No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

シェリル・クロウのiTunes OriginalアルバムがNapsterサブスクリプションで聴けます、購買専用じゃないよ(笑)。

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しかしNapsterの今日金曜日の新規登録曲数はかなり多いな。上のシェリル・クロウもそうだけど大物もぞくぞく追加されているし、この調子でがんばれナップスター。
Napsterの機能に"チャンネル作成"というのがありますが、これがまたかなり使えるんですよ。Napsterの真髄といってもいいかもしれません。あまりに使えるのでこの時間まで聴きまくってしまいました(笑)。

Napsterの売りは150万曲聴き放題なわけですが、その中から自分好みの曲を見つけ出すのは結構大変です。そこでお気に入りの1曲をもとに"チャンネル作成"を行うと、その曲に似た曲ばかりを自動的に集めてプレイリストを作ってくれるのです(正確にはプレイリストではないが、ここではおいておきます)。

問題は集められた曲がどれだけ自分の好みに合うか、そしてそれが今まで聴いたことがない曲・アーティストなのかですが・・・参りました。なんでおいらの好みを知ってるの?ってぐらいツボにはまる未知の曲ばかりを集めてきやがります。しかもハウスの曲でチャンネルを作っても、ジャズの曲なんかもリストにあがったりして、ジャンルの枠にとらわれません。

数曲ぐらいいいのが見つかるかなぁ、見つかったらCD買おうかなぁなんて最初は思ってましたが、ほとんどの曲のCDが欲しくなって困ってしまいました(笑)。

"チャンネル作成"、新たな好みの音源に簡単に出会える、使える機能です。
Napsterのサービスが開始されて10日ほど経ちます。私は無料お試し期間が終了しましたが、サービス内容には満足していますのでそのままBasicの有料サービス(月額1,280円)を契約しました。

Napsterのこのサービスについては、ブログ等ネットでの評判を見てみると使える、使えないに二分されていますね(あたりまえか・・・)。おもしろいことにこのサービスをどう利用するかのスタンスの違いでその評価が分かれているように見えます。

私も含め“使える”と評価する人は、気になるアルバムの試聴、自分で選曲できる有線、ラジオという使い方を考えている人。音楽の幅を広げたいと思っている人と言い換えてもいいでしょう。Napsterの音源をCDに変わるメインの音源とは捉えず、今までとはちょっと違った音楽を気軽に思う存分楽しみたい、その中で気に入ったアルバムはCDを買ってもいい、という人には概ね好評なような気がします。

“使えない”という評価は、これでCDを買わなくても済む、要はNapsterの音源をCD購入やレンタルに代わる自分の音楽鑑賞のメインの音源にしたかった人に多いようです。聞き続けるためには永遠にお金を支払わないといけない、(定額では)CDに焼けない、対応しているポータブルプレーヤーが少ない、iPodに転送できない、概ねこれらが不満のようです。このあたりはサブスクリプションで支払うお金が、音源に対する対価ではなく、サービスそのものに対する対価であることをNapsterはもう少し啓蒙する必要があるように思いますね。

提供されている曲が少ないという不満も多く、これは特に邦楽に顕著です。洋楽はSONYの参加もありそこそこ充実しているため、洋楽メインの人にはある程度好評。邦楽の曲の少なさは・・・これはもう国内レコード会社がアホとしかいいようがありませんね。なんでこれを販促ツールとして捉えられないのかと。音楽に慣れ親しんでもらう機会を自ら失って、ただでさえ馬鹿高いアルバムがこのご時勢に新規顧客を開拓してまで売れるとでも思っているのかな。

とにかくNapsterには頑張ってもらいたい。対応プレーヤーがiPodの牙城を崩すほど頑張ってもらいたい。そうすればAppleもiTSでのサブスクリプションをはじめるかもしれない。とにかく今は皆が気軽にいろいろな音楽に触れる機会を増やして欲しい。

このNapsterのサービスがなんらかのブレイクスルーにならんことを祈ります(本国ではあまり成功したとは言えない様だけど・・・)。
昨日ナップスターでいろいろ聴いてみた感想などを少し。


特にこれから洋楽を聴き始めたいという人にはかなりいいサービスだと思う。アーティストの品揃えもなかなか頑張っているんじゃないかな。私の場合はCDの購入を躊躇しているアーティストを気軽にフルで聴いて確認することができるので、CDの購入枚数がさらに増えそうな予感。

新譜もそこそこ揃っている。例えば、インディア・アリー、ファーギーの新譜はあった。ビヨンセのB’Dayはなかった(1stアルバムはあった)。

邦楽はだめだめ。有名どころはダウンロード販売だけ、というのが多い。レンタル屋さんがあるからなぁ日本は。

150万曲から漫然と選んで聴くのは大変だが、タワレコ提案のおすすめ曲プレイリスト(例えば"秋晴れに聴きたいプレイリスト"、"タワレコ選曲!こんなジャズ・ピアノが聴きたかった"など)やチャンネル(ネット・ラジオのようなもの)が多数用意されており、それからピックアップしたり、広げていくことができそう。

私はもともとこのサービスで得た曲をメインの音源とするつもりはないのであまり気にならないが、曲を所有している意識は希薄。課金やめたら聴けなくなっちゃうしね。自分で選曲できるネット・ラジオという感じかな。

検索機能はやや機能的に不十分。というかデータの整備のほうがまだまだなのか?

専用ソフトは今のところ素軽い挙動。位置的にはiTunesと同じ。PC上にある曲のライブラリ管理や、CDをWMAやMP3にリッピング&エンコードできる。プレイリストなども作ることができるが、iTunesと同じようなスマートプレイリストはつくれないっぽい。


今のところこの内容で月額1,280円なら私にとっては十分と思わせる内容。いい時代になったものです。

ちなみに、PCだけで聴く場合は、私が契約しているNapster Basic/月額1,280円だけでよいが、対応ポータブルプレイヤーに転送する場合はNapster To Go/月額1,980円のほうを契約しないといけない。そしてどちらもダウンロードした曲はCD-Rなどに焼くことはできない。曲を購入(1曲150円から200円ぐらい)すれば無制限に焼くことはできる。
10/3からサービスを開始した、定額制音楽配信サイトナップスター。計画が立ち上がったときから気になってましたが、これに先ほど加入しました。定額制ですから月々一定金額で聴き放題!主な利用目的は試聴&新規開拓です(笑)。気兼ねなく聴いて気に入ったらCD買おうという作戦です。

ナップスターのサービスを簡単にご紹介。

・月額1,280円(Napster Basic)でサービス開始時点で150万曲(うち邦楽2万曲)が聴き放題。ただし邦楽はダウンロード販売が主で聴き放題に関しては今のところあまり期待しないほうがいい。
・対応OS、WindowsXPのみ。要Windows Media Player 10以上
・音声ファイル・フォーマットはWMA形式。
・ストリーミングで聴くことも、ダウンロードして聴くことも可能
・ビットレートはストリーミングで128kbps、ダウンロードは192kbps
・サービスを利用するには専用アプリをインストールする。

それ以外の詳しいことは、ナップスターのHPで確認して下さい。

試聴目的なので音質には拘ってません。こちらの聴く環境もSE-U55GXのヘッドホン端子にPX200差しですし(笑)。登録から、アプリのインストール、聴き始めまで取り立てて問題なくスムースにいきました。現在ストリーミングで聴いてますが途切れることもなく(当方ADSL1.5M)快適に聴けてます。

150万曲聴き放題というのは予想以上にわくわくしてきましたよ。これでさらに音楽の幅が広がればいいな。

しかし専用アプリがまたいかしてる。ほとんど i〇unes + iT〇 (笑)
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