No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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ビジュアルだけではない感じ。結構かっこよい。

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2008年 / ADDICTION CREW / LETHAL (インディーズ・メーカー)

イタリア出身の4ピース・女性ヴォーカル・ハードロックバンド、アディクション・クルーの2ndアルバム。歌詞は英語だしサウンド、メロディーも特にイタリアという感じはなく、普通のハードロック・アルバムとして聴けます。ヴォーカルのマルタ嬢のセクシーなビジュアルが目を引きますが、サウンドはメロディアスで結構かっこよく、なかなか聴かせてくれます。女性ヴォーカル・ハードロックをお探しの方は一度試聴されてみては。

引き合いは例によってエヴァネッセンス。そして、リンキン・パーク。彼女らはミクスチャー・ロックバンドという括りでくくられるようですが、このアルバムを聴いた限りはミクスチャー具合はよく分かりません(笑)。軽く男性ヴォーカルのラップがありますが。エヴァネッセンスほどゴスっぽくはないですが、雰囲気はでてるかな。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:DT@990PRO
E9を除くとハードロックはこいつですね。

/F/EUR/HARDROCK/DT990PRO/
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これまでとこれからの柴田淳

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2008年 / 柴田淳 / 親愛なる君へ (ビクターエンタテインメント)

柴田淳6作目のオリジナル・アルバム。とても力の入ったアルバムに感じます。これまでの集大成であり、またこれからの柴田淳を期待させてくれる内容と言えるでしょう。雰囲気的に1stに近いと私は感じますが、その頃に比べしっかりと成長した柴田淳を聴かせてくれます。そして何か彼女の新たな出発点を見せてもらった気分です。なんだかとても清清しい気持ちがします。と同時にちょっとした寂しさもありますが(笑)

どの曲も素晴らしい内容ですが、M-5のピアノソロからM-6 君へ、M-7 十数えて、の流れは秀逸。M-6の素晴らしさが際立つ流れになってますね。

試聴:BARKSで。

このヘッドホンで聴きました:K@701
今回はK@701でAT-HA5000とGCHAを聴き比べ。結果はGCHAのほうがかなり良く感じました。聴きやすさ、ゆったり感、自然さ、柔らかさ、などなどがこのアルバムによく合っています。

/F/JP/JPOP/K@701/FAVARTIST/

アジアの素晴らしい歌声

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2008年 / Joanna wang (王若琳) / start from here (BMG JAPAN)

台湾出身、LA育ち。現在19歳のSSW、ジョアンナ・ウォン(王若琳)のデビュー・アルバム。アコースティックなサウンドにちょっとジャジーな雰囲気のポップ・アルバムで、歌詞も英語のため普通の洋楽として聴けます。(国内盤ボートラ2曲は収録曲の中国語バージョン)

なんといっても彼女の歌声が素晴らしい。ちょっと聴いただけでは19歳とは思えない声です。けだるくスモーキーな、成熟した女性の魅力をたたえた歌声ながらも、どことなく儚い19歳らしい瑞々しさも併せ持っており、とても心地よい歌声です。この声を聴くだけでも一聴の価値あります。曲も自作曲、作家陣による曲、カヴァー曲(スパンダー・バレエのTrue、ビリージョエルのNewYork State On My Mindなど)、どれも良い雰囲気のできで彼女の歌声と良くあっています。というか彼女の歌声がもう彼女の独自の世界観を作っていますね。

試聴:listen.jpで。iTunes、Napsterをはじめ各音楽配信サービスでも聞けるようです。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD@2000
雰囲気的にはDT@880で聴きたいところですが、声質に対し若干線の細さが気になる。K@701はちょっとすっきりしすぎだろう(その点を除けば文句なく楽しめます)、ということでAD@2000になりました。HD@650なんかが合うのかもしれないなぁ。録音自体ライブ感はあまりありませんがクリアな音質である点は良いですね。

/F/ASIA/POP/ATH-AD@2000/FAVALBUM/VOCAL/
一服の清涼剤

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2007年 / Lucie Silvas / the same side (Mercury)

UKのSSW、ルーシー・シルバスのアルバム。とてもオーソドックスな女性ヴォーカル・ポップス・アルバムだが、そこがとてもとてもよい。きれいなサウンド、きれいなメロディー、きれいなヴォーカル。ここまでオーソドックスなポップス・アルバムは最近ではなかなか聴けない。なんとなく既聴感は拭えないが理屈ぬきに心地よい。私はこういう音楽が大好き。

切なく美しいメロディーに軽やかなアコギの音色、清涼感のあるヴォーカル、それ以外に何が必要だろうか。あぁ私はこういう音楽が聴きたいのだなぁと気づかせてくれる1枚。

ちなみに、私が持っているこのアルバムのジャケはこっちのほう。上のジャケはなんだかガールズロックかR&Bアルバムかという感じだが、アルバムのイメージ的にはこっちのほうがあっている。

Same SideSame Side
Lucie Silvas

Mercury
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試聴:公式サイトで。

このヘッドホンで聴きました:K@701
爽やかなサウンド、メイン楽器はアコギ、そして清涼感のあるヴォーカルのアルバムなのでRS-@1のほうがよりよいかもしれない。まぁお楽しみは後にとっておこう(笑)。

/F/UK/POP/K@701/FAVALBUM/
楽しけりゃなんでもいいじゃん。

El MadmoAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / EL MADMO / EL MADMO (Team Love)

USの3ピース・バンド、エル・マドモのデビューアルバム。ヴォーカル、ギターはなんとノラ・ジョーンズです。残り2人も彼女のバック・バンドのメンバーということで、気心の知れたメンバーでちょっとお遊び?というところなのでしょうか。

ギター、ベース、ドラムのシンプルなサウンドは、あくまでもインディー・ロック調。しかしロックと言うにはどことなく土臭くあまりノリが良いわけでもないが、ノラのシャウトなんてここでしか聴けないだろうし、特に模索している感じもないし、本人達はいたって楽しそう。ならこれはこれでアリだろう、とは思います。

試聴:myspaceで。ジャケのリンク先のamazonでも聴けます(RA)。

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
曲調に対して若干軽めな音になってしまったかもしれないが、これより重いとちょっとどうかなとも思うサウンド。

/F/US/ROCK/RS-@1/

子守唄

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2008年 / MELISSA ERRICO / LULLABIES & WILDFLOWERS

USのブロードウェイ・ミュージカル、ハリウッド女優でもある、メリッサ・エリコの最新アルバム。アコースティックなフォークサウンドで、タイトルどおり子守唄のようなゆったりとした曲が続き、彼女のヴォーカルはどこまでも優しく慈愛に溢れている。あまりに心地よすぎてほんとに眠気を誘う(笑)。刺激や毒というものがほとんどないので、退屈に感じる人も多そうではある。

試聴:公式サイトmyspaceで。

このヘッドホンで聴きました:K@701
暖かみのあるPROline@2500も捨てがたい魅力がありました。

/F/US/FOLK/K@701/
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