No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
彼女の歌声に心奪われました。

UnfoldAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Marie Digby / Unfold (Hollywood)

USのSSW、マリー(マリエ?)・ディグビーのデビュー・アルバム。どこかアジアンな親近感のある風貌だなーと思っていたら母親が日本人のハーフだそうです。アルバムの内容は王道なガールズ・ポップ。ナタリー・インブルーリアあたりを思い浮かべてもらえれば分かりやすいかと。

彼女の歌声がもうむちゃくちゃ素晴らしく、一聴しただけで心奪われてしました。どことなく憂いを帯びながらも瑞々しく美しい。私が彼女の歌声にここまで感情移入できるのは彼女が日本人の血を引いていることも関係あるのかもしれませんが、YouTubeやmyspaceでもかなりの再生回数を稼いでいるそうなので、彼女の歌声の魅力は万国共通なのでしょう。

とにかく当ブログをチェックして下さっている方ならば、きっと気に入ると思います。是非試聴してみてください。オススメです。

試聴;myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
いやーもう、RS-@1最高!としか言えません(笑)。ヴォーカルの瑞々しさ、美しさ、言うことなしです。バンドサウンド的なバックの演奏にもよく合っています。

/F/US/POP/RS-@1/FAVARTIST/VOCAL/
スポンサーサイト
GCHA 2題

その1

昨日GCHAの電源ケーブルにAETのSCR ACを試してみた。AT-HA5000の激変ぶりが印象に残っていたのでGCHAもさぞかし変わるだろうと思っていたら・・・あんまり変化なし。いや、細かいところではそれなりに変わっているのだけれど、AT-HA5000ほどの変化はなし。そしてしばらく聴き続けていると、どうも音が少し痩せているというか、厚みがものたりないような気がしてきてた。ということでGCHA付属の電源ケーブルに戻してみたところ、やっぱりこっちのほうがよい。厚みとか響きとか深みとか、うんこれがGCHAの音だね、って感じ。

SCR ACは響きはあっさりで音をしなやかに締めるタイプのようで、同じ方向性(だと思う)のAT-HA5000とは相性が良かったが、GCHAとは正反対に近いキャラで相性はあまりよくなかったようだ。高価な電源ケーブルが必ずしもすべてにおいて有効ではないことを知るいい機会だった。

ただ、GCHAの電源ケーブルを変えようと思うと何が良いか・・・。同じメーカのPS AUDIO?。XPDとかXPLとか?クリーン電源(PPP)から、電源ケーブル、HPAまでPS AUDIO・・・うーん、面白そうだけど少なくとも透明感はなくなりそうだ(笑)。ということで良い電源ケーブル物色中。

その2
ヴォリュームに目印がつき、電源スイッチがつき、XLR入力までつき、値段そのまま?購入当初に(前からも)不満に思っていた部分が全部改善されているじゃないか。ふざけろよ~(泣)

楽しそうです。

Goodbye BluesAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / The Hush Sound / GOODBYE BLUES (Decaydance/Fueled By Ramen)

USの4ピース・バンド、ハッシュ・サウンドの3rd。1st2ndとも当ブログで紹介している、ピアノとギター、男女ツイン・ヴォーカル、繊細な楽曲が特徴的で、私のお気に入りのバンドの最新アルバムです。

今作は60年代の雰囲気を全面に押し出したどちらかとういうと明るく楽しい内容。3作目となり余裕もできたのか、前作にあったような繊細で触れば壊れそうなピンと張り詰めた尖がった部分は随分丸くなりました。その分音楽を楽しんでるなーというのが伝わってきます。いいですね。

視聴:myspaceで2曲。("Honey"、"Medicine Man")

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
このコーナーもマンネリ気味なので、今日はヘッドホンはRS-@1ひとつに絞り、AT-HA5000とGCHAで聴き比べてみました。GCHAはAT-HA5000と比べると音場が広く余裕のある鳴りっぷりが印象的で、曲にゆったりとした印象を与えます。さらに高域がAT-HA5000ほどきつくなく、それがエッジの丸い音を感じさせます。低域もやや締まりがありません。AT-HA5000はタイトで高域が目立ちますがそれが繊細さやエッジのある音につながっているようにも感じます。ということで、このアルバムについてはAT-HA5000のほうが私としては好みの音でした。

ちなみに、AT-HA5000は電源ケーブルにAETのSCR ACを使用していますが、GCHAは付属のものです。かたや実売4万円程度の電源ケーブルと付属のものとで比較するのは卑怯ですが、GCHAにSCR ACを繋いでみたところあまり変わらなかった(実際には細かいところで変わってはいるのですがAT-HA5000ほど劇的には変わらなかった)ので、今回は付属のものを使用しました。

/F/US/ROCK/RS-@1/FAVARTIST/

美しい歌声と親しみやすいアイリッシュ・フォーク。

In Love and LightAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / heidi talbot / in Love and Light (Navigator)

アイルランド出身のSSW、ハイジ・タルボーのアルバム。アコギやストリングスなどの美しいアコースティック・サウンドに彼女の優しい歌声が心地よいフォーク・アルバム。単なるポップ・フォークにとどまらず、アイリッシュな曲やどことなく日本のフォークにも通じるような切ないメロディーラインの曲など、結構ヴァラエティに富んでいます。

彼女の歌声はよいですね。美しく優しく切なく、素朴な楽曲とともに休日にリラックスさせてくれる歌声です。女性ヴォーカルファンにオススメ。

視聴:myspaceで3曲。("If You Stay"、"Glenlogie"、"Cathedrals")

このヘッドホンで聴きました:K@701
K@701はすっきりとした音でヴォーカルの美しさを楽しめます。PROline@2500は暖かみのある雰囲気がよい感じです。

/F/EUR/FOLK/K@701/VOCAL/
圧倒的なまでにソウルフル

モーニン/ポリー・ギボンズAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / POLLY GIBBONS / Moanin' (インディーズ・メーカー)

UKのジャズ・シンガー、ポリー・ギボンズの日本デビュー・アルバム。カヴァーアルバムではありますが、彼女の圧倒的に黒くソウルフルなヴォーカルがとにかく素晴らしい。最近は音楽聴きながらついうとうとしてしまうことが多いのですが、このアルバムは1曲目の第一声でばしーっと目が覚めました。これでまだ20代の新人しかも白人であるというのはびっくり。何も知らなかったら絶対黒人のベテランだと思うでしょうね。素晴らしいヴォーカリストが現れたものです。

またはヴォーカルだけでなく、演奏も素晴らしいです。特にピアノは第二のメインと言ってもいいでしょう。存在感あります。

このアルバムは、当ブログによくコメントをお寄せくださるEX13ろばさんのご紹介で知ることができました。素晴らしいアルバムをご紹介くださりありがとうございました。

視聴:myspaceで1曲。(Saving Grace、彼女のオリジナル曲)

このヘッドホンで聴きました:DT@880
ヴォーカルが良く、全体的にバランスの取れた音の880、荒々しくも場の空気感を感じさせてくれる990PRO、どちらも魅力的です。個々の楽器の音は990PROのほうが鮮やかですね。

/F/UK/JAZZ/DT@880/VOCAL/FAVALBUM/
かつて・・・

E=MC2Amazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Mariah Carey / E=MC2 (London)

マライア・キャリーの新作。基本的に前作を踏襲。

なんかもーねー、前作にしてもそうなんですが、昔のイメージが私の中に残りすぎているのか今の彼女のアルバムではそのイメージを超えられないんですよね。昔のイメージを引きずる私にとってはM(ariah)C(arey)2=E(ver)だったということですか・・・。

曲の雰囲気なんか、コーラスなんか、ラップなんかはどうでもいい、別に原点に戻らなくてもいいから、彼女の歌声をもっと聴きたい・・・。今のアルバムでは余分なものが多すぎる。

視聴:ジャケのリンク先のamazonで(RA)

このヘッドホンで聴きました:HP@1000

/F/US/POP/HP@1000
前作とは違った魅力

MMM…GUMBO?Amazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / ROOM ELEVEN / Mmm... Gumbo? (UNIVERSAL)

オランダの女性ヴォーカル5人組みバンド、ルーム・イレブンの2nd。前作は音楽の楽しさを純粋に伝えてくれるような好盤でしたので今作への期待も膨らみますが、若干趣きを変えてきましたね。アンニュイでいてどこかオールド・アメリカンな雰囲気が漂う、しっとりと落ち着いた内容で、全体的にやや癖のある曲が多いです。暖かみなどはそのままに、彼女達の別の魅力、懐の深さを感じさせる内容ですね。

視聴:myspaceで3曲。

このヘッドホンで聴きました:DT@880
最初は前作と同じくRS-@1で聴いてみましたが、ちょっと雰囲気などに違和感がありました。RS-@1の明るいのりのよさが活かせる内容ではなかったということですね。

/F/EUR/POP/DT@880/
手玉にとられそうです

カムズ・ラヴAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Alice Ricciardi / Comes Love. (EMIミュージック・ジャパン)

イタリア出身のジャズ・シンガー、アリーチェ・リチャルディの1stアルバム。多くの人がジャズと聞いて思い浮かべる情景、酒、煙草のイメージが広がるアダルティで夜仕様な内容。彼女のヴォーカルがまたいかしてます。ジャケを見るとちょっと可愛らしい感じを想像しそうですが、見事なまでに大人な女性。しかもきっとこの人はSだろうと思わせるほど(笑)、ちょっと突き放した感じの歌い方をします。それがまたたまらんです(あぁ私はMなのか、笑)。

視聴:myspaceで3曲。

ジャケがamazonにないので、アップ。
alice_ricciardi_01

上のamazonのリンク先は5月に発売予定の国内盤です。私が購入した輸入盤はamazon.co.jpでは取り扱っていない模様。

このヘッドホンで聴きました:DT@880
間違ってもK@701やPROline@2500やRS-@1で聴いてはいけません、こういうCDを聴くためにベイヤーのヘッドホンは存在するのです(笑)。は大袈裟ですが、やっぱりベイヤーのヘッドホンが合います。濃く聴きたければDT@990PROが良いですね。DT@880は900PROに比べればあっさりとした感じです。

/F/EUR/JAZZ/DT@880/VOCAL/

7人の日本人ジャズ・ピアニストとのコラボ

I Love A PianoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / 今井美樹 / I Lova a Piano (EMIミュージック・ジャパン)

自身の名曲を7人の日本人ジャズ・ピアニストの伴奏のみで歌った、セルフカヴァー・アルバム。彼女の瑞々しいヴォーカルとピアノだけの伴奏という雰囲気がよくマッチしています。心地よいですね。

曲リスト
1.瞳がほほえむから with 河野圭
2.年下の水夫 with 小曽根真
3.春の日 with 武部聡志
4.Goodbye Yesterday with 倉田信雄
5.遠い街から with 川江美奈子
6.ルパン三世 愛のテーマ with 大野雄二
7.PRIDE with 塩谷哲

試聴:試聴はできないようですが、公式サイトでGoodbye Yesterday with 倉田信雄 from BLUENOTE TOKYO liveを期間限定で視聴可です。こちら

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
最初K@701で聴きましたが若干ソースの粗が目立ちます。W@1000だと目立たず楽しめました。ヴォーカルに比べピアノは若干ピントをぼかしたような音になっているのは、ヴォーカルを際立たせるためか、雰囲気作りか。

/F/JP/JPOP/ATH-W@1000/PIANO/
なんとなく青春時代(笑)を思い出しました。

Addison RoadAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / ADDISON ROAD / ADDISON ROAD (Sony)

USの女性ヴォーカル1+男性4人のロック・バンド、アディソン・ロードのアルバム。このアルバムでメジャーデビューでしょうか。力強く美しいヴォーカルに、メロディ、アレンジがなかなか切ないところがよいですね。良い曲ばかりです。

試聴:myspaceで3曲(すみません、リンク先が間違っていましたので直しました 4/14 1:30)。公式サイトで全曲少しずつ。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
抜けがよく清々しい。

/F/US/ROCK/RS-@1/
ハードにポップ

UnbreakableAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / FIREFLIGHT / UNBREAKABLE (Flicker)

USのハードロック・バンド(男3、女2、メインヴォーカルはそのうちの女性1)、ファイアフライトの2ndアルバム。ゴシック系といわれてるようですが、このアルバムは結構ポップでアメリカンな感じです。メロディーもキャッチーだし悪くないですね。エヴァネッセンスより軽快でポップ。ヴォーカルは女の子っぽさが結構でていて、ハードなサウンドとの対比が切なさを盛り上げてなかなかよい感じ。気に入りました。ちょっとハードなガールズロックが聴きたいけどハードすぎるのはいや(笑)、という人にオススメ

試聴:myspaceで3曲。

このヘッドホンで聴きました:DT@990PRO
だいたいこの手のハードロックはEdition@9になっちゃうんですが、私的にDT@990PRO、かなりいけました。M-3 BRAND NEW DAY(myspaceで試聴可)の出だしなどは軽くトリハダものの音を聴かせてくれました。

/F/US/HR/DT@990PRO/FAVALBUM/
カナディアン・アイドル・ウィナー

Somewhere ElseAmazonで詳しく見る by G-Tools
2006年 / Eva Avila / Somewhere Else (Sony BMG)

カナダ出身、エヴァ・アヴィラのデビュー・アルバム。R&Bを主体とした内容で、シンディ・ローパーが曲を提供、プロデュースした曲などもあります。

彼女はカナダのアイドル・オーディション番組"カナディアン・アイドル"の2006年度ウィナー。歌唱力は確かなものがあると思いますし、歌声も美しいですね。ただこのアルバムの中では、残念ながら私的にあんまり心に響く曲はありませんでした。デビュー作としては無難にまとまっているとは思いますがね。次作に期待かな。

試聴:公式サイトで。(メニューのmusicから)

このヘッドホンで聴きました:K@181DJ
女性R&Bはとりあえずこいつで聴いておけば大きくは外しませんので。

/F/US/R&B/K@181DJ/



吐息のような歌声

クロックス・アンド・クラウズAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Rosie Brown / Clocks and Clouds (P-VINE)

UKのSSW、ロージー・ブラウンの2ndアルバム。基本心温まるフォーキーなポップ・アルバムですが、クラブ・ジャズっぽいところもあったりします。囁くような、吐息のような歌声がなかなか心地よい感じ。

試聴:彼女のサイトで。

このヘッドホンで聴きました:PROline@2500
K@701は曲調に対しややあっさりした感じで、PROline@2500で聴いたほうがしっくりきました。DT@990PROで聴いたところ、PROline@2500より落ち着いた雰囲気があり結構よく、クラブ・ジャズっぽい曲はDT@990PROのほうがやはり良い感じですね。DT@990PROはアコギをはじめ弦楽器の音色がかなり気に入っています。そしてこういうややポップなアルバムにも合うのはHPAのAT-HA5000のキャラが影響しているんでしょうね。

/F/UK/FOLK/PROLINE@2500/
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。