No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
PCの音楽ライブラリをiTunes+AppleLossLessで再構築中です。で、丁度いい機会なのでiTunesのスマートプレイリストを有効活用すべく、インポート時に曲情報以外のいろいろな情報(分類)をタグに入力しています。


タグはグループタグを利用。ここにいろいろな情報(分類)を入力します。そしてスマートプレイリストの設定で、[グループが][(入力した情報)][を含む]とすることで、特定の分類ごとのプレイリストが自動的にできる、と言うわけです。できれば曲単位に入力したほうがいいんでしょうが、さすがにそこまでマメにできないので、アルバム単位での入力です。

で、タグに入力する情報(分類)ですが

■ヴォーカルの性別
/M/ or /F/ or /D/ or /I/ [M(男性)、F(女性)、D(混在)、I(インスト)]

■地域
/JP/ or /US/ or /UK/ or /EUR/ or /AUS/ or /LATIN/ or /ASIA/

この二つの組み合わせが基本です。例えばグループタグに/F/LATIN/と入力して、スマートプレイリストの編集で、[グループ][/F/][を含む]、[グループ][/LATIN/][を含む]、”すべて一致”として”ラテン系女性ヴォーカル”のプレイリストなどを作ります。

さらに

■レーベル(レコード会社)・・・/NAKEDMUSIC/、/SCHEMA/など

特定のレーベル(レコード会社)のみを集めたプレイリスト作成用です。


■音源・・・/LIVE/

ライブのみを集めたプレイリスト作成用です。


■演奏・・・/生演奏/ or /打ち込み/

どちらが主体かでプレイリストを分けたいときなど。


■~系・・・/サーフ/、/叙情派/、/ジャジー/など

サーフ系のみ、UKの叙情派ロックのみ集めたプレイリストなど。


■楽器・・・/ピアノ/、/ギター/、/弦楽器/、/金管楽器/など

ピアノが印象的な曲を集めたプレイリストなど。


■ヘッドホン・・・/AD2000/、/DT880/、/DJ1PRO/など

ATH-AD2000が一番合う曲ばかりをあつめたプレイリストなど。

<<2007年2月1日追記>>

■アルバム・・・/BEST/、/COMP/、/SINGLE/

ベスト盤やコンピレーションアルバムに収録された曲のプレイリストを作り、名曲や有名曲を手っ取り早く集める。または/BEST/を含まないという条件にして曲の重複を防ぎたい、など。/SINGLE/はシングル曲を集めたプレイリストなど。

<< 追記ここまで >>

んで例えば、トリスタン・プリティマンのアルバム”TwentyThree”などは、/F/US/VIRGIN/サーフ/生演奏/ギター/AD2000/としています。これで米の女性ヴォーカル、Virginレコード、サーフ系、ギターが印象的、ATH-AD2000に合う、などのプレイリストにそれぞれ自動的に登録されるというわけです。

グループタグがこんな感じで
itunes_tag_01


スマートプレイリストの設定がこんな感じ
itunes_tag_02




・・・ヘッドホンごとのプレイリストは曲が貯まれば何がしかの傾向が分かって面白いかもしれないなぁなどとと妄想しつつ、気長にやっていきます(笑)。また、これオススメ!なんてスマートプレイリストがあれば是非教えて下さい。
スポンサーサイト
ブルージーで暗く重い。

カム・アロングAmazonで詳しく見る by G-Tools
2002年 / TITIYO / COME ALONG (イーストウエスト・ジャパン)

スウェーデンの歌姫ティティヨの4作目にして日本デビューアルバム。プロデューサーはトーレ・ヨハンセン。これはどう見てもポップでしょ、なんて予想に反して全体的にロック色が強く、そして暗く、重い。黒くブルージーでティティヨのヴォーカルもどこか哀愁を帯びている。が、ある程度のポップさは持ち合わせてるしメロディーラインも美しい。一人引き篭もりたいときにはお供にしたいアルバム。

公式サイト:"Come Along"のPVが試聴できます。
こちらで全曲試聴可。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
K701は高音よりで低音の量が足りないためか、各音の収まりが悪く散漫な感じがして聴いていて落ち着かない。このアルバムにはK701は合わないですね。エレキギターやシンセなどの電子音も多用されていて、その表現でもAD2000のほうが良く感じる。AD2000で特に良かったのはブルージーで硬派な M-12 JOSEFIN DEAN (国内盤ボーナストラック)におけるヴォーカル、ギター、ドラムスの切れ、迫力、実体感。これはもうほんとに素晴しいの一言。
自由奔放。雑食。様々な音の洪水。

From the CliffsAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Guillemots / From The Cliffs (Fantastic Plastic)

ギリーマッツというUKの4ピースバンドですが、かなり個性的なバンドです。それぞれの音楽的なバックボーン(クラシック、ジャズ、パンク、インディ・ロック)、国籍(UK、ブラジル、カナダ、スコットランド)、性別(男3女1)は見事にばらばら。そんな彼らの音楽は、美メロな極上ポップソングや、前衛的な曲、展開のダイナミックさに驚かされる曲、出だしを聴いてジャズなのかレゲエなのか悩んでいるうちに全然別の分類不能な音楽に展開していく曲、ピアノが印象的な繊細で美しいバラード、等々多種多様。分類不能。

基本的にはアコースティックで懐かしさや暖かみを感じさせる美しいメロディー。それに様々な音、先の読めない展開、一括りにできない多様な音楽性が加わって、何々のようだという形容ができない、それがギリーマッツですね。

公式サイトでこのアルバム収録曲"TRAINS TO BRAZIL"のPVが試聴できます。この曲は極上の美メロポップソング!。是非聴いてみて下さい。
その他試聴はamazonのリンク先でできます。

このヘッドホンで聴きました:K701
ATH-AD2000は切れや躍動感などは良いのだが線が太すぎてバックの音が聞き分け辛かった。このアルバムのように音数の多い曲を聴くにはちょっとつらいところがある。結構聴き疲れもした。K701はAD2000に比べやや高音よりになり、かなりすっきりした音になるが、このアルバムではそれが丁度良く、切れや躍動感も十分。なによりもAKGの繊細で美しい高音がこのアルバムによく合っている。個々の音が美しく幻想的な感じが増し、ヴォーカル(男性)もより美しくなった。
花吹雪舞う中で、柴田淳らしい少しひねくれた応援ソングでも。

花吹雪(初回限定盤)(DVD付)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / 柴田淳 / 花吹雪 (ビクターエンタテイメント)

前作から約1年ぶりの新作、そしてレコード会社を移籍しての第一弾作品ということで、いろいろプレッシャーのかかる作品ですが、いい意味で今までと変わらない"しばじゅんソング"になってます。

しばじゅんと言えばBARKS、BARKSと言えばしばじゅん。ということで、試聴(曲、PV)、PVメイキング、インタビュー(動画、テキスト)など今回も盛り沢山。BARKS:柴田淳

このヘッドホンで聴きました:K701
K701は透明感のある繊細で美しい音だが反面、切れがありくっきりとしているためかやや硬質な感じを受ける。ヴォーカルはくっきりと浮かびあがり、繊細さと実体感を感じさせるに十分な厚みを兼ね備え、艶がありかなり美しい。

K501はK701に比べかなりあっさりした音で硬質。やや厚みに欠き実体感に欠ける。

DT880も繊細で美しい音、くっきりとしてるがそれほど切れはないので硬質な感じはしない。K701に比べ透明感のある美しさはないが空気感、ライブ感を感じさせる。ややエッジがきつい。ヴォーカルはK701と同様に繊細さと実体感を感じるさせるに十分な厚みがあり、艶も十分。美しさ、張り出しと言う点ではK701のほうがよい、がDT880のほうがより自然な音という感じはする。K701とDT880を比べると、K701は滑らかで聴きやすい音を出すよう音をマスクしてる感じがしますね。

ATH-AD2000は繊細さや透明感とは無縁の音の世界だが、ヴォーカルは美しく滑らかで厚みがあり、躍動感に溢れ、目いっぱいに張り出してくる。ただしそのヴォーカルばかりに耳がいってしまい、曲全体としての印象が薄くなりがち。

K701はやや硬質な感じが気になるが柴田淳を聴くには手持ちのヘッドホンの中ではベストマッチ。気分を変えたいときはDT880でという感じかな。
懐古的UKソウル。

イフ・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / Maxine Braham / if... (blues interactions, inc.)

マキシン・ブラハムのアルバム・デビュー作。なんとなく懐かしさを感じさせる曲に(見た目もアフロな70年代ソウル・シンガー風)、マキシンのしなやかで優しい歌声がなかなか心地よい1枚。突出して良い曲があるわけではないし目新しさもないけど、こんな1枚を聴きたくなる夜がきっとある・・・。聴いていてなんとなく落ち着くんですよね。

MySpace.comで試聴(一部)できます。
HMVでも試聴可。
iTunes Music Store (UK) でも試聴可。(iTunesが必要です)
Maxine Braham - If


このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
全体的に低域があまり目立たず、音に切れがないアルバム。そのためかDT880だと音全体がやや薄く、ヴォーカルもちょっとかすれたような感じがする。K701はDT880ほど薄さを感じさせないしヴォーカルもなかなかしなやかだが、K701が聴いていて一番良いと思わせるほどの強調材料がない。良くも悪くも普通。その点AD2000は厚みも十分でヴォーカルもしなやか。音が近く、一緒くたに音が届く感じが他のヘッドホンに比べ顕著ではありますが。
ゴス。

タクシダーミーAmazonで詳しく見る by G-Tools
2000年 / Queen Adreena / Taxidermy (Warner Music UK)

女性ヴォーカルのゴス・ロック・バンド、クイーン・アドリーナのデビュー作。ダークで幻想的な雰囲気、ノイジーなギター、ヴォーカルのケイティ・ジェーン・ガーサイドの少し幼さの残る声を楽しむアルバム。

こちらで試聴できます。

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
"K701でも聴いてみよう"、みたいなコーナーになってますが、今回もK701で聴いてみました。DJ1PROとの比較になりますが、まずかなり聴きやすくなります。DJ1PROであれほどノイジーだったギター(DJ1PROの音がノイジーと言うわけではなくそういう音作り)があまりノイジーでなくなりました。さすがAKG、なんでも上品に破綻なくまとめてしまうもんだと感心(笑)。音の厚みはDJ1PROと同程度、低域はさすがにDJ1PROに譲りますが、薄くスカスカした感じはまったくありません。スネアドラムが跳ねるような音でなかなか好印象。ケイティのヴォーカルは艶、生々しさが増して好みだけでいうならK701のほうが好き。

全体的に音が明るくポップな感じに寄ってしまうので、アルバムの雰囲気にはそぐわないと言える。でも私はこの音でもOK。ギターを爆音で楽しみたい人、ゴスの独特な雰囲気を楽しみたい人には向かないでしょう。
なんとなくクリスタル?(笑)

WinelightAmazonで詳しく見る by G-Tools
1980年 / GROVER WASHINGTON,JR. / WINELIGHT (Elektra)

冒頭の一文の意味を分かる人がどれだけいるだろうかはさておき、1980年にリリースされたグローヴァー・ワシントンJrの大傑作フュージョン・アルバムです。激アーバンでメロウで"クロス・オーバー"!(笑)な1枚。彼の吹くサックスはどこかクールなんだけどソウルフルで甘く、すばらしいヴォーカル曲を聴いているような満足感がありますね。

またこのアルバムを語る上で外せないのは、唯一のヴォーカル曲であるM-5 "JUST THE TWO OF US"。多くのアーティスト達にカヴァーされ、ほとんどの人が知っているのではないか、と言えるほどの超有名曲であり名曲です。私も大好きな1曲で、この曲を超えるメロウな曲はないとさえ思ってます(・・・これを超えるメロウな曲ってあるのでしょうか、あったら是非聴いてみたいですね)。

しかし、当時のこの曲の邦題が"クリスタルの恋人たち"というのが・・・ちょっと痛い。まぁそういう時代でしたからね(笑)

このヘッドホンで聴きました:DT880
DT880はサックスが繊細で鮮やか。K701は切れがありそれなりにメリハリの効いた音で楽しめるのだが、肝心のサックスがDT880を聴いた後ではややのっぺりとした音に聴こえる。DJ1PRO(ノーマルケーブル)が以外にいけて、古いCDなのが幸いしてか、あっさりだけどもクールになりすぎない。だがDJ1PROの良いところは楽しめるし、アルバムの雰囲気は壊していない。サックスもなかなか鮮やか。全体的に曇った感じがなくなり低域の量感が増した、現代風ワインライトとでも言っていい音。

大人の時間。

Flo'OlogyAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / floetry / flo'Ology (DreamWorks)

女性デュオ、フロエトリーの極上ソウル・アルバム。フィリー・ソウルのど真ん中行ってます。ジャジー、ディープ、メロウ、セクシー、スウィート!。お子様お断りなその音は、すばらしい大人の時間を演出してくれることでしょう。特にM-6 Lay Down、M-7 Feelings、M-8 Sometimes U Make Me Smileと続く流れは最高にスィートでもうメロメロです・・・。

HMVで試聴できます。
iTunes Music Storeでも試聴できます。(iTunesが必要です)
Floetry - Flo'Ology


このヘッドホンで聴きました:DT880
こういう大人の音楽を落ち着いた良い雰囲気で聴きたいからDT880手に入れたんだよね、うんうん。とひとりで納得しながら聞いてました(笑)。

K701は音そのものは美しく、切れがあり、パーカッションのアタック感などはなかなかのものがある。全体的に明るく、元気な音。高音よりでDT880に比べるとやや柔らかさが足りない。低音はDT880のほうが量が多く、しかもDT880は結構下までしっかり出ている。音はDT880より近めで、DT880のほうが音場は広く感じる。厚みはK701のほうがよく、ヴォーカルだけを取ればK701のほうが魅力的。解像度は同じぐらい。

K701はまだちょっと音が落ち着いていない気がしてます。エージングが進んでも大きく変わる感じはありませんが、もう少しならしていけば少しは落ち着くのかな。

そしてK701の特徴は結構ATH-AD2000に似てますね。音は全然違いますが。
この季節もし天気が良かったら、出勤時や学校に行くときには絶対このアルバムは聴かないこと。まちがいなくサボる。

The Life PursuitAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / BELL AND SEBASTIAN / THE LIFE PURSUIT (Matador)

音を聴いている限りはかなり爽やか&ノスタルジックなポップ。'60年~'70年代風ブリティッシュ・ポップ調、アコースティックで人間味溢れるその音は、人によっては古臭く退屈な音と思われるかもしれませんね。しかしながら時代の流れに関係なくやりたいことをやってる感が聴いてて楽しくもあります。

で、冒頭の一文に戻りますが、こんなウキウキさせられる音楽聴かされて、しかも天気がよかったら、仕事なんかやってられねーって思いますよ(笑)。きっと。どこかで心地よい日の光を浴びながらぼーっとのんびりしていたい、そんな気持ちにさせてくれるアルバムです。

こちらで試聴できます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
K701は自然な音場感ながらもヴォーカルが引っ込み過ぎない。頭内ではなく眉間あたりの結構絶妙な位置に定位する。このアルバムに関して言えば、AKGらしい上品にまとまった美しい音が楽しめるけれど、やや線が細くクール。レトロな音作りに対して温かみや人間味を感じさせるという点ではAD2000の方が良いと感じる。

K501はK701に比べヴォーカルは引っ込みがちだが、バックの演奏はこちらのほうが美しく感じる。音の近さという点ではK701の方が近いが立体感はK701のほうがある。滑らかさという点ではK501が滑らか。K701はやや音が粗く聞こえるのは解像度がありすぎるからか?エージング不足か?ヘッドホンアンプのAT-HA5000との相性か?よくわかりません。このアルバムをK701かK501のどちらかで聴くとすれば、現状ではK501かな。

AD2000は線が太くベル・セバの繊細さがやや失われるが、温かみや人間味という点でK701、K501よりもよくフラットで滑らかな音。

レトロな音作りの影響か、あまりくっきりとした音を出すヘッドホンには合わないアルバム。ATH-W1000で聴いてみたい。いや実は・・・。
PCの音悪いなぁと書いてきてますが、悪い原因のひとつがわかりました。使用しているiTunesのサウンドチェックです。

音量を均一化するというサウンドチェック機能、特に気にせず今までオンにしてましたが、こいつをオンにしてると音圧が下がり、めりはりのないのっぺりとした音になります。オフにしたところ、だいぶ音が良くなりました。

ググって見ると、サウンドチェックをオフすることが音質を悪くしないための基本のようですね・・・。やっぱりちゃんと調べてから使わないとだめですね。

ちなみにiGainというフリーソフトがあるようなので、音量均一化についてはiGainでやってみます。

au携帯電話とパソコン向け総合音楽サービス、"LISMO"のCMソング

Keep Tryin’Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / 宇多田ヒカル / Keep Tryin' (東芝EMI)

CMは幾度となく見たことありましたが、バックに流れる歌は彼女だったのね・・・。このCD聴いて初めて知りました。ほんとぜんっぜん気が付かなかった。ドリカムかなぁとか勝手に思ってましたよ(笑)。それだけ今の彼女が作る歌は没個性になってしまっているということかなぁ・・・。新しいアルバムが出るようですが、"COLORS"以降のシングルが収録されるみたいで、収録曲の半分ぐらいはシングル曲になるのかな?現時点ではあんまり期待できないですね。残念ながら。買うだろうけど。

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
DJ1PRO以外ではK701とATH-AD2000で聴きました。K701とATH-AD2000を比べると、K701は音の分離がきっちりされてるなぁと感じる。そのためかこのCDを聴く限りはヴォーカルはK701のほうが明確でした。

鳴らし始めて数時間程度ですが、K701は"し"の発音がかなり気になるときがあります。これはエージング進めていくと解消されるのかなぁ。
まいった。やられました。この音は予想以上・・・。
K701_02


K501とはまったく別物。
K701_03


中・低域がK501より豊かになり、解像度が上がりさらにくっきりした音ながらも滑らかさを失わず、K701_04


AKGらしい繊細で綺麗な高域に、中・低域の力強さが加わった。
K701_05


女性ヴォーカルがなんとも艶かしい。
K701_11



鳴らし始めて少ししかたってませんが、そんなK701の音に一発でノックアウトされました・・・。
K701_01


付け心地はK501とほとんど変わらないぐらいいいですね。イヤーパッドは耳を完全に覆うタイプで耳が触れることもありません。
K701_07


ちなみに色は真っ白です。ハウジングにシルバーの縁取りがされているため、ネットでの写真はシルバーっぽくみえますが、ほんともう真っ白。
K701_08


プラグは標準サイズなのもなんとなく嬉しい。ミニの変換プラグが付属してます。
K701_09


・・・買ってよかった~。第一印象は最高。これからどう変わっていくのかも楽しみです。

K701_10


あ、ちなみにこのK701とK601は全数検査を行ってるそうで、そのため個々にナンバリングが施されてるそうです。私のは3000番台中盤でした。

5/23追記 AT-HA5000との組み合わせの感想をアップしました。
K701とAT-HA5000
ジェームス・ブラウン、カーティス・メイフィールド、マーヴィン・ゲイ、スティービー・ワンダーなどのソウル・マスター達を師と仰ぐ若き弟子達(ヤング・ディサイプルズ)のデビュー・アルバム。

Road to FreedomAmazonで詳しく見る by G-Tools
1991年 / young disciples / road to freedom (Spectrum)

アシッド・ジャズの名門"トーキン・ラウド"の名盤ですね。ソウル、ジャズ、ファンキー・ラップが絶妙に絡み合ってたまらないグルーブを生み出してます。なによりヴォーカルのカーリーン・アンダーソンがやっぱりすばらしい。ファンキーでとてもソウルフル。かつダークな感じがハートに"ずん"と響きます。これはソウル・アルバムとして見てもとてもすばらしい1枚だと思います。またポール・ウェラーがギターで1曲、ニック・タルボットがほぼ全編通してキーボードで参加している点も私としては見逃せないところ。聴きどころは他にもいっぱいありますが、これは言葉で説明するよりも聴いて頂いたほうが100倍分かりやすいと思います。是非機会があれば聴いて欲しいアルバムですね。

こちらで試聴可能(Winのみ)

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
AD2000の魅力を良く知ることができる1枚ですね。それほど合うと思います。この音の厚み、実体感、生々しさ、迫力、のりのよさ、はAD2000でしか味わえないのでないか、思わせてくれるものがあります。DT880は繊細すぎて迫力がなく、DJ1PROでは機械的でクールすぎます。
今話題のあの人が2年以上前に発売されていたこのアルバムに参加してました。

Be YourselfAmazonで詳しく見る by G-Tools
2003年 / The New Mastersounds / Be Yourself (One Note)

ニュー・マスターサウンズはUKのジャズ・ファンク・バンド。ギター、ベース、ドラム、ハモンドオルガンが基本の4人バンドで結構有名なバンドらしい(前作が全世界で7,000万枚売り上げた)です。このアルバムで初めて聴きましたが、かなりきてますね。ファンキーでグルーヴィー、のりのりなサウンド。いやーかっこいいわ、これ。USのファンクほどくどくなくすっきりしてる感じはありますが、いい感じの軽快さクールさがかっこよさを引き立てますね。

基本的にヴォーカルレスのインストなんですが、2曲ヴォーカル曲があります。そのうち1曲のヴォーカリストが目当てでこのアルバムを買ったんですがそのヴォーカリストとは、コリーヌ・ベイリー・レイなんです。M-2 Your Love is Mine という曲でフィーチャーされてます。2003年のこのアルバムで彼女既に世に出ていたわけですね。そしてこの曲、期待に違わずいい曲でした。ジョス・ストーンの DON'T CHA WANNA RIDE っぽいメロウな感じで、夕日の沈む海岸線をドライブするときのBGMとして絶好の曲でしょう。今と比べると少し力みがちですが、コリーヌの声はやっぱり最高でした。

・ブログ内関連リンク
Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae

・試聴等
試聴できそうなところを探したんですが、見つからなかったです。このアルバムの曲ではないですが、公式サイトからフリーのMP3がダウンロードできます。左側のメニューの"AUDIO..."からどうぞ。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
音が厚めで力強くのりがよい。時には暑苦しい音と感じさせるAD2000ですが、この暑苦しさがファンクにはぴったりだと思います。DT880は個々の音の美しさはAD2000よりも良く、特にギターの音が美しいです。ベースの低音も質感十分。ただやはりAD2000に比べ線が細く繊細な感じがするのでファンクを楽しむにはAD2000の方が良いと感じました。またDT880はドラムの表現が物足りないのと、シンバルなどの高音がやや耳障りな感じがありました。
えぇ代理店のハーマンさんが素敵な国内販売価格を提示して背中を押してくれましたよ、今すぐ音屋で買えと。えぇ思いっきりポチッとしましたね。えぇ思い切りです。

買おうとしたら音屋のサイトが落ちててあせりましたが(笑)。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060403/harman.htm


しかし、このニュース知ってたら今日はヘッドホン買わなかったのに・・・仕事の帰りに別なの買っちゃってたよ。一日で2個買っちゃった・・・。

ハーマンの2日遅れのエイプリル・フールなら怒るよ!ありえないだろーあの値段。
いろいろ考えた結果、PCの音楽ライブラリを今までの"mp3"から"AppleLossLess"で作り直すことにしました。家で聴く分にはmp3である必要はないし、iTunesは使っていてやっぱり便利だし、CDのバックアップになるし、ね。

mp3はmp3で車用、ポータブルオーディオ用(iPodはシャホーしかもってないので、笑)で同じようにPCに保存していきますが、やっぱりiTunesで管理するのはいろいろ気にしないといけないこともあって気を使うし、肝心の音もいまいち。で家用、外用と分けて考えることでこのあたりの不満をすっきりさせました。

iTunesが転送の際にAppleLossLessからAAC128Kbpsぐらいに再エンコして転送してくれるようになったら、iPod買ってmp3とはおさらばするかもしれません(今のところ、再エンコの機能はshuffleに転送するときだけですよね?)。そうしたらいよいよブログ名に偽りあり!になっちゃいますね(笑)。

AppleLossLessを使ってみた感じでは、圧縮率はだいたいFLACと同じ、圧縮速度はTTAよりやや遅くFLACよりかなり早い、というところでしたので特に不満はありません。

容量?まぁなんとかなるでしょう(笑)。

ということで、今まで入れた1,000枚以上のアルバムをいったん削除して、今せっせと入れなおしてます。元にもどるのはいつになることやら・・・。
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。