No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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ATH-A900の代わりとして購入。初AKGです。

B000A4ZT20AKG スタジオ・モニター K240S

AKG 2002-06-10
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これ、かなり自分の好みにあった音を鳴らしてくれます。低音は引き締まっていてそれなりに厚みもあり、少なくともスカスカした感じはありません。逆に思ってたよりも目立ちます。高音はさすがAKGなんでしょう、繊細で綺麗な音です。突き刺さるような感じはなくきんきんしたりシャリシャリするようなところもありません。全体としてかなり明瞭で鮮やかなんですが、柔らかみもあり自然な感じがします。音場感も自然です。ATH-A900で感じた不満をほぼ解消してくれてます。分解能とかはA900のほうが優れてるかもしれませんが、私にはオーテクよりもこっちのほうが合っているようです。

ただヴォーカルはやや引っ込み気味で、楽器の表現力に比べて物足りなさを感じます。前奏がすばらしいのにいざ歌が始まってみると、おや?っと思うことが結構ありますね。ただこれはソースによるものかも知れません。またまだ聴き始めてそんなに時間がたってないので、こなれてないだけかもしれません。

付け心地については重量が軽めで、側圧も強くなく良好です。ただしパッドが耳にあたり長時間つけているとちょっと耳が痛くなるかな。

全体的に音作りがうまくまとまっていて上品な音だなーと思います。しかも上品だからといっておとなしくてつまらないか?というとそういうわけではなく、音楽を聴いていて楽しいと思えるヘッドホンです。特に生楽器の音が魅力的ですね。モニター用という事ですが、音楽鑑賞に十分使えます。これが安いところではほぼ1万円ぐらいで買える(量販店では2万弱しますが)というのは、かなりコスト・パフォーマンスが良いのではないでしょうか。ロック・テクノをのりのりで、という使い方には向かないと思いますが、買って良かったと思ってます。さすがオーストリアの老舗メーカーだと思わせてくれましたよ。

(試聴はマランツのCD5001に直挿しです)
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ジャジーな雰囲気にミスマッチとも言えるほどの甘い声が魅力のケイティ・メルアのセカンド。

B000ALLLHUAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / KATIE MELUA / PIECE BY PIECE

基本的に前作の延長線上にあるアルバムだとは思いますが、今作はフォーキーだったり、牧歌的だったり、エキゾチックだったり、ブルージーだったり、と多彩です。特に前半は童謡?と言ってもいいぐらいにほのぼの~としてます。前作の流れを期待した人は少し戸惑うかも。中盤以降はそんなこともありませんけどね。

彼女の独特の甘い声は今作でも健在。声だけでも一聴の価値はあると思います。初めて聴く方は前作のデビュー・アルバム("Call Off the Search")の方がオススメです。癒されますよ~。

音楽的にノラ・ジョーンズと比較されがちですが、ノラとは違った魅力に溢れています。敢えて国内で例えるなら平原綾香とかがイメージかなぁ?。

//My iTunes Total: 12,742 Songs , 1,010 Albums
R・ケリー、コモンなどが参加している、シリーナ・ジョンソンの3枚目のアルバム。

B000ALJ0AUAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / Syleena Johnson / CHAPTER 3 : THE FLESH

いかにもUS的なソウル/R&Bアルバムです。今のメインストリームからやや外れてますが、全体的に完成度は高く、しっとりと大人のソウル/R&Bを聞かせてくれます。

いいアルバムだとは思います。自分的にこれは!というところはなかったですが。雰囲気とかいいんですけどね。安定しすぎてつまんないのかな。


CCCDは絶対買わない主義なんですが、このアルバムついうっかりCCCDである輸入盤を買ってしまったんですよねぇ。しかも発売元はSONY BMG ・・・。rootkitが仕組まれているCDのリストにはこのアルバムはなかったけど・・・。やっぱり嫌ですよねぇ。
といっても始まらないので、挑戦。リッピングに使っているExact Audio Copyを立ち上げ恐る恐るこのCDを入れると、自動起動をオフにしてることもあってか、特に何も立ち上がらずCDも普通に認識してくれ、リッピングも無事終了。よかったよかった。

//My iTunes Total: 12,730 Songs , 1,009 Albums
やったよ、やっちゃいましたよ。いや、まぁもとから購入する気マンマンでしたが(笑)。12月2日に発売予定のオーディオテクニカ製ヘッドフォン・アンプAT-HA5000(定価\140,000、実売\110,000ちょっと)、今日予約してきました。お金も全額前払いしてきました。もうアイツは私のもの。

この仏壇のようなものがそれです(笑)。
at-ha5000


オーディオ機器にこんなお金を使うようになるとは今まで夢にも思ってなかったなぁ。おそろしやオーディオの世界・・・。

さぁ来週末が楽しみだ!
ビリー・ジョエルは私の中で神的存在なんですよ。なんせここまで音楽にハマるようになったのは彼のせいなのですから。そんな彼ですが、すでに10年以上新しいオリジナル・アルバムのリリースはありません。首をずぅーっと長くして待ってましたが、集大成的な企画アルバムが先にでてしまいました・・・。それがこの"My Lives"というCD4枚+DVD1枚のボックスセットです。結構しっかりした作りでコレクションアイテムとしての所有する喜びはけっこうあるのが嬉しいところ。

ということで写真付きで紹介

ボックスは折りたたみ式で、これはその正面です。高さは丁度CDケースの2枚分。幅は1枚分です。
billy_joel_my_lives_1


折りたたみを開いたところ
billy_joel_my_lives_2


さらに開いたところ、これで全開です。真ん中にあるのはフルカラー60ページのブックレット。
billy_joel_my_lives_3


裏です。しぶい。
billy_joel_my_lives_4


と、以上です。

内容についてはまだ全然聴けてませんのでまたの機会に。昔のバンド時代の音源や未発表音源がかなりあるので楽しみです。

そしてこれは輸入盤なのでブックレットは当然全部英語(来年1月に日本語版がでるそうです)。DVDは輸入盤についているやつでも家のDVDプレーヤーで見ることはできました(NTSC方式で収録されています)。多分リージョンフリーなんでしょう。内容は昔(アルバム"The River of Dreams"の頃かな?)フランクフルトで行われたコンサートです。

しかし・・・新しいオリジナル・アルバムはでないのかなぁ・・・。

B000BHNLW6My Lives
Billy Joel

Sony 2005-11-22
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マドンナ通算11作目のオリジナル・アルバム。

B000B8QEZGAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / Madonna / Confessions on a dancefloor

全トラックがダンス・チェーンのノンストップ仕様。音はダフト・パンクっぽいちょっと前のテクノって感じです。過去のマドンナのダンス・ナンバーに比べマドンナっぽさはかなり薄れてて、マドンナを聴いてるって感じはあんまりしませんでした。後半3曲はなかなかマドンナっぽくおもしろくて良い感じでしたが。

ただあのお年(45歳)でこれができるとは、マドンナもまだまだ若いですね(笑)。しかも音の方向性を変える柔軟性も健在。PVで披露したスタイルも年を考えると信じられないくらい良かったですし。まだまだこれからもマドンナ、楽しめそうです。

//My iTunes Total: 12,618 Songs , 1,000 Albums
ユーリズミックスの過去のアルバム8作がデジタル・リマスターされ、パッケージも豪華になり再発されました。で、今回その8作をまとめたボックス・セットを購入、18日に届いたわけですよ。これです。

B000BOG1MQBox Set
Eurythmics

Rca 2005-11-14
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でこれ、今話題のSONY BMG のCDだったんですよね・・・。この会社、スパイウェア的DRMをCDに組み込み、ユーザーのPCに勝手にインストール、その結果PCをセキュリティ的に危険にさらしてしまう、そんなCDを発売したとして、現在かなりの批判をあびているわけです。詳細はこちら。国内マスコミでは不自然なくらい全然話題になってませんが・・・丁度新ウォークマンの発売があったからかなぁと邪推してますが。

で、このユーリズミックスのリマスター盤ですが、発売元はSONY BMG (UK)。US以外はこのスパイウェア的DRMは組み込まれていないというようなことをどこかで読んだ記憶があります。問題のCDのリストも公開されていて、そのリストにはこのCDはなかった。このことからある程度は大丈夫なのかもしれないが、今更信用できるわけないです。知られていない別のDRMを組み込んでるかもしれないし。

とりあえずコンパクトディスクのロゴがあれば、CDの規格に準拠してるわけで、スパイウェア的DRMが組み込まれている可能性は低いということでちょっとは安心できる、・・・がどこにもそのロゴが無かった・・・・。つーことはこれもなんらかのコピーコントロールが組み込まれてるのか??。うーむ、どうしたもんかなぁ。

なんで普通にCDを購入して個人でしか楽しんでいないお客が、こんな心配をしなくちゃいけないのか、ほんといい加減にしてくれ・・・

タワーレコードのサイト、輸入盤もなぜか国内盤と変らないぐらいの値段でHMVのサイトなどと比べるとかなり高いんですが、なんで?

そしてamazon.co.jp たまにえらく安い値段で出ることがあるんだけど、なんで?
たとえば、今月22日(国内盤は来年1月)にでるビリー・ジョエルの未発表音源を集めたというMy LivesというCD4枚+DVD1枚のボックス・セット。これ驚愕の値段差です。

[HMV] 輸入盤 6,228円 国内盤 8,505円

[タワー・レコード] 輸入盤 8,890円 国内盤 9,000円

[amazon.co.jp] 輸入盤 4,950円(!) 国内盤 8,505円

輸入盤におけるタワー・レコードとの差約4,000円。中身が違う・・・のか???タワー・レコードぼったくりすぎない?昔はよく利用させてもらってたんだけどなぁ。こんな値段設定されちゃもうタワーで買えないよ。

さて国内盤は豪華ブックレットの日本語訳ブックレットがつくらしい。それに3,500円もの価値を見出すかどうか・・・やっぱり国内盤は高すぎるよ。そりゃCD売れません。3,500円もの価値はないと思ったので今回はamazon.co.jpで注文しました。
今iTunesをシャッフルして聴いていたら、スピッツ"正夢"、ジェイソン・ムラーズ"Mr.Curiosity"を立て続けに流してきやがった。泣かせる気かー。

・・・いや、独り言です。失礼しました。
スウェーデンの女性1人男性4人のポップ・ロック・バンド、パインフォレスト・クランチのデビュー・アルバム。スウェーデン・ポップらしくヴォーカルは女性です。

pineforest crunch
1996年 / pineforest crunch / make believe

若い、若い。バンド名はアイスクリームからとった名前だし、歌詞は子供の駄々のようで大人の機敏なんて皆無だし、ヴォーカルのオーサ嬢の声は少女のようにかん高いし。聴いているとなんか甘酸っぱくなってきますねぇ。たまにはこういうのもいいなー。

スウェーデンのポップ・ロック・バンドということでカーディガンズをどうしても意識しちゃいますが、カーディガンズに比べるとパワフルで素朴。カーディガンズのような洗練されたおしゃれな感じはありませんが、逆にその素朴な感じが彼らの魅力ですね。バックはアコギメインですが、オーボエやマンドリン、それにさまざまな打楽器を取り入れた、なかなか個性的な音を聞かせてくれます。スウェーデンらしい爽やかさ、ポップさは十分。カーディガンズ好きな人もいけます。

お、とうとう次でiTunesに入れたアルバムが1,000タイトルに。何をいれようかな。

//My iTunes Total: 12,606 Songs , 999Albums
ちょっとジャジーでオシャレ系。UKの男女二人組、キス・オブ・ライフのデビュー・アルバム。
kiss of life
1993年 / Kiss of Life / REACHING FOR THE SUN

プロデューサーは、アシッド・ジャズ・レーベルのクリス・バングス。M-2を除く全編にガリアーノのキャビン・ウッズがギターで参加(目立ってます)。そしてM-2のギターはポール・ウェラー!。これで期待するなってのが無理なわけで。少女チックなジャケットの写真がちょっと不安を感じさせますが(笑)。

このアルバムはスウィング・アウト・シスターやワーク・シャイをちょっとアシッド・ジャズっぽくした感じ。ただアダルトな感じではなく、結構ポップです。ジャケットから受けた不安はちょっとだけ的中しちゃったわけです。でもギターをはじめサックスなどが効果的に使われていてバックの音の雰囲気はなかなかいいし、ヴォーカルのヴィクトリアのややハスキーな声も聴いていて心地いい。

まぁやっぱりスウィング・アウト・シスターやワーク・シャイが好きには人にはおすすめです。

ヴォーカル変っちゃってますが、サード・アルバムのOnly Humanはドラムン・ベース。この中でカーペンターズのYesterday Once More をドラムン・ベース調にカヴァーしてます。こちらもなかなかいけますよ。

//My iTunes Total: 12,593 Songs , 998 Albums
最近コンスタントにオリジナル・アルバムを出してくれてファンとしては嬉しい限り。今回はアイリッシュ・トラッドな曲のカヴァー・アルバムです。
B000AQBA1WAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / The Corrs / HOME

アイリッシュ・トラッドのカヴァーらしいのですが、元曲知らないので私にとってはオリジナルと変りません(笑)。もっとも思ったよりそんなにアイリッシュ、ケルティックな感じはありませんでしたが。まぁコアーズは何やってもそれがコアーズと分かる個性的なバンドですからね。やっぱり今回もコアーズな音でした。

全体的にほのぼの、しっとり。そして時に切ない。日曜の昼下がり、コーヒーでも飲みながらリラックスして聴くにはいい1枚です。相変わらず音が美しいなぁ。

//My iTunes Total: 12,566 Songs , 996 Albums
ロック・ポップス・R&Bその他もろもろ楽しんで聴けるヘッドホンとしてこのDJ1PROは非常に重宝してます。以前軽くレビューを書きましたが、もうちょっと感じたことなどを追記。

■長所
・とにかく音が厚くかつ精密で鮮やか。売り文句の高密度、高精密というのは伊達ではありません。そのため聞いているとどこか機械的というか人口的というかデジタルな感じを受けますが、その音はなんとも刺激的で魅力的です。例えていうなら丁寧にワックスをかけられたような音といった感じでしょうか。機械的な音、と表現すると音楽の世界ではマイナスに捉えられがちですが、ことDJ1PROに限っていえば全然マイナスになっていないのはすごいところです。非常に明るくノリよく音楽を楽しむことができます。

・ULTRASONEはドイツのメーカーで、ヘッドホンメーカーとしては比較的新興のメーカーです。そのためかいろいろな機能がヘッドホンに盛り込まれていますが、そのひとつに自然な音の響きと定位感を再現するとされる、"S-Logic"という機能があります。これは外部DSPなどを使用せず、スピーカードライバーを意図的に鼓膜に直接響くセンターからずらすという単純なものですが、確かに効果を感じます。他のメーカーのヘッドホンに比べ独特な感じを受けるのは否めませんが、頭全体が音楽につつまれているような広い音場感があります。

・側圧はやや強めで耳全体を覆うため遮音性抜群。音漏れ防止も抜群。深夜でも十分大きな音で楽しめます。

■短所
・音に関してはほとんど不満はありません。が高密度で刺激的な音がアダとなって、DJ1PROで聴くと否が応でも音楽に集中させられてしまうというところがあります。なにか別のことをしながらちょっとBGMとして聞くといった使い方には不向きだと思います。また疲れてるときなどもDJ1PROは刺激的すぎて、これで音楽を聴こうと思えなかったりするときもあります(BGMとして聴くときや疲れてるときはATH-A900を使用してます)。贅沢な不満ですね(笑)。

・S-Logicのせいなのか、装着位置によって定位がおかしく感じる(私の場合は頭左前方に感じる)ときがあります。まぁそう感じたときは装着位置を調節することでだいたい解消できますが。

・もともとはDJ向けのヘッドホンなのでコードがカールコードです。ヘッドホン近くからカールが始まってるので聴く姿勢によってはケーブルの重さが邪魔に感じることがあります。ケーブルは2本付属してますが、完全にストレートなコードは付属してません。私はDJではないので(笑)3mほどの完全なストレートコードが欲しいなぁ。ポータブル用として別売りで長さ80cmのストレートなショート・コードが発売されてますが、長さがちょっと足りない・・・。

・側圧がやや強めで人によってはきついと思われるかもしれません。

・デザイン、質感は賛否両論あり。まぁ私は外で使うことはないので不満はありません。

実売2万以内の密閉型ヘッドホンとしては満足のできる一品。これで当面新しい密閉型ヘッドホンを買うことはないでしょうねー(多分、笑)。ただULTRASONEのヘッドホンにはまってしまったので開放型の最高峰Proline2500(実売3万ちょっと)も欲しくなってきたなぁ・・・。

オリジナル・アルバムとしては3年半ぶりの新作。前作”C’mon C’mon”から一変。

B000B2YQDEAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / Sheryl Crow / wildflower

シェリル・クロウといえば陽気なアメリカン・フィーメル・ポップ・ロックの代表格。強くかっこいい女性ロッカーの代名詞みたいなところがあったと思いますが、しかしこのアルバムはそのようなイメージを過去のものにしてしまいますね。実は私ってこんなにか弱いのよ、とでも言いたげな少女のようなか細い声。シェリル・クロウの声ってこんなに細かったっけ?と思うほどです。そして内省的な曲。水墨画のようなジャケットに歌詞カード。

今までのような派手な曲もありませんし、のりもありません。でも過去の彼女の歌に感動したことはありませんが、今作にはそれがあります。過去作と全然違うので、賛否両論有ると思いますが、私はいいアルバムだと思いました。

ピアノ・ストリングス・アコギが美しい、M-10 Always On Your Sideはすばらしい名曲だと思います。生で聴いたら泣いてしまうかも(笑)。



今までの路線を継承したポップなアルバムも出す予定があるようですね。それはそれでOK!(笑)、楽しみです。

//My iTunes Total: 12,460 Songs , 989 Albums
タワーレコードがドコモの傘下に入るようです。

タワーレコードを傘下に ドコモ、音楽配信も検討

以前はタワレコかなり利用してました。それこそ1ヶ月でポイントカードが満タンになるほどに。最近はなんか輸入盤の値段が高くなっちゃってあんまり利用することがなくなってしまいましたが。3-4ヶ月でポイントカードがいっぱいになる程度(それでも多い?(笑))。

とは言ってもタワレコのおかげでいろいろいい音楽に出会えたし、今回のことで変な方向に行っちゃわないで欲しいところです。

ナップスターと提携して予定していた定額音楽配信はどうするんだろうなぁ。ちょっと興味があったんですが。

カーディガンズ待望の新作。

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2005年 / The Cardigans / SUPER EXTRA GRAVITY

初期の頃に比べてかなりロックっぽくなってますが、極上のポップさもまーったく失ってませんね。アコースティックでかなり好みの音になってます。これはドライブに持って行きたい1枚ですねー。

//My iTunes Total: 12,435 Songs , 986 Albums
スウィング・アウト・シスターの新譜ライブ・アルバム。

B000A0GOMIAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / Swing Out Sister / live

ところどころでコリーンの日本語を聞くことが出来ます。今年5月のジャパン・ツアーのときのライブでしょうかね。これは。相変わらず気持ちいい音で終始いい雰囲気、過去のヒット曲も収録されていてベスト盤的な内容です。前作は半分ぐらいがインストでしたが、今作はコリーンの素晴らしい声を堪能できました。

曲名リスト
1. Surrender / World Out of Control
2. Get in Touch With Yourself
3. La La Means I Love You
4. Sugar Free
5. Stoned Soul Picnic
6. Closer Than the Sun / Forever Blue
7. Heaven Only Knows
8. Filth & Dreams
9. Now You're Not Here
10. Am I the Same Girl
11. Breakout/When Morning Comes
12. Twilight World


ライブ、行きたかったな。

//My iTunes Total: 12,384 Songs , 981 Albums
ジャケット見ただけは想像できない、ディープな音です。

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2002年 / Goapele / EVEN CLOSER

カリフォルニアのインディ・シーンからブレイクした、ゴアペレ。カリフォルニア、一見カラフルなジャケットから開放的な音を勝手に想像してましたが、実際はかなりディープでジャジーな音でした。歌詞も内省的なものが多く、またアメリカ同時多発テロのことについて歌ったものなどもあり、こちらもディープ。その中でゴアペレの声は実にソウルフルで、ときに力強く、ときに切なく響いてきます。浸れます。

・・・ところで、今年発売予定だったセカンド・アルバムはどうなったんだー。楽しみに待っていたのに・・・。

2/11追記
やっと発売されました。2nd "change it all"

//My iTunes Total: 12,372 Songs , 980 Albums
このジャケットに目が止まったあなた!そんなあなたにとって聴いて損はないアルバムです。
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2005年 / Malene Mortensen / DATE WITH A DREAM

マレン・モーテンセンはデンマーク出身の現在23歳、北欧ジャズ界の新星と言われてます。日本デビューとなったこのアルバムは彼女のセカンド・アルバムで、2003年に出したデビュー・アルバムは北欧ジャズ・チャートで6週連続No.1という実績。この美貌に加え声がこれまた甘く心地よい。そして洗練されたジャズ・サウンド。そりゃ売れますね。

ジャズ・アルバムだった(らしい。デビュー・アルバムも是非聞きたいところです)デビューに比べ、今作はややポップより。カヴァー曲も多く、デイブ・ブルーベックの”TAKE FIVE”、ジョニ・ミッチェルの”ALL I WANT”、エブリシング・バット・ザ・ガールの”EACH AND EVERYONE”、アニタ・ベイカーの”GIVING YOU THE BEST”などのカヴァーが収録されています。この中で特にジョニ・ミッチェルの”ALL I WANT”のカヴァーは絶品の心地良さ!とろけそうになりました。そしてオリジナル曲もかなりよい感じです。

全編ムーディでジャジー。秋の夜長、グラスのお供にいかがですか。

//My iTunes Total: 12,345 Songs , 978 Albums
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