No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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生演奏+ヒップホップ。

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2004年 / OTHELLO & THE HIPKNOTICS / CLASSIC (3Dシステム)

MCのオセロが生音ヒップホップバンドのザ・ヒプノティックスと作り上げたアルバムでジャジーなヒップホップ。ザ・ヒプノティックスはローズ・ピアノ、エレキ・ベース、ドラムス、サックスから構成されていて、その演奏は切れありがひじょーーーにかっこいい。と同時にやっぱり生演奏というのは心地よいものだということを再認識させてくれる。オセロのラップもリズミカルでその存在感のある声はヒプノティックスの演奏に負けていない。アルバム全体を通して心地よいグルーブが感じられる好盤。普段ヒップホップを聞かない人はもちろん、いまどきのメイン・ストリームのヒップホップしか聴いたことが無い人におすすめの1枚。

残念ながら試聴できるところを見つけられませんでした。

このヘッドホンで聴きました:ATH-AD2000
とにかくドラムスの音が素晴らしい。音の立ち上がりが鋭く、十分な厚みがあり、余分な響きを残さずすっと消える。実体感がありダイナミックで力強い。このドラムスの表現だけでこのアルバムをさらに魅力あるものにしている。DT880やK701ではこれだけのドラムスの表現は味わえない。もちろんオセロのヴォーカルや他の楽器も十分魅力的。DT880はローズ・ピアノの柔らかい表現やサックスの鮮やかさはAD2000よりも好印象だが、それだけではAD2000に敵わず、このアルバムの肝はドラムスだなーと思った。K701はドラムスの切れ、アタック感はそこそこあるが音が薄い。サックスはDT880に比べるとやはりちょっとのっぺりとして聴こえる。ローズ・ピアノはやや埋もれがちかな。全体的に音が軽く相性はよくない。

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