No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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半期末とその他もろもろが重なって結構忙しい日々が続く。0時回って家から仕事のメールを送るなんて今まで無かったんだけどな。そして忙しいとやはりブログの更新がままならない。まぁ普段が時間に恵まれすぎていたとも言えるが。

昨日届いたナイスカットミル、やっと今日稼動開始。やはり綺麗に挽けるせいか、蒸らしからして漂ってくる香りが違う。そして実際に美味かった。雑味が少なくなりすっきりしながらも、一本芯の通った味になった。買って良かった。

今日のネタ用にJeannie Ortegaの"No Place Like Brooklyn"を聴いたが、響くものはなかった(ということでこんな雑文になっている、笑)。J.LO二世は言いすぎ。ここ数年のR&B新人は不作だなぁと思うこの頃。ラップ/ヒップホップと絡んだR&Bはもう飽きたぞ~。

No Place Like BrooklynNo Place Like Brooklyn
Jeannie Ortega

Hollywood 2006-08-01
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最近すっかり通販生活。最近ネットで買ったもの。CD、本、Tシャツ、スキャナ、ナイスカットミル、車の任意保険、K181DJ、E9。2、3年前はまだまだネットで買い物をするというのは、カード情報をネットに流す不安などから抵抗があったが、今やその便利さにそんな不安など麻痺している模様。ただし便利すぎて、"あれ欲しい!"即"ぽちっとな"という歯止めが利かなくなりつつあり、カードの請求書を見るのが怖い月もある(笑)

皆さんも使いすぎに気をつけましょう(私が言っても説得力がないですが)
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といってもオーディオ絡みではありません。

Kalita ナイスカットミル (レッド)Kalita ナイスカットミル (レッド)

Kalita
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コーヒー豆を挽くための機械、コーヒーミル(グラインダー)です。今まで使っていた手動式の安価なミルが壊れてしまったので新たに購入しました。よく喫茶店などで見かける業務用の電動ミルをそのまま小型化、家庭向け(小規模業務用途)にしたミルです。ミルとしては高価な方ですがほぼ毎日つかっているものなので、今回は思い切ってそれなりに性能の良い(らしい)ものを買ってみました。

豆を挽くのは面倒くさいとお思いでしょうが、お湯を沸かす待ち時間の間にちょちょっと挽けますし、私の場合なにより挽きたての美味しさの魅力が手間に勝ります。やっぱり挽きたてがおいしいんですよー。特に焙煎からあまり時間が経っていない豆の挽きたては、蒸らしのときにふわーーっと膨らみます。あれを見るだけで、あぁおいしそうだ・・・と嬉しくなります。

・・・しかしこれのせいで今度は豆にもこだわってしまいそうだ(笑)。今はネットで焙煎したての豆を気軽に買える時代ですから、ちょっといろいろ試してみようかな~なんてことも考えたりして。ほんとこういう点では便利な時代になったものだと思います。

ちなみに学生時代、バイトで3年ほど喫茶店のマスターもどきをやっていました。あの頃覚えたコーヒーの淹れ方(ペーパードリップですが)が今も体が覚えていて役に立っています(笑)
80年代といったらまずはコレ。

Make It BigAmazonで詳しく見る by G-Tools
1984年 / Wham! / Make It Big (Sony)

まぁ今更多くを語るまでも無い80年代を代表するワム!の2ndアルバム。80年代を洋楽と共に過ごした人のほとんどは、このアルバムを聴いているのではないだろうか、と言いたくなるほど80年代という時代を体言した名盤。これを聴いていると80年代ばんざーいとかいまだに思っちゃいますよ(笑)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
ポップな曲が楽しいアルバムなのでテンションの高さを期待して最初はRS-1で聴いてみたところ、音が薄い・・・。古いアルバムなのでソース側の問題なのだろうけど。それなりに楽しく聴けるがやっぱりちょっと物足りない。K181DJで聴くと厚い音で低音の量も増え、のりもよくかなり楽しい音になった。ヴォーカルも埋もれることなく、グッドバランス。

さて、これをE9で聴いてみると、なんと・・・もとのソース以上のものはさすがにE9でも出せませんでした(笑)。でもさすがにRS-1のように薄くもなく、細かい表現はK181DJより断然良いのですけどね。全体的にK181DJに比べまったり気味。あとは感覚的なところでこう書いても通じないと思いますが、なんとなくスピーカーで聞いているような感じがするのと、なんか一番80年っぽさを感じます。うーん、このあたりどう表現したらいいものか・・・単なる気の迷いかもしれませんが(笑)

/M/UK/POPS/K181DJ/80S/
まさに天国(heaven)のような心地よさ。

HeavenAmazonで詳しく見る by G-Tools
2001年 / Sheila E / heaven (Concord Jazz)

80年代プリンス・ファミリーの一員として活躍したシーラ・Eの2001年リリース作。あの頃とは打って変わってアーバンでスウィート&メロウなスムース・ジャズ、フュージョン・アルバムになっている。彼女がリード・ヴォーカルをとった曲もあるが、基本的にはドラマー、パーカッショニストとして、インストを中心にした大人の音楽を聴かせてくれる。すごしやすくなったこの季節にぴったりな一枚で、結構爽やかなところもあるのでシーンを選ばず心地よいBGMとしてもいい感じ。

シーラ・Eは女性だけの4人組みバンドC.O.E.D(クロニクル・オブ・エヴリ・デーヴァ)を結成、今も精力的に(今年の8月に来日もした模様)活動しているそうだ。

試聴:HMVでどうぞ。公式サイトでも一部可。

ちなみにこのアルバムはHDCD仕様でした。

このヘッドホンで聴きました:DT880
柔らかく落ち着いた音調が聴いていて非常に心地よい。タイトで引き締まったシーラ・Eのドラムもなかなかいい感じの存在感を出している。雰囲気的なところは置いておいて、ドラムを楽しむならATH-AD2000もよい。

Edition9で聴いた場合、音の陰影が明確で立体感・実体感が格段に増す。バランス的にはドラムの存在感がより増し、サックスなどの金管楽器はDT880に比べ引っ込んだ感じ。明瞭でメリハリがありながらも思ったよりは柔らかい表現で、ヴォーカルは瑞々しく艶やしなやかさも十分に感じる。

/F/US/JAZZ/DT880/SMOOTHJAZZ/
手持ちの真空管ヘッドホンアンプTRV-84HDにつなげて聴いてみました。AT-HA5000と比較して、

音の解像度が甘く、細かな音の表現力が劣る。低音の質もいま少し。その結果音の生々しさや臨場感といったものがあまり感じられない。

余分な響きがあり全体的にぼやっとした印象。このあたりが比較的カチッとした音のULTRASONEとの相性の悪さなのだろうか。

概ねフラット。低域が出すぎるほどでもない。気になるほどではないけど高域がやや少な目かな。

やや暖かい。

と言う感じでした。あと真空管特有のノイズはE9で聴いても感じられませんでした。ほんとに真空管か?外に見えるのは飾りで実は中は石じゃないのか?と思わせるほどにノイズはありません。

まぁもともと石のアンプのような音を求めていたわけではないので、この結果でTRV-84HDがだめとかいうつもりは毛頭ないです。ただE9を使う上ではあまりメリットは感じないという程度ですね。


・・・

今回TRV-84HDとAT-HA5000を聞き比べた訳ですが、思ったよりも環境(性能)の差が出たように感じました。

つまり今まで使っていたヘッドホンに比べ性能があがったため、TRV-84HDとAT-HA5000の性能の違い、IKEMIとつないでいるそれぞれのケーブルの差(TRV-84HDはortofon Ref.6NX、AT-HA5000はaudioquest Jaguar)が顕著にでているような気がします。AT-HA5000+Jaguarではまさに別次元のように感じたその音も、TRV-84HD+ref.6NXでは今まで聴いていた音の延長線上にあるよい音程度に感じます。TRV-84HD+ref.6NXの上限が見えた・・・ということなのでしょうか。

しかしこうも鮮明に性能差を見せられると気になってしまう。IKEMI+AT-HA5000+Jaguarよりさらに上の環境になればE9はどんな音を聴かせてくれるのか、ということが・・・

ああ、こわいこわい。スパイラルこわい(笑)
使用時間15時間といったところでしょうか。おろした頃と比べて

・かちっとした固めな音の印象だったが、いい感じにほぐれてきて柔らかさがでてきた。
・個々の音をばらばらに鳴らし、それを積み上げた感じのやや不自然さがあったが、まとまりがでてきて自然な感じになってきた。
・ヴォーカルに艶としなやかさがでてきた。
・フラットになってきた。

現時点でかなりきたーーーーーーな音になってきてます。これからがさらに楽しみです。

とにかく半端ない再現度で、かなり生々しく臨場感のある音です。大げさにいうともはやその場にいて演奏を聴いているといっても過言ではないほど。この点では所有している他のヘッドホンに比べ群を抜いています。ジャンルは結構オールマイティにこなしますが、やはり生楽器を使った曲のほうがその性能を十分に引き出せます。

ジャンルはほんとに何でも上手く鳴らしてくれますが、曲の雰囲気に合わない場合もあります。例えばこてこてのファンク、ソウル。これらを楽しむ上では私的にはちょっとクールできっちりしすぎている感じです。ハイファイすぎるんでしょうね。
フランス人DJ、ステファン・ポンポニャックがMixしたハウス、ラウンジ系のコンピレーション・アルバム、オテル・コスト(ホテル・コスト)。2002年から現在まで8枚がリリースされ、10月には9枚目がリリースされる予定です。

フランスの高級ホテル"Hotel Costes"の中にあるレストラン、ラウンジでかかる楽曲をステファン・ポンポニャックが選曲しており、それらの楽曲が収録されたのがこのコンピ。彼はこのコンピ・アルバムの成功によりGUCCIのファッションショーのDJまで射止めている。

とまぁ、背景を説明するだけでこれらのアルバムがどんなものか分かって頂けると思いますが(笑)、おしゃれでハイセンスなハウス、ラウンジ系セレブ御用立大人のダンスミュージックといった趣。ジャケットを含めたパッケージも豪華で美しく、"フランス"、"セレブ"というキーワードと共に主なターゲットは女性かなとは思いますね。

ただ、こういった見栄えだけでなく曲自体もなかなか良くて、全体的にしっとりとメロウでジャジー。そこに女性ヴォーカルが絡み極上の雰囲気を醸し出している。

この手の音楽が好きな人ならたまらない内容で、どれか1枚聴くと全部集めてみようかなと思わせてくれます(と言うわけで私は全部揃えてしまったわけですが、笑)。あんまりフランスフランスしていないので入りやすいですし。

Hotel Costes 1Hotel Costes 1
Various Artists
Wagram Records 2002-12-10
ちょっとまとまりに欠ける印象がある。2ndから入るのがオススメ。

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Hotel Costes V.2 - La SuiteHotel Costes V.2 - La Suite
Various Artists
Wagram Records 2002-12-10
雰囲気の良さを残しつつもポップで聴きやすい。これから入るのがオススメ。

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Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3Hotel Costes, Vol. 3: Etage 3
Stéphane Pompougnac
Wagram 2000-11-07
やや懐かし目の曲調をおしゃれに

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Hotel Costes, Vol. 4: QuatreHotel Costes, Vol. 4: Quatre
Stéphane Pompougnac
Wagram 2001-11-13
ブレイク・ビーツ色が強く、クールでかっこよさが目立つ。オススメ。

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Hotel Costes 5Hotel Costes 5
Wagram Records 2002-10-29
穏やかな印象。クレモンティーヌが歌うオーシャンゼリゼ、あります。

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Hotel Costes, Vol. 6Hotel Costes, Vol. 6
Stéphane Pompougnac
Pschent Music 2003-09-30
ジャズっぽく生っぽくしっとりと

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Hotel Costes, Vol. 7Hotel Costes, Vol. 7
Stéphane Pompougnac
Wagram 2004-09-28
ちょっと一休み・・・かな?

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Hotel Costes, Vol. 8Hotel Costes, Vol. 8
Stéphane Pompougnac
Pschent Music 2005-09-27
多種多彩。他が気に入ったならこれも。

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Hotel Costes: Best of CostesHotel Costes: Best of Costes
Various Artists
Pschent Music 2004-11-30
ベストもでてます。持ってないけど・・・

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とりあえずオススメは2か4。4はやや偏っているので2から入るのが一番いいかも。とりあえずベスト盤でお試しってのもありかな。これが気に入ったら他も。

試聴:HMVでできたりできなかったり


ブレイク・ビーツ風の4はEdition9で聴くと低音がかなりキモチイイ・・・。他も生音、打ち込み、様々な楽器にヴォーカルと音が多岐に渡る結構ヘッドホン泣かせなアルバムですが、E9は高次元でオールマイティに楽しませてくれますね。
到着しました!ULTRASONEのヘッドホンEdition9!

ヘッドホンブロガーの方々が次々とこのヘッドホンのレポを記事にされていて、知らない人が見ると今ものすごく売れているヘッドホンのように見えるかもしれませんが、実際の値段を聞かれるとびっくりするでしょう・・・。そんな値段のヘッドホンを私も買ってしまったわけです。しかも試聴もせず。我ながら思い切ったことをしたとは思います。いいんです。もう今年はいけるとこまでいけってことでやってますから・・・(笑)。

ではまずはファースト・インプレッションということで。

1.外観、装着感など

E9_01

黒で統一された外観に、鏡面仕上げされたハウジングはULTRASONEにしては質感はそれなりに高く、なかなかかっこいい。重さはやや重いかなと思う程度でそれほど気にならない。側圧はゆるくもなくきつすぎもせず適度。エチオピアン・シープスキンレザーを使用したイヤーパッドと合わせて装着感はかなりよい。遮音性もよく、音漏れもほとんどないので深夜に気兼ねなく楽しめそうなのはありがたい。

気になる点としては、思ったよりも小振りなこと。ULTRASONEはDJ1PROしか持ってないのでPROlineやHFIシリーズが同じなのかは分からないけど、DJ1PROに比べると結構小振り。頭がかなり大きい人は、試着したほうが良さそう。

E9_02

付属のケースはコンパクトながらなかなかかっこ良いと思います。

E9_03

このヘッドホンは限定500台。1台1台にシリアルNo.が刻印されています。一桁台を狙ってましたが残念ながら二桁でした。でもかなり若い番号(10番台)なのでまぁいいかな(ミーハーですみません、笑)。

2.音

E9_04

まだ聞き始めてアルバム4枚程度しか聴けてませんので音についてはまた別の機会にしたいと思いますが、最初の印象として。(環境はIKEMI+AT-HA5000、ケーブルはAudioquestのJugar)
・細かい音の再現度はさすがにかなりのものがある。
・やや低域よりのドンシャリ。今はとにかく低域の量が多い。のりがよい。
・高級機に有りがちな線の細さはなく、とにかく厚い音で密度感たっぷり。
・精密でかっちりした印象。ひとつひとつの音を積み上げて音場を作ったという感じ。DJ1PROでもそのように感じたのでそのあたりはULTRASONEの色だろうか。

まぁ音についてはまだまだ変わって行くと思うので、また後ほど。

E9_05

ヘッドホンの高級機は概ね開放型で、その中でEdition9は貴重な密閉型。良い密閉型が欲しくて同メーカーのPROline750に手を出そうとしてたときにEdition9発売の報と色々な方のあおり(笑)もあり、思い切って購入しましたが満足しています。なによりかなりオールマイティに楽しめそうなのが嬉しい。
エンターテイナーだね~

プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS(初回限定特別価格)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Fergie / THE DUTCHESS (ユニバーサルインターナショナル)

ブラック・アイド・ビーズのファーギー嬢ソロ・デビュー・アルバム。全体的にティーン向けだと思いますが、ファンは満足する内容に仕上がっていますね。アートワーク含めファンを楽しませようということを徹底していると感じました。曲はほとんど歌物でバラエティに富み、ピアノとストリングスをバックに歌うバラードなどもありBEPでは聞けないファーギーがたっぷり楽しめる1枚。ファーギーの声は艶もあり普通にいい声。

プロデューサーのウィル・アイ・アム(BEP)はセルジオ・メンデスのタイムレスといい、なかなかいい仕事をします。

リリースが近かったUSセレブの4歌手、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセ、ジェシカ・シンプソン、そしてファーギー。この中ではファーギーのこのアルバムが一番受けがいいでしょうね。

試聴:公式サイトでどうぞ。PVも視聴できます。

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
音が厚く、低音もたっぷりでのりよく、高域もAKGらしい綺麗さ。アコギの繊細な表現なども好印象。全体的に明るめの音調でアルバムの雰囲気にも合う。ファーギーのヴォーカルも十分楽しめる。

/F/US/POPS/K181DJ/
前回のエントリーで、iTunes7になってライブラリが複数管理ができるようになった(以前のバージョンでもやろうと思えばできましたがいろいろめんどくさかった)のが嬉しい、これでカーステ用にiPod80GB+AAC192Kbpsをやろうかな、と書きました。

んで、早速・・・iPod80GBは買ってませんが、既にAppleLossLessでエンコした曲を新しいライブラリにAAC192Kbpsで登録してます。AppleLossLessからのエンコなので入力したタグやアートワークは何もしないでもAAC192Kbpsの曲にも引き継がれます。便利。

ただ気をつけないといけないのは、ライブラリは別でもインポートの設定などは共通ということ。エンコードの設定などは、まぁ都度切り替えればいいのであまり問題ないが、[iTunes Music]フォルダが共通というのは問題。

AppleロスレスとAACエンコードで作成されるファイルの拡張子が同じなためファイル名は一緒になる。なので[iTunes Music]フォルダにはどちらかひとつしか入れられない。じゃあこれも都度切り替えればいいかというと、この設定を変えると毎回ライブラリファイルが更新され、さらにファイルの位置情報が書き換わってしまうことがある(変わらないこともある。どうしたら変わってしまうかは分からない)(この現象を利用するとひょっとしてライブラリはひとつでいいかもしれないと、これ書きながらおもいついた・・・)。

ということで、結局[iTunes Music]フォルダの設定をライブラリごとに変えないようにするため、共通のフォルダをつくり、エンコ後、共通フォルダからファイルをロスレス用、AAC192用のフォルダに移動する、という面倒くさいことをやってます(笑)

なんかうまい方法はないもんですかね・・・。ライブラリごとに設定を保持できたらいいだけなんですけどね。

でもこうまでしてもエンコードするって・・・これから"趣味は?"って聞かれたら、"エンコードです!"って答えちゃおうかな(笑)。いやほんとなんか楽しんでやってます。

あとiTunes7の売りのギャップレス再生ですが、ライブ盤などはまったく違和感ないですね。見事なギャップレス再生でした。

7になってエンコードが極端に遅くなるという事象が発生しているようですが、私はCDからのエンコードでは前と変わらなかったのですが、プレイリストに"曲を変換中~"のプレイリストができるタイプのエンコードでは、そのプレイリストを表示していると極端に遅くなりました。ただしエンコード中別のプレイリストを表示していれば問題ないなのでそうしてます。


なんか無意味にだらだらと文字だけで長くなっちゃいましたが、iTunes7になっていろいろ遊べてます。あ、7のCoverFlowのおかげでアートワークをコンプしたくなり、ネットで拾えない画像用にとスキャナを買いました。あほですね(笑)。



そして今日から出荷が始まった例のアレ、私のところには18日夜に届く予定です。楽しみ。
iTunesがバージョン6から7へメジャー・バージョンアップしました。さすがメジャー・バージョンアップだけあって大幅な変更がされていますが、中でもうれしいのが複数のライブラリ管理が可能になったこと。今までだと家で聴くときはLossLessで、外に持ち出すときはAAC192で、というような使い方をしようとすればライブラリに同じ曲が重複して登録されてしまい、使い勝手が悪かった。それがこれからはライブラリの曲の重複なくできるようになったのでちょっと嬉しい。

ということで、カーステ用にiPod 80GB + AAC192の選択肢が急浮上。

今までは家で聴くことを優先してiTunesにはLossLessだけエンコード。カーステ用にはMP3でエンコしてCD-Rに焼く、という風にしてきたけど、iPod 80GB + AAC192をカーステにつなげる、ということが私のような使い方でも現実的に。iPodと対応カーステの買い替えと出費しますが、CD-RよりiPod80GBのほうが断然持ち運べる曲の数が多いのでやっぱり出費以上に魅力的なんですよね。カーステとの親和性でiPod以上のものは今のところないですし。うーん、出費が重なるがちょっと考えてみよう。

ちなみにライブラリの複数管理ですが、Windowsの場合、Shiftキーを押しながらiTunesを起動すると、ライブラリの選択ダイアログがでます。そこで”ライブラリの選択”ボタンを押してライブラリファイルを選ぶ、というやり方です。

itunes_library_01


あぁこれでいよいよMP3とはおさらばかなぁ(笑)。

あ、あと新機能のCoverFlowはかなり楽しいです。やっぱりヴィジュアルの力は強いですね。
itunes_library_02


アップルのAirMacを導入してみました。AirMacがどういうものかはこちらをどうぞ。

目的はネットワーク経由でのPC音源再生。今は

PC(iTunes) -(USB)- ONKYO/SE-U55GX - CEC/DA53

だったのを、AirMac Expressを使って

PC(iTunes) -(Ethernet Network)- AirMac - CEC/DA53

で再生しようということです。

※家のネットワーク環境は有線オンリーなので、PCとAirMacはルータを介した有線接続です(笑)。本来無線LAN環境で使うAirMacを有線かよって突っ込みは今回はご容赦下さい~

要はUSBを使ってPCから音を取り出していたのを、ネットワーク経由で取り出そうということですね。

AirMac_01


AirMacはこんな感じです。下がDA53、上にある白い奴がAirMacです。左側手前がDA53とつなぐ光デジタルケーブル(AirMac側はミニ・プラグ)。左側奥が家庭内ネットワークのルータにつないでいるLANケーブルです。後ろは電源ケーブルです。接続はこれだけ。

DHCP環境でないと初期設定ができない(IPアドレスさえ再設定すれば以降はDHCP環境でなくてもよさそう)ことに少し悩みましたが、それ以外は簡単でした。

そして、肝心の音の変化ですが。最初の環境に比べ良くなりました。レンジが広がり、メリハリがついて躍動感が増したように感じます。情報量も少しだけ増えたような気がします。・・・感じます、・・・気がしますと歯切れが悪いですが、結構思ったよりも変化があって、なんでUSBに比べてこんなに変わるんだってまだ自分で納得できないからです(笑)(音源はAppleLossLess、DA53をTRV-84HDにつなげATH-W1000で聴いた感想です)

さすがにIKEMIとは比べられませんが以前に比べPC再生での音質の不満は少し軽減しました。後はもうDACを良くするぐらいかなぁ。

bmr(ブラック・ミュージック・レビュー)、その名のとおりブラック・ミュージックを扱うややライトな音楽情報雑誌です。

今書店に並んでいる2006年10月号の表紙はビヨンセなんですが、これがまたかなり秀逸。

ぱっと見、え?これがビヨンセ?って思ってしまうほど、そこに写っているビヨンセはとても爽やかで、信じられないほどの清楚さを醸し出しにっこり微笑んでいる。はっきり言ってかなり、いや、むちゃくちゃかわいい。もろツボです。

bmr (ブラック・ミュージック・リビュー) 2006年 10月号 [雑誌]
bmr (ブラック・ミュージック・リビュー) 2006年 10月号 [雑誌]



・・・この表紙のためだけに買ってしまいました(笑)。普段は買わない雑誌なんですけどね。

ビヨンセファンならかっとけー。
くぅー相変わらずいい声。

Blue on BlueAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Leigh Nash / blue on blue (One Son/Nettwerk)

USのバンド、シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャーのヴォーカル、リー・ナッシュのソロ・デビューアルバム。シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャーってなに?って人もいるかと思いますが、バンドを知らなくても、彼女らの大ヒット曲"Kiss Me"を聴いたことがある人は多いのではないでしょうか。多くのコンピレーション・アルバムにも収録され、今でも聴く機会の多い、もはやラブ・ソングのスタンダードと言っても過言でもない名曲です。絶対聴いたことがあるはず!

"Kiss Me"は曲の良さはもちろんありますが、やはりヴォーカル、リー・ナッシュのあの甘いキュートな声があたっからこそだと思うのですよ。しかしそのリー・ナッシュが結婚・出産でバンド(最後は二人だけだったらしいが)は活動休止に。彼女の声はもう聴けないのかーと残念に思っていたのですが、ついに今年ソロという形でリー・ナッシュ復活!

と、いうのがこのアルバムです。

で、内容はアコースティックでアコギとピアノがメインの、繊細で透明感のある美しい曲ばかり。全体を通して穏やかで、優しく、甘く、爽やかで聴いていてとても心地よい。そしてとにかくリー・ナッシュのあの甘いキュートな声(エンゼルヴォイスという人もいる)がやっぱり最高。

シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャーが好きだった人は迷わず買っていいでしょう。

試聴:公式サイトで少し。PVも見れます。Amazon.comでも可(WMP、RealPlayer)

"Kiss Me"は公式サイトで視聴可、PVも視聴できます。"Kiss Me"以外にもいい曲多いですよ。

このヘッドホンで聴きました:K701
曲の内容からいってK701がやはり大安定。繊細で美しい演奏、柔らかく魅力的なヴォーカル。最高ですね。K501もかなりよく、やや硬質な感じになるが透明感のある美しさと言う点ではK701よりも魅力的。ヴォーカルも美しい。ATH-W1000はやっぱりちょっと作られた音っぽさが気にはなるが、それも最初だけ。慣れてくるととても心地よく、繊細で美しい音を聞かせてくれる。独特の硬質さと柔らかさがAKGとはまた違った魅力で、先の2台に比べるとやや刺激的でもある。
この3台が所有しているヘッドホンの中では、繊細で透明感のある美しい音を楽しませてくれる御三家。そしてどれも装着感が良いのが特長でもありますね。やっぱり繊細な音楽を心地よく楽しむには付け心地も重要というところでしょうか。

/F/US/POPS/K701/SSWF/
うーむ・・・

A Public AffairAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / jessica simpson / a public affair (Epic)

ジェシカ・シンプソン、オリジナル4作目。前半はデッド・オア・アライブの"You Spin Me Round"のカヴァーを含む、80年代風の電子音ピコピコの退屈なノーテンキポップスが続き、ふーん今回はこんなコンセプトなのかぁと聴いていたら、80年代風は前半だけで、後半はこれまたどうにも中途半端な、どこかで聴いたことがあるようなガールズ・ポップが続く。いったいなにをやりたいのか・・・。懐古、カントリー、あたりを狙いつつもこれまでのジェシカ・シンプソンも入れてみました・・・というところか。なーんか、やる気を感じさせないアルバム。

デビュー当時は苦労人で優等生、清純なイメージで売っていたジェシカ・シンプソンも大分イメージは変わりましたね。ニック・ラッシェイと結婚、MTVで新婚生活を密着取材したワイドショー番組をやりながらも結局は離婚しちゃうし、今やPVではセクシーな水着姿で車を洗うなど、かなり今風な(笑)アメリカのアイドルになってしまいました。この時期にこんな内容のアルバムを出すのはちょっとどうのかなぁ。昔からのファンは一気に離れてしまうような気がします。もうあまり歌手業をするつもりはないのかなぁ。

試聴:HMVでどうぞ。最近かなり重いですが・・・(WMP)。公式サイトでも少し聴けます。

このヘッドホンで聴きました:K701
前半の80年代風ポップスはK701で聴くとなんとも生ぬるいチープな音が聴こえるがこれはソース側の演出だろう。後半は美しいヴォーカルを楽しめる。

/F/US/POPS/K701/
リズム・マシーン

B'dayAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Beyonce / B'DAY (Sony/Columbia)

ビヨンセ、ソロ2作目。ひたすらリズム、ビートで攻めまくっている。メロディーらしいメロディーはあまり感じられず、日本人には2、3回聴いただけではなかなか個々の曲は記憶に残りにくいんじゃないかなー。それに派手な感じはあまりなくある意味渋いとさえ言える。ファーストに比べ"Crazy in Love"のようなキラーチェーンもなく、ファーストののりを期待した人には期待はずれになるかもしれない。ビヨンセのヴォーカルは相変わらずパワフルだが、じっくりとヴォーカルを楽しむというアルバムではない。

試聴:こちらで(WMP)

このヘッドホンで聴きました:K181DJ
この手のアルバムを楽しく聴くためにDJヘッドホンを買ったわけですね。K181DJは低域の量も圧力も十分ながらAKGらしい繊細さや高域も健在。全体的に明瞭。ヴォーカルも埋もれることなくはっきり聴こえる。打ち込みはもちろん、楽器の音もこの手のヘッドホンにしてはかなりいけるのがポイント高い。ただし響きはかなりあっさりしている。まだ聴き始めたばかりなので、これからいろいろ変わってくるかもしれないけど、総じてAKGらしいDJヘッドホンで結構オールマイティ。(スイッチsmallでの印象)

HDJ-1000は低域の量、圧力はK181DJよりも多く、強いがやや締りがない。バスドラがK181DJよりもかなり目立つ。高域の量はあきらかにK181DJよりも少なく、そのためK181DJに比べ明瞭さは劣る。が不思議とそれほど不足感は感じない。ヴォーカルはK181DJ同様埋もれることなくちゃんと聴こえる。響きはK181DJに比べ豊か。全体的に柔らかい印象を与える。スピード感はそれほどないがのりはよい。打ち込みの音はさすがによいが、楽器の音はそれほど良くない。そのためK181DJに比べると活躍できる範囲は狭い。が、得意分野ではK181DJに比べてもそれほど遜色はない。装着感はこちらのほうがよい。

DJ1PROは先の2機種に比べ低域の量は一番少なく、ヴォーカルはやや引っ込み気味というか他の音と同じような鳴らし方で張り出し感はあまりない。ただしスピード感、のり、テンションの高さ、派手さはやはりいい。

/F/US/R&B/K181DJ/
オーストリアの音響機器メーカーAKGのDJ用ヘッドホンK181DJです。

K181DJ_01s


PioneerのHDJ-1000を買ったその日(二日前・・・)、音屋のサイトを見ると今までずーっと取り寄せだったK181DJがなんと在庫ありになっていた。こいつがすぐに手に入りそうにないのでHDJ-1000を買ったというのに・・・、毎日毎日確認してたのに・・・。仕方ないのでぽちりました、ええ即行で。取り寄せだったときは2ヶ月近くまたされたようですが、在庫ありの現在即納でした。

K181DJ_02s


これでAKGのヘッドホンは4台目、AKGはメーカー別所有台数で単独トップとなりました。続くはオーテクの3台。・・・私はやっぱり高音すきーなんだなと(笑)。同一メーカーとはいえ4台ともすべてキャラが違う音なので使い分けが楽しめます。

K181DJ_03s


なんだか一気に数が増えたDJ用ヘッドホン・・・DJ1PROとHDJ-1000と使い分けができればいいなぁ、と。
エンディア・ダベンポート復活!

Get Used to ItAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / The Brand New Heavies / Get Used To It (Delicious Vinyl)

UKアシッド・ジャズ、ジャズ・ファンクの重鎮ブラン・ニュー・ヘヴィーズの最新アルバム。今作では初代ヴォーカリストのエンディア・ダベンポートが復活。前作"ALL ABOUT THE FUNK"でヴォーカルを務めたニコラ・ロッソもかなりよかったが、やはりTBNHにはエンディア・ダベンポート!と思わせる内容。ソウル、オールド・ファンク色の強い曲が多く、エンディア・ダベンポートのヴォーカルとあいまってかなーり"黒い"内容になっとります。もうなんかすべての音がかっこよい。さすがとしかいいようがない。

視聴:myspace.comで数曲聴けます。HMVでも可(WMP)

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
所有しているヘッドホンの中でファンク聴くならAD2000がベスト・マッチ。音が厚く躍動感がありダイナミック。フラットな音質で繊細さとか透明感とは無縁、むしろ暑苦しいとさえ思わせるその音はファンクにぴったり。AD2000に比べれば他のヘッドホンではやや線が細く物足りない。

/F/UK/CLUB/ATH-AD2000/ACIDJAZZ/FUNKY/
新しいヘッドホンを買いました。PioneerのヘッドホンHDJ-1000です。
HDJ-1000_02s


とりあえず今まで所有したことのないタイプのヘッドホンであること、定番ばかりを所有してもおもしろくないのであえて定番をはずすこと、事前に下調べもしないこと、ということを念頭にして買ってみました。
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そしてこのヘッドホンのレビューなんてネットにないだろうと思いながら帰宅後調べてみると・・・すでに1年以上前に黒川さんが購入されていて、ブログre:CCでレビューされてました(笑)。そちらを見ていただければこのヘッドホンがどういうものか一目瞭然。さすが分かりやすくまとまっています。
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DJ1PROとの使い分けができればいいなぁと思ってます。
Phile-web NewsのIFA2006関連の記事から。

私のお気に入りのヘッドホンDT880のメーカーだけに、どんな音を出すのか興味津々。そして入力2系統、RCA出力1系統あり使い勝手よさそう。日本に入ってくるのかなぁ。

そしてDT990はすべてハンドメイドだったということに驚いた。
なかなか日本人好みじゃない?

Listen to Your HeartAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / D.H.T. / LISTEN TO YOUR HEART (Robbins)

ベルギー出身のダンス・ミュージック・ユニット、D.H.T.のアルバム。同じくベルギーのスーパースター、ロクセットの全米No.1('98)ソング "Listen To Your Heart"をトランス風にカヴァーした曲(このアルバムの表題曲)が昨年アメリカでブレイク。ダンス・ミュージックといえば、ヒップホップ、R&Bを指すトランス不毛の地アメリカで売れたということでそれなりに話題にもなりました。当時買おうかどうしようか迷ってて結局買わなかったんですが、1年遅れで今年8月国内盤が発売され、お安かったので購入。(リンク先のAmazonは輸入盤)

ヴォーカルはジャケに写っている女性のエドミー、ハスキーな声で少し翳を感じさせる。アルバムに収録された曲はアッパーなトランスだけではなく、ピアノ、ストリングスを中心にした美しくも切なげなバラード曲も結構あり、それらはエドミーの声とあいまって結構ぐっとくるものがある。トランス曲は聴きやすいものばかりだし、結構日本人好みなアルバムになってますね。国内盤の帯に"日本人の感性と涙腺を刺激するメロディー"とあるのはあながち誇大広告でもないかと。

試聴:公式サイトで。画面左下の"musicplayer"をクリックすると、2曲ほど聴けます。"Listen To The Heart"のPVも視聴可(メニューの"VIDEO"から)。HMVでも可(WMP)

このヘッドホンで聴きました:DJ1PRO
この手の音楽では定番。でもそろそろ別な機種にも手を出してみたいなと考えていて、候補は今のところAKGのK181DJかSONYのMDR-7506。K181DJは入手が困難そうなのがネックなんですよね・・・。

/F/EUR/DANCE/DJ1PRO/TECHNO/COVER/
おかげさまで、当ブログを始めて累計PVが100,000を越えました。やはりアクセス数は更新のはげみになりますので、この100,000突破というのはとても嬉しいことです。ありがとうございます。

ブログを始めたおかげで何気なく聴き流していた音楽がより身近になり、聴くジャンルが広がったのは間違いありません。さらにヘッドホンに凝るというおまけも。様々なヘッドホン、ヘッドホンアンプをはじめLINNのCDP"IKEMI"にまで手を出し、そして今月末発売のULTRAZONEの高級ヘッドホン"Edition9"も予約済みと、そのスパイラルっぷりは我ながら惚れ惚れします(笑)



この先何が待っているのか、どこに向かっているのか。当人はまったく何も考えていませんし、想像もできません。

2,000円ぐらいのインナーイヤホンをPCに直差ししてMP3を聴いていたのに、ブログを始めたら1年後にはIKEMI+AT-HA5000+Edition9に変わっていた・・・なんて誰が想像できましょうか(笑)



まだまだ時間が許す限りは続けていくつもりです。今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

ありがとうございました。
私にとって最高にかっこいい女性ヴォーカルの一人。

ShadesAmazonで詳しく見る by G-Tools
1997年 / Nina Storey / Shades (Red Lady)

USの女性SSW、ニナ・ストーリーの3rdアルバム。主にロック、ゴスペル、ファンク、ブルースをごちゃまぜにしたような音楽性で、やや80年代ぽくもある。スモーキーで渋い中にものりばっちり。雰囲気でいったらアメリカの片田舎のバーでバーボンでもあおりながら聴くという感じか。

ニナのヴォーカルはソウルフルで力強くパンチ力抜群。それでいて高域は伸びやかで艶がありかなりの美声でもある。とにかく歌い方がかっこよく、もうほんと痺れます。歌を聴いているだけで(美人であるとか容姿ではなく)相当いい女って感じがしてきます。

M-2 Let Us Walk は曲とそのヴォーカルのかっこよさで私の記憶の中にいつまでもいつまでも残っている1曲。

今はすっかりブルースの人になっているようです。ニナのアルバムはこれだけしかもっていないのですが、この記事書いたら他も聴きたくなってきたなー。今度買うか・・・(こうしてCDが増えていく)。

試聴:上のAmazon.co.jpか(RealPlayer)、HMV(WMP)でどうぞ。"Let Us Walk"はHMVでしか聴けないみたいです。

このヘッドホンで聴きました:RS-1
のり、テンションの高さ、ヴォーカルの美しさ申し分なし。ニナのパンチ力あるヴォーカルも迫力たっぷり。迫力と言う点ではATH-AD2000も負けてない。特にファンクっぽい曲はAD2000の方が音の線が太いため全体的によい印象。

/F/US/ROCK/RS-1/SSWF/スモーキー/
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