No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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「少女がボサノヴァを歌ったら」シリーズ最新作

a girl meets bossanova~blue moonAmazonで詳しく見る by G-Tools
2009年 / sofia / a girl meets bossanova~blue moon (エストゥエス)

ボッサ・カヴァー企画アルバムの"a girl meets bossanova"の最新作です。ヴォーカルはこれまでオリヴィア・ウォンでしたが、最近アジア7カ国でデビューしたばかりの新人ソフィア(フィリピン出身)に変わりました。美しい歌声ですが、ちょっときつさがあるかな。ブルー・ムーンをコンセプトにボサノヴァ調にアレンジされた有名曲たちはどれもしとっりと耳あたりがよく、休日の夜のリラクゼーションによい感じ。

日本に関係ある曲として"見上げてごらん、夜の星を"と"ハナミズキ"の英語詞カヴァーがありますが、出来はややもの足りず、"ビリーブ"(山口由子)の日本語カヴァーはなかなか心地よい。

試聴:ジャケのリンク先のAmazonで少し可。

/F/ASIA/BOSSANOVA/COVER/NDRIVE/
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一番好きな日本人シンガーです。

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2009年 / 柴田淳 / ゴーストライター (ビクターエンタテインメント)

柴田淳は日本のSSW。そして私が一番好きな日本人シンガーです。通算7作目となるオリジナル・アルバム。

前作"親愛なる君へ"は柴田淳の普遍性を表すような内容で、そういう意味では代表作となるようなアルバムだと感じました。ただそのためかやや一般化された感じもあり、デビューから応援している身としては少し寂しい感じがしたこともまた事実。

しかし今作は尖がったり、へこんだりした、まさに今の柴田淳をリアルに切り出したアルバムだと言えます。これまでの柴田淳を表すために平らに均したものではないこのアルバムを、"親愛なる君へ"の次作としてリリースしてくれたことはファンとしてとても嬉しく、思わず一番好きなシンガーと(わざわざ言わなくても分かっているのに、笑)言いたくなりました。

P.S. "蝶"と言う曲が胸をつかんで離しません。

・・・
ここのところ帰宅が0時を回る日も多く、なかなかCDが聴けていません。当然更新もできていせんが、仕事ですから仕方がないですね・・・こんなご時世ですし

/F/JP/JPOP/FAVARTIST/
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