No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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ボーナスで購入、第二弾が今週中には到着するようで楽しみ。ということでこの1年で機材が丸々変わってしまうこととなった。

CDP:CD5001 → IKEMI
HPA:AT-HA20 → AT-HA5000、TRV-84HD
DAC:DA53 → ???(今週到着予定)(PCリスニング用途)

矢印の左側(1年前)は総額で10万もいかないぐらい、右側は・・・オーディオって恐ろしいですね(笑)
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心穏やかなクリスマスを

WintersongAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Sarah McLachlan / Wintersong (Arista)

最高の女性SSWでありヴォーカリストの一人、サラ・マクラクランからのプレゼント。"Silent Night"などのスタンダードなクリスマス・ナンバーから、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの"Happy Xmas(War Is Over)"、ジョニ・ミッチェルの"River"などのカヴァーまで取り揃えた企画盤。ゆったりとした優しい音に彼女独特の浮遊感のある歌声が響き、どの曲も心地よくそして暖かい。

"Happy Xmas"や"River"などのカヴァー曲はもちろん素晴らしい出来ですが、ピアノが美しい彼女オリジナルのM-4 "Wintersong"もそれら過去の名曲に劣らず素晴らしい曲。そしてダイアナ・クラールがピアノ伴奏(だけ)で1曲参加してます(なんとも贅沢です)。

試聴:公式サイトで。TOPページの"More info..."をクリック、特集ページに飛ぶのでそこの"Click here to listen"をクリック。(その後"Lunch Player>>"をクリックする必要があるかもしれません)

サラ・マクラクランについては、こちらなど。

このヘッドホンで聴きました:DT880
DT880とK701、どちらもよい。好みはDT880。K701は響きが豊かで音に包まれているかのような心地よさとほどよい透明感がある。DT880はK701に比べればややはっきりとした音だが、それでもかなりまろやかで楽器の表現はこちらのほうが好み。音の実体感もDT880がいい。K701は陽だまりの中ですべての輪郭が溶け合って見える感じ、DT880は闇の中、個々の音が良く見える感じ。

・・・が、そんなことよりも、ヘッドホンで聴くクリスマス・ソングはどこか侘しいですね(笑)

/F/US/POP/DT880/XMAS/
買ったら負けだと思ってました(笑)

Press PlayAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / P.DIDDY / PRESS PLAY (Bad Boy)

パフ・ダディーの新作。これでもかとばかりに豪華ゲストを投入し、金にものを言わせて作った感がありありで絶対買わねーと思っていたんですが・・・。Napsterで聴いたところ(Napsterで聴けます)、これが結構良くて・・・結局買ってしまいました。

大人っぽく、メロウ。ヒップホップらしくないキャッチーさがありのりもよい。クラブっぽい音作りがなかなかかっこよく、いい雰囲気。全体がうまくまとまっており、アルバムを通して聴くことで個々の曲の良さも出てくる感じで、このあたりはさすが彼らしいなと思わせられる。

今までにない感じでバッドボーイらしくないと言えばそうなのかも。

試聴:amazonのリンク先で(RealPlayer)

このヘッドホンで聴きました:HDJ-1000
K181DJで聴いたところ、やや明るめで繊細なところが曲の雰囲気と合わないと感じた。HDJ-1000はこの点を払拭してくれ、またK181DJに比べやや乾いた感じがあるが、それも曲の雰囲気に合っている。低音はかなりの量あるが、ヴォーカルは埋もれることなく明瞭。K181DJに比べ篭り感というか反響音っぽい響きを強く感じるが聴いていくうちに気にならなくなった。ついでに両方とも耳のせ型だがK181Djは側圧がかなり強く、付け心地はHDJ-1000のほうが良い。

/M/US/HIPHOP/HDJ-1000/NDRIVE/
最近ヘッドホンを買ってないなー、ってなんとなく思っていたら9月のEdition9以来買ってなかった。ほぼ丸2ヶ月新しいヘッドホンを買っていない(でも9月はE9合わせると3つ買ってました、笑)。この2年ぐらい毎月なにかしらのヘッドホンを買っていた私としては珍しい。

だいたい新しいヘッドホンが欲しくなるのは、(聴くジャンルによって)今の音に不満があるからってのがほとんどでしたが、RS-1、K701、DT880、ATH-AD2000、DJ1PRO、K181DJ、HP1000がある今、あんまり不満がないってことなんでしょう。それにこれらに不満があったとしても、E9で解決しますし(笑)。

ただそういう不満とは別に聴いてみたい音ってのはあって、筆頭はSTAX。そしてハイエンドヘッドホンショーでささきさんが出展された、ALLバランス接続のヘッドホン。バランス改造したK701が聴きたい、聴きたい、ききたーい。

・・・一応ΩIIやGS-Xなどそれぞれ値段を確認するぐらいの物欲度は上がってるんですが、STAXはともかく、バランス接続のほうはほぼ海外だのみで、個人輸入やら海外発送やらで敷居が高く、二の足を踏んでいます。まだそこまでは踏み込めないっていうか・・・。覚悟が足らんのです(笑)。

"いつかはバランス"、これが今のところのそして今は遠い目標かなぁ・・・

(リンク先はすべてささきさんのブログ、"Music To Go!"のページです。ありがとうございました。)
北欧クラブジャズ/ラウンジ系コンピ。

Nordic Lounge, Vol. 3Amazonで詳しく見る by G-Tools
2004年 / V.A. / nordic lounge vol.3 (Dealers Of Nordic Music)

透明感がありスタイリッシュかつクールなイメージだが、時折見せる切なさと翳りがたまらなくいい。1曲目のイントロのシンセのなんとも言えない美しさというか心地よさに一気に心奪われ、その後に続く2、3曲目もさいこー。後はその流れに身を委ねるのみ。あまりの心地よさにウトウトしかけたころ、最後のアッパーなダンスナンバーに目を覚まされた(笑)。

全体的にシンプルな音で、全曲女性ヴォーカルがフィーチャーされているがそれも控えめ。だがそれぞれの音が素晴らしく、極上の北欧らしい雰囲気を醸し出している。好コンピ。難点は入手が今となっては困難っぽいところ?Vol.1、Vol.2も欲しいんだよ~。

あ、夜のドライブにもぴったりです。

試聴:公式サイトで。メニューの"NORDIC LOUNGE RADIO"から全曲フル。

このヘッドホンで聴きました:K701
クールな中にも繊細さと暖かみがあり(矛盾しているようだが)、ある程度の心地よいリズムが楽しめる、そしてヴォーカルもばっちりという点でK701はかなり良いヘッドホン。

/F/EUR/CLUB/K701/NDRIVE/
CDをPCにインポートする際、日立(LG)製のドライブを使用するようにしています。経験則ではありますが、日立(LG)製ドライブは読み取り性能が高く、吸出しの速度も速いほうだと思っているからです。

今まで使っていたのは、日立LG製のGSA-4040BというDVDマルチドライブ。結構古いドライブですが、当時出回り始めた擬似CD(CC○D)も普通に読み取ることができ、リッピングの速度も速いほうでした。1,000枚以上のCDをこのドライブを使ってリッピングしましたが、読めなかったCD、擬似CDは1枚もありませんでした。

そして今回エンコード用にDELLのノートPCを導入したわけですが、これに内蔵されているDVDドライブがダメダメでした。ロスレスのインポートで4~8倍速しかでません。ファームで速度制限でもかけられているのかもしれませんが、めんどうくさいので新しく外付けのDVDドライブ、IO-DATAのDVR-UH18Gを購入しました。1万円弱で手に入る製品です。

I-O DATE DVD±R18倍速&RAM12倍速対応DVDスーパーマルチドライブ DVR-UH18GI-O DATE DVD±R18倍速&RAM12倍速対応DVDスーパーマルチドライブ DVR-UH18G

アイ・オー・データ 2006-09-30
売り上げランキング : 2447

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↑おおっとamazonさんの誤記発見

これにした理由はもちろん、採用されているドライブがGSA-H12Nという日立製作所製のドライブだったから。というか、日立のドライブを採用しているIO-DATAの外付けを探したらこれしかなかったからです。

で、これがまたばかっ速い。CDから最低20倍速、最速40倍速以上でロスレスに変換され、CD1枚あたり2分もかからずにインポートできます。もちろん、CPUがCore2Duo T7200ということも関係あるでしょうが、とにかく速い。少々の出費ではありましたが、内蔵のドライブでちまちまやるよりは遥かに経済的といえるでしょう。(擬似CDも普通に読めました)

ただし、回転数が速いだけに結構爆音です。まぁこれは仕方がないですね。

余談
ところで、このドライブはDVD-RAMも読み書きできます。今まででしたら、DVD-RAMドライバーなるものが製品に添付されていてこれをインストールしてRAMを使用していました。が、今回は添付されていません。どうやら今後はパケットライトソフトを使えということらしいが・・・それはちょっと勘弁してほしいなぁ・・・最近のバージョンは使用していないの分かりませんが、昔のはかなり不安定でした・・・。
んーおしい~。

Stand UPAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Blue King Brown / Stand Up (インディペンデントレーベル)

ブルー・キング・ブラウンは紅一点のヴォーカル、ナタリーを中心にしたメルボルン出身のバンド。レゲエとラテン系クラブジャズとロックを混ぜ合わせたような音楽性はグルーヴィーでかなりかっこいいし、生楽器が奏でる裏打ちのリズムはオーガニックで心地よい。

が、前半はどことなくポップなスカコアっていう感じがしてその軽さがちょっと・・・(追記:これは使用したヘッドホンのRS-1によるところが大きかったかも)。後半に行くにしたがってハードになっていき、M-8、M-10はキターーな感じ(M-9はスローなナンバーだがこれも良い)。後半のハードさを全編貫いてくれていたらひょっとしたら手放しで褒めちぎっていたかもしれない。あとナタリーのヴォーカルがやや窮屈そうでけだるく聴こえてしまうのもちょっと残念。

好みなんだけどほんの少しだけツボがはずれているという、とてもおしい1枚でした。

試聴:myspace.comで3曲。ここで聴ける"WATER"がM-8。
今タワレコでプッシュしてるのでタワレコ行けば多分試聴できると思います。

amazonにジャケ写がないので、アップ。
Blue_King_Brown_01


このヘッドホンで聴きました:RS-1
やや全体的に散漫な印象を受けるが、のり、テンションの高さは申し分なし。スカスカした感じはない。ただRS-1だと軽さが強調される感じはある。E9でその点は解消するし、かなりファンキーさがアップ。低域はそこそこ量があったほうがこのアルバムはより楽しめるみたいなので、密閉型のほうがいいかも。

/F/AUS/WORLD/RS-1/LATIN/
スムース&メロウでかっこいいブラック・ミュージック

When the Funk Hits the FanAmazonで詳しく見る by G-Tools
1998年 / SYLK130 / WHEN THE FUNK HITS THE FAN (Sony)

USのDJ、キング・ブリット(King Britt)がSYLK130名義でリリースしたアルバム第一弾。ディスコ全盛の'77年のフィリー(彼の地元)を描いた映画のサウンドトラックというコンセプトで作られており、曲間には台詞や効果音などがはさまれている。

ということでファーストトラックはナレーションから始まるわけだが、そのバックに流れる曲からして雰囲気がよく、彼のセンスの良さを感じさせる。こういう感じは大好きだ。以降も女性ヴォーカルをフィーチャーしたファンク、ディスコ、ソウル、ジャズ、ラップを織り交ぜた曲が続き、どれもスムース&メロウでかつかっこいい曲ばかり。その分ファンクというにはややスムースすぎる気もするが、心地よいバランスだと思う。ブラン・ニュー・ヘヴィーズ好きにオススメ。

試聴:上のamazonで一部(RealPlayer)、USのamazon.comで全曲可(WMP)
Napsterで全曲フル試聴:こちら(Napster Basic か To Go に加入している方のみ)

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
まぁやっぱり私の中ではファンクにはAD2000がベストチョイスなわけで、暑苦しい音がファンクにぴったり。

/F/US/FUNK/ATH-AD2000/
また一人素晴らしいアーティストと出逢った。

NashvilleAmazonで詳しく見る by G-Tools
2004年 / Josh Rouse / NASHVILLE (Rykodisc)

恐らくUKで活動していたSSW、ジョシュ・ラウズの5thアルバム。彼との出逢いはNapster。KEANEの曲でチャンネルを作ったところ(チャンネルについてはこちら)、その中にピアノが印象的で一際美しくも切ないメロディーの曲があった。それがこのアルバムに収録されているM-8 sad eyesだった。

という訳で、早速アルバムを購入。実はアルバム自体はギターがメインの曲が多く、お目当てのピアノが目立つ曲はあまりなかったのだが、そんなことを帳消しにするぐらいいい内容。ギターを中心にしたアコースティックなバックの音色はとても美しく、ゆったりと爽やかなメロディーを奏でている。ジョシュのヴォーカルは実にリラックスしていて、まるで優しく語り掛けているかのようだ。ほんと、なんで今まで知らなかったのだろうと悔やむばかり。

切ない系方面を期待して購入したが、全体的に爽やかで温かく優しい雰囲気に満ちているアルバム。いい意味で裏切られた1枚。

生まれ故郷のナッシュビルを想って作ったアルバムのためか、UKっぽくはない。

試聴:HMV(WMP)か上のamazonのリンク先で(RealPlayer)

Napsterリンク:こちら(Napster BasicかNapster To Goに加入している方向け)

このヘッドホンで聴きました:RS-1
初めは曲調なども分かっていなかったのでDT880で聴きました。なかなか良かったのですが、ギター中心、爽やかさと言う点でRS-1で再度聴いてみたところ、やっぱりRS-1のほうが断然合っていましたね。

/M/UK/ROCK/RS-1/SSWM/まったり/
早速DELLのノートPCでAppleLossLessにエンコード中。せっかくだからエンコードした曲を再生してみる。

再生環境はこうだ。

ノートPC >>無線>>AirMacExpress -光- DA53 -RCA- TRV-84HD

ノートPCとAirMacExpress間は無線で、LossLessだから転送量も多いだろうが、別に音が途切れることもなく普通に聴ける。クリアでいい音だ。

聴けることが当たり前と言えば当たり前なのだろうが、つい最近まで有線の世界しか知らなかった者にしてみれば、なんだかとっても不思議だ・・・

なんか電磁波飛びまくって体に悪そうな気もしますが(笑)


ネットワークと言えば、PLC(高速電力線通信)が普及すると電源事情はどうなるんだろうか。ノイズのりまくり??速さの異なる電気や信号などの波は混ざり合わないということですが・・・素人なんで良く分からないなぁ。
皆様より一足お先にボーナスを頂いたので、さっそく第一弾のお買い物。第二弾はいつ届くのかなー
Dell_01

DellのノートPC Inspiron6400です。写真はHDDパーティションを切りなおし、再インストール中の一こま。Windows Updateで64項目のダウンロードって・・・バグ多すぎ(笑)

主なスペックは
CPU:Core2Duo T7200
メモリ:1GB デュアルチャネルDDR2-SDRAM 512MB×2
HDD:100GB SATA (7200回転)
液晶:15.4インチTFT WSXGA+
グラボ:ATI MOBILITY RADEON X1400
光学ドライブ:DVD+/-RW
OS:WindowsXP Pro

4年前に買ったメインPC、Pentium4 2.4GHz、メモリ512MB(しかもRDRAM、笑)を遥かに凌駕する性能。これで15万円弱でした。ほんとPCって安くなりましたねぇ・・・。

用途はCDのエンコード(AppleLossLess、AAC128)。エンコードにグラボはいらんとかの突っ込みは受け付けません。せっかくだから付けたかったんだもん(笑)

液晶のWSXGA+は解像度1680×1050。作業領域はさすがに広い!だが文字ちいせぇぇ。コレに慣れると1280×1024が800×600ぐらいに見えてしまいます(笑)

エンコード速度はさすがに速いです。CDからのエンコードは、ドライブの吸出し性能もあり大きな差はありませんが、HDDにあるAppleLossLessをAACにエンコードした場合は、今までの3倍以上の速さがでます。

まぁこの時期に新しくPCを買うっていうのは、激しく微妙なことは分かってますが、欲しいときが買いどきと言うことで(笑)

さーて、これでエンコードをがんがんやるぞー。

趣味はエンコードです。

趣味はエンコードです。

趣味は・・・
もうちょっと音を良く・・・

THE TWILIGHT VALLEYAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / GARNET CROW / THE TWILIGHT VALLEY (GIZA)

ガーネット・クロウの5thアルバム。中村由利さんのオンリー・ワンなヴォーカルは相変わらず素晴らしいが、やや歌い方を変えた?結構声を張り上げるシーンが多くなった気がしました。凛として切々と、声を張り上げることなくしかしとうとうと響く歌い方があの声とマッチして好きだったんですけどねー。曲もやや歌謡曲っぽくなって、今までのらしさが少し薄れましたね。アニメのタイアップ曲が多いようなんですが、そのあたりに一因があるのかな?アルバム・オリジナル曲はまだらしさを残してるところが救いか。

ただ、このアルバムは曲によってはちょっとZARDっぽいなと感じてしまったのは秘密だ(笑)

試聴:公式サイト

このヘッドホンで聴きました:K701
このアルバムに限ったことではないが、やはりJpopはなんというか、レンジは狭くて音場は平面的、定位はあやふやだし聴いていてちょっと悲しくなる。ほんと、圧縮音源を聴いているような感じ。

/F/JP/JPOP/K701/
本格派ディーヴァのゴスペル・ライブ・アルバム。熱ーい、ヴォーカル。

This Is Who I AmAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / KELLY PRICE / this is who i am (Zomba Gospel)

USのR&B/SOULシンガー、ケリー・プライスの新作でゴスペルのライブ・アルバム。彼女、とにかく歌が上手い。近年のソウルシンガーの中では屈指の歌唱力を誇ります。熱くパワフル&ソウルフルでスケール感があり、聴く者をぐいぐい引き込んでいきます。

試聴:myspace.comで1曲。リンク先のamazon.co.jpでも可(RealPlayer)

やや見た目がきついですが(笑)、過去のアルバムも極上です。
Soul of a WomanSoul of a Woman
Kelly Price

Island 1998-08-11
売り上げランキング : 61330

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Mirror MirrorMirror Mirror
Kelly Price

Def Soul 2000-06-27
売り上げランキング : 61310

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PricelessPriceless
Kelly Price

Def Soul Classics 2003-04-29
売り上げランキング : 60472

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このヘッドホンで聴きました:HP1000
HP1000で聴くケリーのヴォーカルはかなり熱い。暑苦しささえ覚えるが、だがそれがいい(笑)。平面的で音場感などはあまり感じないが価格から考えても仕方のないところだろう。DT880ではヴォーカルはややさらっとするが音場感など、全体的なバランスは良好。

/F/US/SOUL/HP1000/LIVE/
暖かくて優しい歌

Born in the U.K.Amazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / BADLY DRAWN BOY / BORN IN THE U.K.

UKの男性SSW、バッドリー・ドローン・ボーイの新作。見た目はアレですが(笑)、かなりポップでハートウォーミーな良曲が詰まってます。最近めっきり寒くなってきましたが、温まりたい人は必聴!ホッとする暖かさがあります。

アルバムタイトルは彼が敬愛するブルース・スプリングスティーンの名アルバムから。ブルース・スプリングスティーンが好きと公言するあたりに彼の人柄の良さがよくでてるな、と思う私は薄汚れたおやじなんでしょうね、きっと(笑)。

試聴:上のAmazonのリンク先(RealPlayer)か公式サイトで少し。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
明るすぎず、暗すぎず。クールすぎずホットすぎず、丁度良い暖かみ。ちなみにDT880もかなりよい感じで、より暖かくまったりできる。

/M/UK/ROCK/ATH-AD2000/まったり/
東京ではハイエンド・ヘッドホンショー(12)なる催しが開かれたそうですが、確実に耳に毒で財布に優しくないので、関西圏在住で行けなくて良かったとか今日仕事で良かったなんて・・・負け惜しみじゃないんだからね(笑)

ということで、ヘッドホンネタ。

基本的に初めて聴くCDはジャンルやジャケットの見た目から使用するヘッドホンをある程度意図的にチョイスしますが、それをまとめてみました。もちろんすべての音源がこの基準に当てはまるわけでもなく、思ったよりも良くなかったということも多々あります。そして言うまでも無く、私の環境(IKEMI+AT-HA5000)に依存した内容であり好みからくるところも大きいということをご理解の上お読み下さい。

RS-1
ロック特にUS西海岸系、ジャズ(コンテンポラリー・ジャズ、ClubJazz)、ラテン系、ギター主体、明るくテンションの高いもの、アメリカンな音楽。抜けの良いカラッとした音なのでUKロックはなんとなく合わないと感じるものが多い。

ATH-AD2000
基本的にオールマイティ、特にロック全般、RS-1ですかすかに感じたとき、ファンク、ブルージーなもの、厚めの音でダイナミック感が欲しいとき、生ドラム、音質が悪いもの、K701で聴くと高域がきついとき。女性ヴォーカルの繊細さを求める向きには合わない。

K701
基本的にオールマイティ、ただし男性ヴォーカルのロックは除く。女性ヴォーカルもの全般、特にアコースティック、明るめ、繊細なもの。ピアノ・ジャズ、まったり聴きたいもの、小編成オーケストラ、USよりはヨーロッパ、黒人ヴォーカルよりは白人ヴォーカル。

DT880
ジャズ全般(ClubJazz含む)、スムース・ジャズ、フュージョン、クラシック、ソウル、カフェ・ラウンジ系、落ち着いたヴォーカルもの(男性ヴォーカル良し)、ジャジーなもの、生音主体、大人な音楽向け。

K181DJ
R&B、HipHop/Rap(ともに今風のリズム重視もの)、のりも欲しいがある程度の生っぽさとヴォーカルも楽しみたいとき。

DJ1PRO
打ち込み主体、ハウス、テクノ等ダンスミュージック全般、スピード感、のり、派手さが欲しいとき、クールさが欲しいとき。

HP1000
R&B(90年代)、派手目のSOUL、ヴォーカル重視の女性ヴォーカル・ブラック・ミュージックで繊細さを求めないもの。

ATH-W1000
女性ヴォーカルもの(Jpop)、特にアコースティックなものや明るめのものや繊細なもの、K701で高域の硬質感・透明感が物足りないとき。クラシック。とにかく綺麗さを求めるとき。

K501
アコースティックなPop、とにかく透明感が欲しいとき

Edition9
全ジャンルで高レベル、特にコンテンポラリー・ジャズ、ビッグ・バンド系、HR/HM系、音数が多くめりはりのある高速チェーンを聴くと圧倒される。

AppleLossLess専用HDDの断片化がえらいことに・・・

250GBの専用HDDがそろそろ一杯になり、何気なくXP標準のデフラグツールでチェックしてみると、なんと断片化率50%強。

個々のファイルはエンコード時に新規作成され、タグ入力・アートワーク貼り付けで更新1回ぐらい、削除はまずしない。この使い方でこれだけの断片化は明らかにおかしい。

思い当たる節としては、アートワーク貼り付けでファイルのサイズがエンコードで作成されたときよりも大きくなること。このとき断片化が起こっているのではないだろうか。それ以外だとエンコードで作成されるとき既に断片化していることになるが、専用HDDということで連続した空領域がたっぷりあった状態だけにちょっと考えにくい。

ということでちょっと確認。断片化のないHDDにエンコードだけした後では、このとおり断片化なし。
断片化前


それにアートワークを貼り付けると
断片化後

はい、見事に断片化発生。(画像クリックで大きく表示)

とりあえずHDDをフォーマットしファイルをバックアップから戻したので、断片化はなくなりすっきりしたのですが・・・今後どうするか。

とりあえずLossLessファイルを格納するHDD(LossLess用専用)はクラスタサイズを大きめにとってみようと思います。アートワーク用のジャケ写(JPEGファイル)はだいたい数十kBから200KB程度なので、クラスタサイズを256KB程度にすれば、あとからアートワークの情報をファイルに追加してもクラスタギャップに収まってくれるのではないかという目論見です。

クラスタサイズを256KBにすることでHDDの使用効率は著しく下がりますが、LossLessファイルという比較的大きめのファイルしか記録しないので、大きな問題(記録できるファイル数が著しく少なくなる)にはならないのではないか、と。

ちょうど2台目のHDDをそろそろ追加するのでクラスタを256KBにして様子見する予定。

念のため補足2点
・HDDが断片化すると何が問題?→こちらを参照。

・クラスタとクラスタギャップ
クラスタとはHDDに記録される最小の単位です。XPではデフォルトの設定は4KB。つまり1KBのファイルもHDD上は4KB消費されることになり、1~4KBのファイルはHDD上の使用量は同じということです。

エクスプローラー上でファイルのプロパティを見てみると、”サイズ”と”ディスク上のサイズ”というものがありますが、例えば197KBのファイルの”サイズ”は197KB、”ディスク上のサイズ”は200KBとクラスタサイズの整数倍になっているはずです。

この差3KBは使用されていない無駄な領域でクラスタギャップと言います。クラスタを256KBにするとこのクラスタギャップも大きくなり、無駄な領域が増えHDD全体の使用効率が下がるわけですが、クラスタギャップ内に収まるサイズの増加ならば新たなクラスタを使用しない(はず)で”ディスク上のサイズ”は増えず断片化が起こらない、ということで今回はアートワークの増分をこのクラスタギャップで対応しようという算段ですが・・・さて。

iTSからアートワークを取得する場合は曲ファイルを更新しないので起こりません。またAAC128kbpsなどで圧縮した場合は、ファイルのサイズが小さいので多分起こらないのではないかと思います・・・。
耳元で囁くようなハスキー・ヴォイスを堪能

Quelqu'un M'a DitAmazonで詳しく見る by G-Tools
2004年 / carla bruni / quelqu'un m'a dit (V2 International)

イタリア出身フランスで活躍するSSW、カーラ・ブルーニのデビューアルバム。元スーパーモデル、そしてこのアルバムをリリースしたときの年齢は35歳、ハスキーで深みのあるヴォーカル、歌詞はすべて仏蘭西語、と大人の色香ぷんぷんのアルバムです。

曲調はアコギをメイン(自身の弾き語りもあり)としたフォーキーなポップですがそれほどフレンチではなく、そこはかとなく仏蘭西の香りが漂うという感じ。ほとんどがゆったりとした曲でアコギの音色も美しく、カーラのヴォーカルとあいまってなるほど癒しのアルバムといわれるのも頷けます。

カーラのヴォーカルは深みのある低めのハスキー・ヴォイス。どこか退廃的なところも魅力的で、この声は一度聴くと忘れられなくなりますね。そしてとにかくヴォーカルが近い録音で、耳元で囁かれているかのようにカーラのヴォーカルが楽しめます。

ノラ・ジョーンズとよく比較されるようですが、音楽性は違えど確かに共通する魅力がありますね。ただこちらのほうがずっと大人な感じです。

試聴:公式サイト

このヘッドホンで聴きました:K701
K701を持っていて幸せだぁと思ったひと時でした。柔らかな空間の中に浮かび上がるヴォーカルの美しさ、色っぽさ、深み、どれをとっても最高ですね。

/F/EUR/POPS/K701/SSWF/FAVALBUM/FAVVOICE/
ハイトーン・ヴォイス+美メロ+コーラス+ハンドクラップ=さいこー

GratefulAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Coko / grateful (Light)

元SWV(Sisters With Voices)のメンバー、ココのニュー・アルバム。所謂ゴスペル・アルバムですがR&Bの要素もたっぷりあり、R&Bファンが十分楽しめる内容だと思います。というかこういうジャンル分けが無意味に感じるほど、とにかく音楽として理屈抜きに聴いていて楽しいアルバムです。

ココの美しいハイトーン・ヴォイス、キャッチーで美しいメロディー、そしてゴスペルといえば壮大なコーラスにハンドクラップ!、聴いていると自然に体を揺らし一緒に手拍子を打ちたくなるこの感覚がとても心地良く、いい気分にさせてくれます。実は今風邪をひいて、これ聴くまでは少し頭が痛かったのですが、ふっとんでしまいました(笑)

しっとりと聴かせる曲も多く、やはり基調はゴスペルですのでクリスマスの時期にもぴったりなアルバムと言えるでしょう。オススメ。

フェイス・エヴァンス、ファンタジア、リルモをフィーチャーした、クラーク・シスターズのカヴァー、M-5 Endow Meもなかなかの聴き応え。

試聴:公式サイトか、上のAmazon(RealPlayer)で

このヘッドホンで聴きました:HP1000
個人的にヴォーカル重視のブラック・ミュージックはHP1000が良く合うと思ってます。音に厚みがありヴォーカルが美しく高域に独特の刺激があります。やや作られた音っぽくはありますが。特に明るくきらきらした感じの曲では雰囲気的にもばっちり。
DT880は少し落ち着きすぎだし、ヴォーカルだけを比べるとHP1000のほうが好み。K701はブラック・ミュージックを聴くには繊細すぎる、どちらかというと白人ヴォーカル、特にヨーロッパ方面向き。ATH-AD2000は結構合うと思いますが、きらきらした感じはあまりしないので曲調によって使い分ける感じでしょうか。かなり乱暴な切り分けですが、まぁあくまでも個人的な見解ということで(笑)

/F/US/R&B/HP1000/GOSPEL/FAVALBUM/CHRISTMAS/
フィドル(フィドラー)という言葉を初めて知る。

エラナ・ジェイムズAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / ELANA JAMES / ELANA JAMES (Buffalo Records)

フィドルとはヴァイオリンのことで、演奏のスタイルにより呼び分けられ、クラシックやジャズだとヴァイオリン、民族音楽やカントリーだとフィドルという呼ぶそうです。

エラナ・ジェイムズはUSのヴァイオリニストにしてフィドラー、そして曲の自作もするヴォーカリストでもあります。もとはウエスタン・スウィング・バンドのホット・クラブ・オブ・カウタウンの一員、ソロでは2005年にボブ・ディランのツアーバンドの正式メンバーにも選ばれるなど活躍し、今回初のソロ・アルバムとなる本作をリリースしました。

内容はエレナのフィドルとヴォーカルをメインとしたカントリー、ウエスタン・スウィング、ジャズ・スタンダード。曲の半分ぐらいはエレナの自作、残りはデューク・エリントンのカヴァーなどで、ボブ・ディランの"One More Night"のカヴァーもあります。

エレナのヴォーカルは繊細というよりは快活。時に甘いヴォーカルを聴かせてくれることもあるが基本的にはさっぱりとした印象でいかにもアメリカーンな感じ。

全体的に明るくスウインギンなアルバムで、CD帯にあるような秋の夜長に・・・という感じはあまりしない。

試聴:公式サイト(WMP)かこちら(MP3)で。

このヘッドホンで聴きました:RS-1
DT880とRS-1で聴いてみました。RS-1のほうが明瞭で軽やか、のりがよい。ベース、ギター、ピアノ、ヴォーカルなどもDT880よりいい感じだが、肝心のフィドルはDT880に比べちょっと薄っぺらく音の深みが物足りない。滑らかさも今ひとつ(あくまでDT880に比べて)。まぁそのおかげで全体的にラフでより軽快な感じが楽しめるとも言えますが。RS-1はやっぱりアメリカーンな曲が合いますね。

/F/US/JAZZ/RS-1/ヴァイオリン/
アメリカンな北欧美人。

I Keep My CoolSee details at Amazon by G-Tools
2006年 / REBEKKA BAKKEN / I KEEP MY COOL (Universal)

ノルウェー出身のジャズ・シンガー、レベッカ・バッケンの最新アルバム。ジャズというよりも、アメリカン・カントリーっぽいゆったりとした曲が中心のヴォーカルアルバム。レベッカのヴォーカルはややハスキーで基本的にはさらっと歌うが、ときにブルージーでもありなかなかソウルフル。

曲に統一性がない気もするが聴いている間は特にそれと感じさせないのは、このアルバムがレベッカのヴォーカルを楽しむアルバムだからなんだろうなぁ。

試聴:公式サイト

このヘッドホンで聴きました:K701
DT880でも聴いたが曲自体特にジャズっぽくもなく、バックの演奏もそれほど目立ったものではなかったので、ヴォーカルがより楽しめるK701がいいですね。まったりとして落ち着きます。

/F/EUR/JAZZ/K701/まったり/
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