バルセロナ発、フラメンコ・ミクスチャーバンドの3rdアルバム。
2006年 / OJOS DE BRUJO / TECHARI (Pias)
オホス・デ・ブルホは、スペイン・バルセロナ出身。メイン(女性)ヴォーカルのマリーナ、フラメンコギターのラモンを中心にしたミクスチャーバンドです。そのミクスチャーぶりは半端なく今作はフラメンコを基調に、ヒップホップばりのラップ、時折織り込まれるスクラッチ、ホーンやピアノばりばりのジャズファンク、はてはインド音楽、アフリカンまで。
フラメンコの情熱的で哀愁漂うメロディー、マリーナの熱いヴォーカル、切れまくるラモンのギター、そして違和感なく織り込まれる様々な音楽。とにかくその音は情熱的で、かっこいい。これは聴いて損のないアルバムですよ。フラメンコというととっつきにくい人もいるかもしれませんが、このアルバムは全体的にポップで分かりやすく、ヴォーカルものとして聴けるので入り込みやすいアルバムだと思います。オススメ。
こちらで少し試聴可(RealPlayer)
このヘッドホンで聴きました:RS-1
フラメンコといえばギター、ギターといえばRS-1。とにかくRS-1で聴くギターは最高の一言。フラメンコの疾走感、テンションの高さ、情熱と哀愁、マリーナのヴォーカルにもばっちり。このアルバムとはとても良い相性。ATH-AD2000はギターの表現もよく全般的にダイナミックに聴かせてくれるて楽しめる。が、どことこなく感情に訴えかけるところが欠けているように感じる。音はよいのだが淡々と鳴らしているだけのように感じてしまう。
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オホス・デ・ブルホは、スペイン・バルセロナ出身。メイン(女性)ヴォーカルのマリーナ、フラメンコギターのラモンを中心にしたミクスチャーバンドです。そのミクスチャーぶりは半端なく今作はフラメンコを基調に、ヒップホップばりのラップ、時折織り込まれるスクラッチ、ホーンやピアノばりばりのジャズファンク、はてはインド音楽、アフリカンまで。
フラメンコの情熱的で哀愁漂うメロディー、マリーナの熱いヴォーカル、切れまくるラモンのギター、そして違和感なく織り込まれる様々な音楽。とにかくその音は情熱的で、かっこいい。これは聴いて損のないアルバムですよ。フラメンコというととっつきにくい人もいるかもしれませんが、このアルバムは全体的にポップで分かりやすく、ヴォーカルものとして聴けるので入り込みやすいアルバムだと思います。オススメ。
こちらで少し試聴可(RealPlayer)
このヘッドホンで聴きました:RS-1
フラメンコといえばギター、ギターといえばRS-1。とにかくRS-1で聴くギターは最高の一言。フラメンコの疾走感、テンションの高さ、情熱と哀愁、マリーナのヴォーカルにもばっちり。このアルバムとはとても良い相性。ATH-AD2000はギターの表現もよく全般的にダイナミックに聴かせてくれるて楽しめる。が、どことこなく感情に訴えかけるところが欠けているように感じる。音はよいのだが淡々と鳴らしているだけのように感じてしまう。
/F/EUR/CLUB/PIAS/RS-1/LATIN/
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