく破綻しました(笑)。長らく使っていなかったからでしょう、ミニコンの片側の出力レベルが小さいのです。接点復活剤を使って少しはましになったかなと思ったんですが、しばらくするともとにもどってしまいました。

仕方がないので真空管ヘッドホンアンプのTRV-84HDがスピーカーにも出力できるので、こちらにつなぎ変えました。音質もぐっとアップ。そしてTRV-84HDはIKEMIもつなげているのですが、IKEMIから音を出すと音像がしっかりと浮かび上がり、ミニコンのスピーカーと言えどなかなか楽しませてくれます。良いアンプ、スピーカーに変わるとどんな音を聞かせてくれるのだろうと夢が膨らみます(笑)。

追記終わり

こうしてみると古いSONY製品が結構ありますね。テレビもSONY製で、2000年頃はSONY信者でしたねー、とりあえずSONY買っとけみたいな。今は全然ですが・・・。

ちなみにiTunesでの再生は無線LAN、AMEとライブラリの共有機能をフル活用。LossLessで構築中のライブラリを持つデスクトップ型のPCを別の部屋に置き、この部屋においたノートPCとライブラリを共有、そのライブラリをノートPCで再生してAMEへ飛ばしDA53、もしくはDLIIIで受ける、通信はすべて無線。デスクトップPCの騒音もなく、ケーブルに煩わされることもなくなかなか快適、お手軽です。

さらにこの右は・・・
av_room_03

ぐちゃぐちゃです(笑)。CDを入れた無印のラックがいっぱい。CD収納はもうちょっとスマートな方法を検討中・・・。

とりあえずある物で組み合わせたらこんな部屋になっちゃいました。ごちゃごちゃしてますが、この部屋はリスニング専用の部屋にするつもりなのでもうちょっとスマートな(笑)部屋にしたい。とりあえず今欲しいのは、オーディオラック、ソファ、薄型テレビかなぁ。ソファでのリスニングは憧れでした(笑)。スピーカー方面はのんびりとやっていければいいなーと。

ひとつ忘れてましたが、電源はノイズハーベスターがまったく光りません。これはラッキーでした。最初故障かと思いましたが、インバーター式の室内灯をつけるときに点滅したので故障ではない模様。
現在、ライブラリは1,015アルバム、13,205曲、373.73GB。シングルが5%ぐらい含まれています。

総再生時間は40.2日=965時間=57,900分。

WAVに換算すると、1分=10MBとしてその容量は579,000MB=565GB

ということで、AppleLossLessの圧縮率は374/565=0.6619、ということで約66%というところですか。

5,000曲時点では67%でしたので、ほとんど変わってないですね。

AppleLossLessにすると容量は大体2/3になると考えてもいいのかなー。
RS-1
最近音が変わってきた。低域の量が増え、響きがやや豊かになり、音に厚みが増した。これなら良く言われるまろやか、まったりという評価もなんとなく分かるかもという気がしてきた。去年5月に購入して、それなりに鳴らしてきたと思ったけど今更音が変化するとはねぇ。


PROline2500
つかみどころがない。あのCDもいける、このCDもいける。私にとってはかなりオールマイティに楽しめるヘッドホン。独特の作られた音という感じがありありなのだが、不思議と生楽器は美しく感じられる。特に弦楽器は厚みのあるふくよかな音で心地よい。ヴォーカルもそれほど引っ込んでいるとは感じない。ややサ行が刺さる場合もあるが、私としては許容範囲内。鳴らし始めはかなりきつかったが最近はあまり気にならなくなってきた。明るめの音調。低域の量が多く、ボワつく。高域は刺激的でかなり独特の音、ちょっとシャリつくかな。音は開放型にしてはかなり厚めで暑苦しい。柔らかくどこかもっさりした野暮っぽさがある。音場はそれなりに広い。

ということで、あまり音的に褒めてないような気がするのに、これがなぜか聴いていて楽しい。自分でもなんで?って思うんですけど(笑)。のりがよく、そこそこ繊細、ドンシャリで、特に高域は刺激的。クラシックからポップス、ロック、ファンク、アシッドジャズ、ソウル、R&B等々、幅広く楽しんでいる。

その代わり空気感とか実体感、透明感はあまり感じられない。タイトに鳴らすタイプでもないこともあり、Jazzにはあんまり合わないように感じる。あと、電子音主体の曲もあまり良いとは感じられなかった。

音作りが独特で人を選びそうではありますが、私はこいつ、かなり気に入りました。
iTunesにCDを取り込むとき、設定するアートワーク(ジャケ写イメージ)は、CDジャケットを自前でスキャンしたjpegファイルを使用している。ネットから探してきてもよいのだが、簡単に見つからない、もしくはネット上にないCDも多く、いちいち探すのが面倒なため一律スキャンすることにしている。

スキャン時の設定は解像度が150dpi、それでサイズがだいたい700×700になる。

で、このスキャン画像、赤色はノイズがのり汚い。安いCanon製のCISセンサータイプのスキャナ(LiDE 70)を使っているせいかなぁ、CCDタイプのスキャナに買い換えようかなぁとか考えていたんですね。

まぁその前に一応設定とか見直してみよう、ということでいろいろ試しみたところ、どうもjpegに変換するときにノイズがのっているっぽいことが分かりました。スキャン時に保存するファイル形式をBMPにすると、ノイズがないのです。で、そのBMPファイルをjpegに変換すると今までと同じノイズがのる、と。所謂”標準”と言われる圧縮率でです。で、これを”低圧縮率”にするとかなりノイズは軽減されました。圧縮率を下げるのでファイルサイズが大きくなりますが、だいたい”標準”jpegが仮に50kb程度とすれば、”低圧縮率”は80kb程度。

一応ネットで調べてみると、特に画像サイズが小さい場合はやはり赤はノイズがのりやすいようですね。

ということで、買い替えはなし(残念、笑)。これからはjpegの圧縮率を下げてスキャンすることにしましたとさ(まぁCISセンサーの画質そのものにもひょっとしたら問題があるのかもしれませんが)。

ひょっとして、これって常識だったのだろうか・・・
GCHAを取扱説明書に従いずっと通電しっぱなしにして500時間以上(3週間以上)が経ち、50〜60時間聴いた程度ですが、ここで現時点での感想をAT-HA5000との比較でまとめてみます。

AT-HA5000は高域寄りで独特の艶を音に上乗せしているように感じる。その音はGCHAに比べやや作られた感があるが音色は美しい。シャープで情報量の多い密度感の高い音。低域はタイトでぼわつかない。響きはあっさり。切れ、スピード感がある。音場はGCHAに比べて狭くやや平面的。GCHAの音場表現に慣れてしまうと、この点が特に不満に感じる。

GCHAはAT-HA5000に比べ低域の量が多く、やや締まりがない。高域は特に目立ったところは感じない。きつさのない自然な音色が美しい。音場が広く音に厚みがある。AT-HA5000ほどの密度感は感じないが薄くはない。特別スピード感があるとは感じないが、もっさりしているわけでもない。

ヴォリュームはどちらもスムーズでガリなどのノイズもないし、ギャングエラーも感じない。

電子音が顕著な音楽(ハウス、テクノ等)はAT-HA5000のほうが楽しく聴ける。このジャンルにおいて特にAT-HA5000+DJ1PROは最高と思える。

クラシックはGCHAのほうが楽しい。

他のジャンルはどちらもそれなりの良さがある。

高域の美しさ、刺激、全体的にタイトさ求めるならAT-HA5000。ただし使用するヘッドホンを多少選ぶ。ヘッドホンによっては音がきついと感じる時がある。

広い音場、ゆったりとした自然な音に浸りたいならGCHA。こちらはあまりヘッドホンを選ばない。高域やヴォーカルのさ行がきついヘッドホンもAT-HA5000に比べればきれいに鳴らしてくれる。逆に言うとやや刺激が物足りない場合があるかも。

現時点ではこんな感じです。
DLIIIを導入したことで空いたDA53を使って、PC用おき楽お手軽小音量スピーカー・システムを構築しました(そんな大袈裟なものではないですが、笑)。
timedomain_01

(繋ぐ前の姿)

音源:PC(iTunes)+AME
DAC:DA53
アンプ+スピーカー:TIMEDOMAIN mini

これでAMEは2台目になります。

スピーカーはアンプ内蔵のアクティブ・スピーカーTIMEDOMAIN mini。DA53のアンバランス出力にピンプラグ×2-ステレオミニジャックの変換コードを挿し、TIMEDOMAIN miniを繋げるだけ。お手軽です。DA53がちょっともったいない気もしますが(笑)・・・

TIMEDOMAIN miniにしたのは、Amazonなんかでの評判がもう絶賛の嵐だったし、名前もそこそこ耳にしたことがあり、いい機会ということで、物は試しに買ってみました。


スピーカーからの距離50cmぐらいのところで聴いてますがちゃんと音像が目の前に現れて定位しますね。あんまりスピーカーから鳴っているという感じがありません。スピーカーの方に頭を向けてもちゃんと斜め前方から音がでているように聴こえます。今までスピーカーと言えば安物のアクティブ・スピーカーしか使ったことがありませんでしたので、ちょっと驚きました。

鳴らし始めたばかりですが、音はかまぼこで篭って聴こえます。そのせいか結構ローファイな感じ。個々の音はそれなりに聞き分けられ、ヴォーカルは埋もれたりしていません。まぁ鳴らし込んでいけばまた変わってくるとは思いますが、もうちょっと明瞭さが欲しいかなー。
2ヶ月ほど待たされました。PS AUDIOのヘッドホンアンプ、GCHAが今日やっと届きました。

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同じくPS AUDIOのDAC、Digital Link III(以下DLIII)と組み合わせてPC再生用に使うつもりですが、まずはAT-HA5000との比較もかねて、IKEMIと接続して聴いています(インコネケーブルはAT-HA5000と同じaudioquestのjaguar)。

DLIIIは鳴らし始めの音がかなり酷いものだったので(笑)、同じ会社の製品ということでGCHAはどうなんだろうと思っていましたが、最初から普通にいいですね。逆にこれよりもっと良くなっていくの?という期待が膨らむほどです。

ざっと聴いた感じでは、AT-HA5000に比べ柔らかく暖かみがありますね。AT-HA5000はぎゅーっと締めたような高密度感があり音が近く、スピード感がありくっきりした音で、全体的にすっきりとしてクールな感じ。GCHAはやや開放的(音場が広い)で、かといって厚みに不足感があるわけでもない。しなやかでまったり、やや暖かみが感じられます。響きも豊か。極端に言えばAT-HA5000がHi-Fi調、GCHAは音楽性豊かといったところでしょうか。AT-HA5000に比べるとどことなくスピーカー的な鳴らし方のする自然な感じもあります。ただIKEMIと組み合わせるとややまったり過ぎるかも。

(あくまでAT-HA5000との比較であり第一印象なので、これ以降変わって感じるところもあると思いますが)。


所有しているいくつかのヘッドホンで聴いてみましたが、特に相性が悪く感じたヘッドホンはありませんでした。癖のない音だと思いますし、そんなに相性が悪そうなヘッドホンはないのではないでしょうか。

音以外の感想としては、外観は問題なし、ボリュームもスムーズ。ただ目盛りがないためいろいろヘッドホンを使っていると今どれぐらいの音量か分からないのはちょっと不便。あとは・・・本体がちょっとすっぱい匂いがする(笑)

サイズはDLIIIと同じですね。以前PS AUDIOのHPにのっていたサイズはちょっとDLIIIより大きかったと思ったのですが・・・。まぁ無事DLIIIとスタックできたので良し。

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ということで、待ちに待ったGCHAの第一印象でした。まだDLIIIと組み合わせて聴いていないのでその感想は後日・・・。
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いつまでたってもGCHAが届かない、その心の隙間を埋めようとこいつを発注したその日にGCHA入荷のお知らせが届いた罠。

そして、発注先のAmazonがギフト券還元からポイント制に変わる隙間の時間(要はなにも還元されない時間)に発注してしまった罠。

そんな幾多の罠(いや、二つだけ)を乗り越えてやってきました青い奴。ULTRASONE3台目です。そのうち2台はDJ1PRO、Edition9ですから、ある意味ULTRASONEの一般ヘッドホンは初めてと言えるかもしれません。あ、そういえばゾネホンの開放型も初めてでした。

PROline750か2500のどちらかを買おうとは思っていたのです。恐らく音の好みはPROline750の方が上だろうとは思っていたのですが、あまり所有していないタイプの音のもの、そして各社の最上位開放型が手元に集まりつつある、ということで2500に決定。もちろん試聴はしていません(何がもちろんなんだか、笑)。

Amazonを利用したのは、何気に安かったから。音屋と値段が変わりません。そして、ちょうどAmazonから紹介料(アフィリエイト)のギフト券が届いたので、これもありがたく使わせて頂きました。ですので、こうしてPROline2500が今ここにあるのは皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

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ということで、現在こいつを聴きながら鋭意エージング中。どう、音が変わっていくか楽しみです。今までゾネホンはDJ1PROとEdition9というある意味極端な機種しか持っていなかったので、新鮮だわー。

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