No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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パイオニアのデジタルコードレスサラウンドヘッドホンSE-DIR2000Cには標準プラグサイズのヘッドホン端子がついています。付属のヘッドホン以外に手持ちのヘッドホンをつなげることで様々なヘッドホンでバーチャルサラウンドを楽しむことができるというわけです。

このヘッドホン端子にW1000をつなげて聴いてみました。・・・左側からしか音がしない、やべ、断線か?と思いきや別の機器につないで見るとちゃんと両方から聞こえる。どうもSE-DIR2000Cのヘッドホン端子にはW1000のプラグが最後まで刺さっていないよう。確かに刺すときにカチッと最後まで刺さっている感じがありませんでした。W1000のプラグは手に持つ部分がやや大降りでこれが邪魔をして奥まで刺せないようです。

SE-DIR2000Cのヘッドホン端子です。本体から少しくぼんたところに端子があります。
SE_DIR2000C_04


ヘッドホンを挿した状態。問題なく使用できます。
SE_DIR2000C_05


ATH-W1000を挿した状態。SE-DIR2000C本体とプラグが干渉して最後まで挿せません。
SE_DIR2000C_06


所有しているヘッドホンで挿せなかったのはW1000のみでした。ただし通常のプラグが標準プラグのヘッドホン(DJ1PRO、K701、RS-1など)はどれもぎりぎり奥まで挿せるという感じで、SE-DIR2000C側の端子の構造にも少し問題がありますね。

最後にW1000と一般的な2Wayの標準プラグとの比較。ちょっと太いですね。
SE_DIR2000C_07


SE-DIR2000CでATH-W1000を使うつもりの方は注意して下さい。他にも端子の構造によっては使えない機器があるかもしれませんね・・・(標準-ミニ、ミニ-標準と変換プラグを使えば使えますが)。

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