No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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ピアノ & ストリングス・ハウス第2弾

PIANO&STRINGS 2Amazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / V.A. / Grand Gallery presents PIANO&STRINGS 2 (インディーズ・メーカー)

ピアノとストリングスをフィーチャーしたハウスものを集めたGrand Galleryのコンピ第2弾。第1弾はこちら。前作にくらべ若干渋め&硬派な内容で、美メロ度・キラキラ度(笑)はダウンした感じですが、程よく落ち着いた感じがあってよいですね。

試聴:Grand Galleryの試聴ページで(Flashのようです)

Amazonにジャケ写がないようなのでアップ
piano&strings 2

このヘッドホンで聴きました:DJ@1PRO
気持ちよく聴けました。前作はATH-W@1000、今作はDT@990PROで聴いてみても面白いかも。時間があれば聴いてみよう。

/F/JP/HOUSE/DJ@1PRO/PIANO/STRINGS/NDRIVE

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ピアノ系SSWの国内デビューアルバム

アウト・オブ・マイ・マインドAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Maggie McClure / Out of My Mind (Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M))

マギー・マクルーアはUS出身のSSW。このアルバムは彼女の国内デビューアルバムです。ピアノ系SSWが売りですが、結構バンド・サウンドでピアノがそれほど目立つ感じはありません。が、そんなことはどうでもよいぐらい、曲・メロディーが良いですね。切なくもキャッチーなメロディーは心地よく心に響きます。あまりにもキャッチーで商業的な部分が若干気になったりしますが・・・、まぁそんなことは考えずに素直に楽しんだほうがよいですね。

どちらかというと繊細さよりもアメリカン・ポップな力強さ、切なさが滲み出てくるというよりも、ダイレクトに感情が伝わってくるような、そんな曲が多く、もうちょっと繊細な感じがあればもろツボでした。

試聴:myspaceで。"What's It Like"が美しい。是非聴いてみてください。

このヘッドホンで聴きました:K@701
もうちょっと繊細な感じであればもっと良くあったと思いますが、バンドサウンドであっても特に問題なく聴けました。

/F/US/POP/K@701/FAVALBUM/
ジャケ写の雰囲気とは若干違います。

ミュージック・オブ・ザ・シティAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / ruut / Music of The City (ビクターエンタテインメント)

ルートはUSのSSW(生まれはノルウェーらしいですが)。このアルバムは彼女のデビュー・アルバムです。アメリカン・ポップスを意識しながらもどこか素朴さを感じさせる雰囲気で、最初聴いたときはちょっと垢抜けないなぁとも思いましたが、何回か聴いていると、それがなかなか心地よく感じてきました。どちらかというとやや暗めな切ないメロディーを感情豊かに歌い上げるので女性の感情移入率は高そうです。

ちなみに上のジャケ写は国内盤のものですが、アルバムの雰囲気はこんな洗練されたイメージではないです。下は私が購入した輸入盤のジャケ写。だいぶ違いますが(笑)、まだこっちのほうが合ってますね。(輸入盤のジャケ写はamazonで取り扱っていないのか見つかりませんでした)

ruut_music_of_the_city_import

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:PROline@2500
K@701、RS-@1、PROline@2500で聴きましたが、素朴な感じと暖かみを感じさせるという点でPROline@2500がよかったです。RS-@1は若干すかすか気味でした。

/F/US/POP/PROLINE@2500/SSW/
カヴァーするならこれぐらいやらなきゃね。

“Darling” LISA Sings Keisuke KuwataAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / LISA / “Darling” LISA Sings Keisuke Kuwata (Amuse Soft Entertainment)

昨日に引き続きJpopのカヴァー・アルバムのご紹介。リーサはスウェーデン出身のジャズ・シンガー。1stアルバムをこちらで紹介しました。そんなリーサがなぜか今回桑田佳祐のソロ曲のカヴァー集をリリース。歌詞は英語です。選曲は比較的最近の曲が多いです。

ゴージャズでロマンティックなジャズを聴かせた1stと違い、しっとりと爽やかな雰囲気に仕上がっており、リーサの歌声もかわいい。私としてはこちらのほうが好みですね。好感度アップ。ただアレンジが原曲とはまったく違うジャズ調なので、彼のソロ曲はすべて知っている(最近のはあまり聴きこんでいないが)私もあれこれ何の曲だっけ?思うこともあり、桑田佳祐の曲の世界を期待すると期待はずれに終わるかも。歌詞とメロディーだけ借りたまったくの別物と考えたほうが良い。その意味ではある程度彼女の世界に消化されており、カヴァー集としては好感が持てます。(少なくとも昨日のよりは数倍よい)

収録曲
01. Darling / 「ダーリン」
02. Number One Girl / 「NUMBER WANDA GIRL~恋するワンダ~」
03. No Maybes / 「明日晴れるかな」
04. We Just Met (Shaker Song) / 「こんな僕で良かったら」
05. Lovers Again / 「風の詩を聴かせて」
06. Hold On / 「哀しみのプリズナー」
07. White Love / 「白い恋人達」
08. Journey / 「JOURNEY」
09. One Day / 「ONE DAY」
10. Tear of Love / 「現代東京奇譚」
11. Moon Song / 「月」

試聴:日本の公式サイトで。また今ならCDショップでも試聴できると思います。

このヘッドホンで聴きました:K@701
しっとりと爽やかで上品。ヴォーカルも美しいです。

/F/EUR/JAZZ/K@701/COVER/

まだ英語でカヴァーしていたら違ったかもしれないのに・・・

Second HomeAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Marie Digby / Second Home (エイベックス・エンタテインメント)

1stアルバムでその歌声に魅了され大絶賛しました、マリエ・ディグビーの日本独自企画盤。Jpopのカヴァー・アルバムで、歌詞もすべて日本語という内容です。エイベックスの彼女のこの売り方には納得しかねますが、彼女の歌声が好きなので購入しました。

が、ダメですね。いくら彼女が日本人とのハーフで日本語も話せるらしいとは言え、それってカタコトレベルでしょ?と分かるぐらい、平坦であっさりな歌い方。あと、詳しいことはよくわかりませんが、英語と日本語でやっぱり発声の仕方は違うのでしょうから、歌声もオリジナルアルバムで感じた彼女の魅力とは程遠い。声全然でてないですよ?

まぁ1stの国内盤で収録されていた日本語歌詞の歌もいまいちだったので、期待はしていませんでしたが・・・だいたいこの手の企画で良い結果がでたためしがないし。もうやっつけ仕事みたいなこんな余計なことは止めてね、エイベックスさん。

試聴:エイベックスの公式サイト("more info"をクリック)

このヘッドホンで聴きました:K@701
結構アップテンポな男性ヴォーカル曲のカヴァーが多いのですが、まぁ特に問題なくきっちり聴けますね。

/F/US/JPOP/K@701/

たまにはこの手のアルバムも聴きます

The DreamAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / IN THIS MOMENT / The Dream (King Japan)

イン・ディス・モーメントはUSの女性ヴォーカル・メタルコア・バンド。このアルバムは2ndアルバムです。叙情的でメロディアスな曲と紅一点マリア嬢のヴォーカルは存在感があり、あまりこの手のアルバムを聴かない私もよい感じで聴けました。シャウトやデス声がほとんどなかったのも聴きやすかった一因かな。

試聴:myspaceで("Forever","The Great Divide"の2曲)

このヘッドホンで聴きました:DT@990PRO
ATH-AD@2000とDT@990PROで聴きましたが、低域の量とダークな雰囲気に合うという点でDT@990PROのほうがよかったですね。

/F/US/METAL/DT@990PRO/
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