No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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その音はやや甘く、まったりとして、ロックを聴くには切れが物足りないとよく言われるGRADOのRS-1ですが、私が使用しているヘッドホンアンプAT-HA5000との組み合わせにおいては、テンションの高い元気な音で切れも物足りないと感じたことはありません。

この差は、明瞭、高域より、音の立ち上がりがするどい傾向にあるAT-HA5000によるところが大きいでしょうか。

このAT-HA5000との組み合わせにおいて、切れ、スピード感、テンションの高さ、音圧などロックを楽しく聴くには、RS-1は現在所有しているヘッドホンの中では十分満足できるレベル(これ以外でロック向きとなるとATH-AD2000とDJ1PROぐらいしか所有していませんが、笑)。やや低域の量に物足りないところはあるでしょうが、そこは質で勝負。

ha5000_RS1_01


ちなみにRS-1の切れ味をカミソリと例えると、ATH-AD2000は鉈の切れ味(古っ、笑)、DJ1PROはレーザーメス。

ついでに言うとロック全般はATH-AD2000のほうが合っていると思います。しかしその抜群の開放感から、アメリカン・ロック、特に西海岸、オレンジ・カウンティ系のロックは断然RS-1が、聴いていて気持ちいいですね。DJ1PROはクールになりすぎるのでちょっとアルバムを選ぶかと。


ロック、ポップスを楽しく聴くにはRS-1とAT-HA5000の組み合わせはなかなか良い相性。ただし女性ヴォーカルを甘くまったりと楽しみたい場合は、テンションが高すぎることや、響き、艶が少なめで、ちょっと期待はずれになるかもしれません。私個人としては、結構爽やかな色気が感じられるヴォーカルが聴けるので、これはこれで魅力を感じています。まぁゆくゆくは真空管のアンプとの組み合わせも聴いてみたいなと思ってますが。ただIKEMI + 真空管はかなりまったりした音になりそうな気がしなくはないです・・・。


と、最後に、私は激しいロックやHR/HMをあまり聴かないのと、あまり低音の量を求めないので、そこらへんを加味して参考程度に読んで下さい。


・・・これから考えると、AT-HA5000+SR-325iはかなりキンキンで激しく聴き疲れしそうな音が予想されますね。購入候補リストには入っているのですがどうしようかな(笑)

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ほぉほぉ。ほうだっか。
RS-1は山ちゃんで、AD2000は前っさんデスか。
Mac People、明日本屋でチェックしてきますね。

2006.07.07 20:41 URL | EX13ろば #- [ 編集 ]

>EX13ろばさん
ブログまd(ry
コメントありがとうございます。
ぐっ・・・山ちゃん、前さんのネタがまじで分かってない。あとでこっそり教えて下さい(笑)。

2006.07.07 22:36 URL | skyy_golf4@管理人 #- [ 編集 ]













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