No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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去年の11月末に購入していたものの、今まで特に取り上げてなかったのでここらで感想など。
パソコンの音源も聴く(というか以前はこちらのほうがメインだった)のでUSB接続ができてそれなりに質の良いDACをと思い CEC DA53 を購入しました。この価格帯あたりのDACは現在余り選択肢がないですね・・・。

da53_01


比較になる他のDACを所有していないため、CD5001をAT-HA5000にアナログで接続した場合と、CD5001を同軸ケーブルでDA53に接続、DA53からAT-HA5000にアナログで接続した場合の比較です。AT-HA5000から出力しヘッドホンで聴いています。CD5001のDAC部とDA53との比較ということですね。CDP内蔵DACと単体DAC、それに価格差3倍(CD5001<DA53)程度のものを比較しても意味がないかもしれませんが(笑)

前置きが長くなりました。

da53_03


■アナログ出力
DA53はCD5001に比べ、音場が広く音が滑らかで艶があり、厚みも十分。響きが豊かになります。これは聴いてすぐ分かるほどの違いです。特に音場の広がりはかなりのもので立体感が増します。値段分の音質改善はあると思いました。音色は特に脚色されているという感じはありません。低域・高域ともくせがなくフラットでクリアな音色です(CD5001は高域より)。どちらかというと柔らかい音でしょうか。ジャンルを問わずなんでも無難に鳴らしてくれます。

da53_02


■ヘッドホン出力
ヘッドホン出力がついていますがUSB接続時のみ音声が出力されます。しかもUSBを接続している限り、他の入力に切り替えてもヘッドホン出力からは音が出続けてます。音質はおまけの域を出ていないと感じました。アナログ出力時に使用されるチップとは別のチップでアナログ変換されていますので、まずその時点で既に音が違ってます。個人的にはアナログ出力時のものに遠く及ばないと思います。USBオーディオプロセッサー+ヘッドホンアンプとしてのみ使うにはコストパフォーマンスが悪いですね。
マイクは使ったことがないので分かりません。

■その他
使用していて特に問題は発生していません。快適に使用しています。ただ筐体の四隅にインシュレーターがついていますが、1個だけ接地せず中に浮いています。どうもこれはCECクオリティというものらしいです(笑)。


音を作るのはやはりDACが重要でそれなりのDAC(を内蔵するCDP)でないと、いくら良いヘッドホンアンプをつないでも無駄な投資になるのかなぁとも思いました。ポータブルCDプレーヤーにAT-HA5000をつないでもAT-HA5000がもったいないということですね。

長くなってしまいました・・・。


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