No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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この季節もし天気が良かったら、出勤時や学校に行くときには絶対このアルバムは聴かないこと。まちがいなくサボる。

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2006年 / BELL AND SEBASTIAN / THE LIFE PURSUIT (Matador)

音を聴いている限りはかなり爽やか&ノスタルジックなポップ。'60年~'70年代風ブリティッシュ・ポップ調、アコースティックで人間味溢れるその音は、人によっては古臭く退屈な音と思われるかもしれませんね。しかしながら時代の流れに関係なくやりたいことをやってる感が聴いてて楽しくもあります。

で、冒頭の一文に戻りますが、こんなウキウキさせられる音楽聴かされて、しかも天気がよかったら、仕事なんかやってられねーって思いますよ(笑)。きっと。どこかで心地よい日の光を浴びながらぼーっとのんびりしていたい、そんな気持ちにさせてくれるアルバムです。

こちらで試聴できます。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
K701は自然な音場感ながらもヴォーカルが引っ込み過ぎない。頭内ではなく眉間あたりの結構絶妙な位置に定位する。このアルバムに関して言えば、AKGらしい上品にまとまった美しい音が楽しめるけれど、やや線が細くクール。レトロな音作りに対して温かみや人間味を感じさせるという点ではAD2000の方が良いと感じる。

K501はK701に比べヴォーカルは引っ込みがちだが、バックの演奏はこちらのほうが美しく感じる。音の近さという点ではK701の方が近いが立体感はK701のほうがある。滑らかさという点ではK501が滑らか。K701はやや音が粗く聞こえるのは解像度がありすぎるからか?エージング不足か?ヘッドホンアンプのAT-HA5000との相性か?よくわかりません。このアルバムをK701かK501のどちらかで聴くとすれば、現状ではK501かな。

AD2000は線が太くベル・セバの繊細さがやや失われるが、温かみや人間味という点でK701、K501よりもよくフラットで滑らかな音。

レトロな音作りの影響か、あまりくっきりとした音を出すヘッドホンには合わないアルバム。ATH-W1000で聴いてみたい。いや実は・・・。

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