No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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今いろいろとPCの再生環境を見直してます。その中で、どうにもiTunesのMP3再生の音質が気になって仕方なくなりました。iTunesに搭載されているMP3エンコーダーの音質が悪いのは知ってましたが、どうもデコーダーもあまりよろしくない感じ。AACはまた違うんでしょうけど。

それで、ネットで手に入るフリーのMP3プレーヤー、Winamp5、foobar2000、Lilithを試してみたところ、明らかにiTunesより音がいいです。

特にfoobar2000は音がクリアで一番音質はよいと感じました。ただクリアさ故に高音がややキンキンして長時間聞くとちょっと聞き疲れします。Winamp5、lilithはfoobar2000よりは音がこもった感じがしますが、聞き疲れしにくいぐらいの聞きやすいバランスでした。iTunesはさらにこもった感じで、聞きやすいバランスではありますが、この中では一番音質は悪く感じました。(すべてヘッドフォン使用での感想)

はっきりとした結論がでたので、んじゃさくっと乗り換えますか、といけばいいんですが、iTunesはスマートプレイリストなどのライブラリ管理の機能性、操作性、iPodとの連携、iTMS-Jなどの強みがあって、これになれてしまうと単なる再生ソフトでは乗り換えることはちょっと難しいものがあります。

Winampは昔使っていたことがありますが、昔はまさにその単なる再生ソフトそのものだったのですが、いつのまにかバージョンが5になり、メディア・ライブラリーという機能が追加されていてライブラリ管理ができるようになってました。スマートプレイリストの機能もあり、ライブラリ管理の面だけみたらiTunesをぱくったとしか思えません(笑)。foobar2000もライブラリ管理の仕組みがあります。これもなかなか便利です。

そしてワタクシ、実はiPodはiPod shuffleしかもっていません。HDDタイプのMP3プレーヤーはもってますが、iPodではありません(笑)。そして最近はめったにshuffle使ってません。なのでiPodとの連携は今のところ無視。まぁ、winampにはiPodと連携できるプラグ・インもあるし、問題ないでしょう。

ということで、乗り換えます!。聞き込みたいときはfoobar2000、だらだら流すときはwinamp5。決定です。

iTMS-Jもまだまだ欲しいと思う楽曲がなかったり、価格もそれほど安いわけではなく、しばらくは使わないかな。ただ今日の読売新聞朝刊にSMEがiTMS-Jに年内参入決定という記事が載っていたので、しばらくはiTunesも併用しとくつもりではあります。

最近は、AAC+iPodの環境でないとiTunesを使うメリットがなくなってきてますねぇ。でも今更MP3からAACへは移行できないし・・・。

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