No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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花吹雪舞う中で、柴田淳らしい少しひねくれた応援ソングでも。

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2006年 / 柴田淳 / 花吹雪 (ビクターエンタテイメント)

前作から約1年ぶりの新作、そしてレコード会社を移籍しての第一弾作品ということで、いろいろプレッシャーのかかる作品ですが、いい意味で今までと変わらない"しばじゅんソング"になってます。

しばじゅんと言えばBARKS、BARKSと言えばしばじゅん。ということで、試聴(曲、PV)、PVメイキング、インタビュー(動画、テキスト)など今回も盛り沢山。BARKS:柴田淳

このヘッドホンで聴きました:K701
K701は透明感のある繊細で美しい音だが反面、切れがありくっきりとしているためかやや硬質な感じを受ける。ヴォーカルはくっきりと浮かびあがり、繊細さと実体感を感じさせるに十分な厚みを兼ね備え、艶がありかなり美しい。

K501はK701に比べかなりあっさりした音で硬質。やや厚みに欠き実体感に欠ける。

DT880も繊細で美しい音、くっきりとしてるがそれほど切れはないので硬質な感じはしない。K701に比べ透明感のある美しさはないが空気感、ライブ感を感じさせる。ややエッジがきつい。ヴォーカルはK701と同様に繊細さと実体感を感じるさせるに十分な厚みがあり、艶も十分。美しさ、張り出しと言う点ではK701のほうがよい、がDT880のほうがより自然な音という感じはする。K701とDT880を比べると、K701は滑らかで聴きやすい音を出すよう音をマスクしてる感じがしますね。

ATH-AD2000は繊細さや透明感とは無縁の音の世界だが、ヴォーカルは美しく滑らかで厚みがあり、躍動感に溢れ、目いっぱいに張り出してくる。ただしそのヴォーカルばかりに耳がいってしまい、曲全体としての印象が薄くなりがち。

K701はやや硬質な感じが気になるが柴田淳を聴くには手持ちのヘッドホンの中ではベストマッチ。気分を変えたいときはDT880でという感じかな。

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