No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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全米11週連続No.1だそうですよ

FearlessAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Taylor Swift / Fearless (Universal)

テイラー・スウィフトはUSのカントリーSSW。このアルバムは2008年リリースされた2ndアルバムです。このアルバム本国USでは11週連続No.1とばか売れしたようですね。カントリーっぽさはほとんどなく普通のポップ・アルバムとして聴け、日本人でも聴きやすいかと。

まだ19歳ということでヴォーカルはまだまだ幼く硬さを感じさせるところもありますが、瑞々しい、つやつやきらきら、という言葉がぴったりの内容でした。

試聴:myspace

私は2008年リリースされた上のリンク先のアルバムを当時購入(そして今頃聴いているわけですが・・・)したのですが、今購入するなら下の特別版がお得かもです。

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このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
RS-@1が合わないわけはないのですが、若干彼女の声がきつめに聴こえるのと、音全体の収まりが悪く散漫な感じでした。ATH-W@1000で聴くとこれらの不満が解消され、かつ瑞々しさはそのまま、若干しっとり気味、といい塩梅でした。

/F/US/POP/ATH-W@1000/
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ちょっと個性派

Love, Save the EmptyAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Erin McCarley / Love, Save the Empty (Republic)

エリン・マッカーリーはUSのSSW。このアルバムは彼女の1stアルバムです。

ノスタルジックで少しウェットなサウンド、メロディーが心地よく聴ける一枚。ポップですが全体的にちょっと個性的と言えるかな。どの曲もサビが結構印象に残るんですが、特にM-6 It's Not That Easyなんかがいいですねー。

試聴:公式サイト

このヘッドホンで聴きました:PROline@2500
曲の雰囲気によくマッチして聴けました。

/F/US/POP/PROLINE@2500/
若いっていいなー(笑)

Joy LippardAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / Joy Lippard / Joy Lippard (Patton House)

ジョイ・リッパードはUSのSSW。まだ若干18歳のようですがこのアルバムはすでに彼女の3作目となるようです。

若さ故の甘酸っぱさを感じることができるアルバムですねー。明るく輝く太陽のようなポップな曲たちが心地よいです。

試聴:myspaceで(アルバム収録曲は"Wake Me Home","Hello In My Pocket","Hey There Stranger","Too Mach To Ask For","I Will Write You Letters","Miracle")

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
爽やかで良いのですが、全編彼女のヴォーカルがフィルターかなにかを通したような声に聴こえるのがちょっと気になりました。PROiine@2500で聴くとそう目立たないですのが。

/F/US/POP/RS-@1/DDRIVE/
姉妹ロック・バンド

Here, Here and HereAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / meg & dia / here, here and here (Sire/Warner Bros.)

メグ&ディアは、姉メグ(ギター、コーラス)と妹ディア(ヴォーカル)を中心にしたUSのロックバンド。このアルバムはオリジナル最新作となる3rdアルバムです。

彼女達の曲を聴くのはこのアルバムが初めてですが、思ったよりもギターを中心にしたハードなロックで、またストリングスなども取り入れなかなか重厚なサウンドを聴かせてくれます。それでいてポップでもあり、ポップさとハードさがなかなかよいバランスですね。ディアのヴォーカルはハードなサウンドに埋もれることもなく、存在感ばっちり。パンチがあり人を惹きつける魅力があります。

と言うわけでなかなかよいアルバムでした。前作も聴いてみたくなりましたね。

試聴:myspace

このヘッドホンで聴きました:RS-@1
やや抜けがよすぎで、曲調に比して明るめかなとも思うが、圧倒的な情報量、ライブ感、ギター、ヴォーカルの素晴らしさは何物にも代えがたい。

/F/US/ROCK/RS-@1/FAVALBUM/DDRIVE/
LX3_01

DT990PRO_LX3

使っていたデジカメ、Canon IXY DIGITAL50 の調子が悪くなったため、買い換えました。

ブログ用に室内で撮ることがほとんどですので、コンパクトデジカメで室内撮影に強そうなものを探した結果LX-3になりましたが・・・

コンパクトデジカメにしてはフルマニュアルで撮れるらしいですが、なんせカメラはまったくの素人なので、きっと機能は使いきれません(笑)

上の写真はとりあえずずオートで撮ってみました(クリックで少し大きな画像表示。ブログ用にGimp2でサイズ補正しています)。特に何も悩まず室内でこんな感じで撮れるなら十分です。

ちなみにAmazonで購入、資金にはアフィリエイトの紹介料を充てさせていただきました。当ブログからAmazonをご利用くださった方々に感謝致します。ありがとうございました。少しは綺麗な写真を載せられるようにがんばります。

なかなか私好みの一枚

Sunny Side Jazz LoungeAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / 栗原小夜 / Sunny Side Jazz Lounge (GIZA(J)(M))

栗原小夜は日本のジャズ・シンガー。このアルバムは彼女のデビュー・アルバムです。スタンダードナンバーのカヴァー集ですがクラブサウンド風にアレンジしており、聴きやすい内容。適度な生楽器と打ち込みのリズム感が心地よく、結構私好みなサウンドでした。

彼女のヴォーカルはどちらかというとクールな歌い方だが、それなりに深みもありリラックスして聴けますね。Fayrayに似てる、と思いました。

試聴:公式サイトで。(Discographyからどうぞ)

このヘッドホンで聴きました:DT@990PRO
アルバムのタイトルは"Sunny"だが、聴いた印象は"Sunset"な感じがしたのは夜のヘッドホン、DT@990PROで聴いたせいかな(笑)。ヴォーカル、楽器、打ち込み、のり、など単体で聴く限り不満はありません。

/F/JP/JAZZ/DT@990PRO/COVER/NDRIVE/
CDをiTunesに登録する際に、ジャケ写はスキャナで取り込んでいます。ファイル形式はTIFF形式で保存、若干画像補正した後JPEGで保存し、それをアルバムアートとしてiTunesに登録という流れです。で、TIFF形式からJPEGに変換する際に、赤は見た目明らかにノイズが乗るのが悩みでした。

が、最近JPEG変換時にサブサンプリングという設定をいじれば、かなり改善されることを知りました。まぁ常識レベルの話なのかもしれませんが、一応紹介しておきます。

私は画像処理にはフリーのGIMP2を使用していますので、以下GIMP2でのやり方です。(他のレタッチソフトでもたぶん、サブサンプリングの設定はできると思います)

JPEGで保存するときに下の画面が開きますので、"詳細設定(A)"をクリック
jpeg_save

下の画面になります。真ん中あたりに"サブサンプリング(B):"という項目があります。設定値は"2x2,1x1,1x1 (最小ファイルサイズ)"となっています。
jpeg_4_1_1


この状態で保存すると、かなり赤は汚くなります。

このサブサンプリングの設定値を"1x1,1x1,1x1 (最高品位)"とすることで結構きれいになります。
jpeg_1_1_1


ちなみに実際にどれほど違うか見てみますと、これが2x2,1x1,1x1
red_jpeg_2

そしてこれが、1x1,1x1,1x1
red_jpeg_1

結構違いますよね?

まぁ最高品位ということで、1x1,1x1,1x1で保存するとファイルサイズは少し増えますが、やっぱりきれいなほうがいいので、今は1x1,1x1,1x1で保存しています。

どうもジャケ写の色がきれいにでないな、という方はお試しあれ。
まるで少女のようなアルバム

ChaseAmazonで詳しく見る by G-Tools
2008年 / Marit Larsen / THE CHASE (東芝EMI)

マリー・ラーセンはノルウェーのSSW。2002年に解散してしまった女性デュオ元M2Mの一人(もうひとりはマリオン・レイブン)。このアルバムは彼女のソロでの2ndアルバム。

M2M、好きでした。甘酸っぱく切ない曲が多く、私のつぼを押しまくりでした。2年間で2枚のオリジナルアルバムを出しただけで解散してしまったのはとても残念。

解散後はそれぞれソロで活動していますが、世界市場を意識してロック色を強めていったマリオン・レイブンとは対照的に、マリー・ラーセンはノルウェーを中心に活動しているのか、そうでもないのかよく分かりませんが、このアルバムを聴いた限りではまだM2Mらしさは残していてちょっと嬉しかったり。M2Mに比べより北欧っぽい感じになっていますがね。

このアルバムですが、彼女のロリータヴォイスとあいまって受ける印象はもうほんと、"可憐な少女"。恋はまだ憧れ、恋に恋する乙女という感じ(笑)。正直もうちょっと大人っぽいほうがよいのですが、彼女の曲作りにはきらっと光るものを感じますので今後も期待です。

試聴:myspaceで2曲("If A Song Could Get Me You"、"Steal My Heart"の2曲。どちらもややブルー・グラスっぽいですが全曲こういう雰囲気ではありません)

ちなみにジャケのリンク先のAmazonよりもHMVのほうで輸入盤がかなり安く買えます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-W@1000
少女、ロリータヴォイスといえば、W@1000。K@701でも聴きましたが、全体的にきらきらとした音といいW@1000で聴くと少女度がアップしますね(笑)。

/F/EUR/POP/ATH-W@1000/
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