No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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当初レンタルのみでしたがリリースされました。

KISS IN THE AIRAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Olivia / Kiss in the Air (エス・トゥ・エス)

シンガポール出身のシンガー、オリヴィアのアコースティック・カヴァー・ミニ・アルバム。以前紹介した"Touch in the Sky"と対になるアルバムで、当初はTSUTAYAでのレンタルのみというよく分からない展開がされていましたが、ようやく普通に手に入るようになりました。

コンセプトは"Touch in the Sky"と同じで名曲を美しいアコースティックサウンドでカヴァーし、オリヴィアの美しい歌声を堪能しましょうというもの。8曲収録されていますが、"a girl meets bossanova"から1曲、同2から1曲がボーナストラックという形で収録されています。

今回カーペンターズの"Close to you"をカヴァーしていますが、彼女が特に悪いと言うわけではないのですが、カレン・カーペンターは素晴らしいシンガーだったなと改めて思った次第。


ちなみに2作のジャケットをつなげるとこうなります。
olivia_01


試聴:こちらで2曲(クリックするといきなり関係ない曲が流れます)

このヘッドホンで聴きました:K@701
K@701が最も得意とするジャンル。ためしにDT@990PROで聴いたところ意外に(?)悪くないというより結構合う。特にアコギやストリングスの響きが美しく、K@701があっさり気味なのに対し、深みのあるサウンドとなっています。ヴォーカルはやや刺さりますが結構楽しめます。

/F/ASIA/POP/K@701/COVER/VOCAL/


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彼女の歌声自体は魅力的だと思うのですが。

DIARY(通常盤)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / 青山テルマ / DIARY (UNIVERSAL J(P)(M))

ドコモのCMで流れている曲、「そばにいるね」に惹かれて購入してみましたが、正直な感想はうーん・・・。曲はR&BのJpopという感じなのはいいけど(「そばにいるね」見たいな曲は少ない)、曲そのもにあんまりオリジナリティが感じられないのがどうにも。全体的にMISIA風、一部宇多田にMINMI。少なくとも「そばにいるね」な雰囲気を期待して買うと後悔するかもしれません。

試聴:ユニヴァーサル・ミュージック公式サイトで。

このヘッドホンで聴きました:K@701
くっきり明瞭な録音ですがやや平面的でレンジが狭い感じがしますね。ヴォーカルは前に張り出して聴きやすいです。

/F/JP/JPOP/K@701/

久々にヘッドホンを購入しました。beyerdynamic DT990PROです。(ノーマルのDT990PROです、笑)

DT990PRO_01


購入にはAmazonの紹介料(アフィリエイト)を充てさせて頂きました。アフィリエイトをご利用くださった方々ありがとうございます。


さてまだ聴き始めて数時間ですが、開放型とは思えない低域の量の多さと刺激的で荒々しい高域が特徴的ですね。重厚というか腰の重い音です。ジャジーな音楽によく合いますが、HR/HMも1枚聴いただけですが結構いけますね。ヴォーカルは今のところ後一歩。まぁこれから鳴らしていくに従いまた変わってくるでしょうから、そのあたりはおいおいと。

DT990PRO_02
かなりしっとりしています。

ザ・スペース・ビットウィーンAmazonで詳しく見る by G-Tools

2007年 / Chiara Civello / The Space Between (ユニバーサル ミュージック クラシック)

イタリアのジャズ・SSW、キアラ・シヴェロの2ndアルバム。しっとりとした雰囲気でリラックスして聴けます。前作ではピアノが中心でしたが今作はアコギが中心の音作り。個性的だった彼女の曲はやや普通っぽくなりましたが、さらっとした歌い方は結構深みを感じさせるようになり、かなり好印象。

試聴:myspaceで3曲。

しかし、このアルバムを購入したのは去年の9月。あれからもう半年経ちましたか・・・購入するのはよいのですが、封を切っていないCDがあと何枚あるか・・・は数えたくありません(笑)

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
特に意図はなくこのヘッドホンで聴き始めましたが、かなり良かったです。若干ナローな感じはありますが、特徴的な高域の硬質感がほとんど目立たず、柔らかな中低域が心地よいです。雰囲気も明るすぎず暗すぎず、しっとり感は十分。

/F/EUR/JAZZ/ATH-W@1000/VOCAL/
ちょっと卑怯なぐらい、ポップでキュート

サンシャイン・ステイトAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / SUNSHINE STATE / SUNSHINE STATE (Dreamusic)

カナダ出身、ギタリストのジェイムス・ブライアンとヴォーカルのアリーザのポップ・デュオ、サンシャイン・ステートのデビューアルバム。アコギを中心にしたアコースティックなサウンド、ポップで親しみやすくちょっと懐かしい感じのするメロディ、そして超キュートなアリーザのヴォーカルと三拍子そろったポップ・アルバム。

とにかくアリーザの声がむちゃくちゃ可愛らしい。しかも可愛らしいだけでなく歌い方も巧みで思わず感情移入し引き込まれてしまう。ジェイムスが奏でるアコギもかなり目立っており、これまた心地よい音色が素晴らしい。人によってはちょっと甘ったるいと思われるでしょうが、ポップ好きにはたまらないアルバム。オススメ。

だいぶ前に輸入盤を購入しましたが、国内盤がでているようです。(ジャケは国内盤です)

試聴:myspaceで。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
音が艶々キラキラしています。アコギの音色、ヴォーカル、ともに素晴らしい!非常に満足度が高いです。録音も良いと思います。RS-@1で聴くと立体感、ライブ感、臨場感などが素晴らしく引き込まれますね。

/F/US/POP/RS-@1/FAVALBUM/DDRIVE/
しっとり

Let There Be LoveAmazonで詳しく見る by G-Tools
2005年 / NINA KINERT / LET THERE BE LOVE

スウェーデンのSSW、ニナ・キナートのアルバム。アコギの音色が美しいフォーク・ポップ。カントリーというかブルーグラスっぽいところやちょっとブルージーなところもあります。伴奏はアコギがメインのとてもシンプルなもので、曲の雰囲気もしっとりとしており、所謂スウェディッシュ・ポップとは違いますね。彼女のヴォーカルはやや硬質で透明感があり美しいです。ちょっと抑えた歌い方ですが情感あります。

試聴:myspaceで2曲。(Let Go NowとThtough Your Eyes)

このヘッドホンで聴きました:K@701
しっとりとした雰囲気に透明感、ヴォーカルの美しさ、実体感は素晴らしいです。

/F/EUR/FOLK/K@701/
声と歌い方がタイプです。

ダフネAmazonで詳しく見る by G-Tools
2007年 / DAPHNE / Carmin (コロムビアミュージックエンタテインメント)

フランスのSSW、ダフネの2ndアルバム。所謂フレンチ・ポップ的なメランコリックな雰囲気漂う内容。生楽器にこだわったということでフルート以外はすべて生楽器なのはいい感じです。国内盤のボーナス・トラックには日本のCM(SALAという化粧品)で使われた曲が収録されています。

ところで彼女、フランスのビョークと呼ばれているそうです。私はビョークは聴かない(ことにしている)ので、それを踏まえた上で聞いていただけるならば確かにビョークっぽいのかもしれない(笑)。歌い方とかちょっと曲がエキセントリックなところとか。ただ声はかわいいですね。歌い方もどこか切なさ漂うところがあり私の好きなタイプです。

試聴:@TOWER.JPで(RA,WMA)

ちなみに輸入盤のジャケはこちら
CarminCarmin
Daphne

V2 International 2007-05-22
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例によって違いすぎますな(笑)

このヘッドホンで聴きました:K@701
特に不満はないのですが、やや曲調に比べあっさりしすぎかな。PROline@2500あたりで聴きなおしてみます。

/F/EUR/POP/K@701/
セルジオ・メンデス&ウィル・アイ・アム再び

モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)Amazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / SERGIO MENDES / encanto (UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)) ※こちらは国内盤です

ブラジリアン・ポップの巨匠、セルジオ・メンデスが前作"Timeless"に引き続き、BEPのウィル・アイ・アムと組んでリリースした最新作。"Timeless"に比べると明るくほのぼのとしていてよりブラジリアン・ポップよりになっている。そのあたり若干聴く人を選ぶかも?

私が購入した国内盤には1曲ドリカムが参加しています、しかも日本語で。違和感はまったくない、とは言えませんが、サービス精神旺盛な彼らのプレゼントと受け取ることにしました。

試聴:日本の公式サイトで(RA,WMA)

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
ラテンののりにはRS-@1

/F/WORLD/BMP/RS-@1/

坊主頭の姐さん

Spirit RisingAmazonで詳しく見る by G-Tools
1998年 / alison limerick / spirit rising (Victor) ※リンクは2007年の再発版

UKのハウス、アシッド・ジャズ・シンガー、アリソン・リメリックの4thアルバム。坊主頭が印象的な彼女ですが、しなやかながらも骨太でしっかりとした、そしてとてもソウルフルなヴォーカルを聴かせてくれます。このアルバムは親しみやすいメロディーに彼女のヴォーカルが心地よい、ややゆったりとしたソウルフルなダンス・ミュージックを主体とした内容になっています。当時は結構お気に入りでよく聴いていました。

試聴:見つかりませんでした

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD@2000
ダンス・ミュージック御用達のDJ@1PROで聴くにはややヴォーカルがもの足りないと思いAD@2000をチョイス。のりがよく、ダイナミックで、音が太く、低域も十分、そしてヴォーカルの表現も満足できる内容でした。シンセの音も特に問題ないと思います。

/F/UK/HOUSE/ATH-AD@2000/VOCAL/
お安いです。

Worrisome HeartAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / MELODY GARDOT / Worrisome Heart (Verve)

USのジャズSSW、メロディ・ガルドーのデビュー・アルバム。もともと2005年にインディーでリリースされたアルバムですが、今年彼女のメジャーデビューが決まり、それに先駆けて当アルバムが再発されたようです。そのためかとても安い。タワレコでも1,000円ちょっとで買えたりします。これだけ安ければとりあえず買ってみるかという気になりますよねー。CDは安くなればもっと売れると思うんですが。収納に困るほどCD買い漁りたいものです(笑)

内容は当ブログで紹介してきた所謂ジャズ・ヴォーカルものの中ではよりジャズに近い雰囲気。スモーキーな曲とヴォーカルがいい感じです。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:DT@880
いい雰囲気で浸れます。やはりよく合いますね、この手の音楽とは。

/F/US/JAZZ/DT@880/
やっと3台のラックの組み立てが終わり、主にフラッシュ・ディスク・ランチに入れていたCDを無印良品のPPストッカーから移しました。ついでにアーティスト名のABC順に並べていたので、時間がかかってしまいました。土曜日も仕事だったので疲れました・・・。

外観
cd_rack_07


中身
cd_rack_08


かなりみっちり埋まってしまい結構重そうですが、思ったよりも取り出しの動きはスムーズにできます。丁寧に引き出せば(笑)問題はありません。

アーティスト名のABC順に並べ替えるので、空きプラケースを使ってこんなものもついでに作りました。インデックスです。
cd_rack_09


こんな感じ。
cd_rack_10


かなりすっきり収納できるようになりましたが、想定外だったのは思ったよりもラックがCDで埋まってしまいました。いったい何枚あるんだよ、近い将来もう1セット買うことになりそうです・・・
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