No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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AppleLossLess専用HDDの断片化がえらいことに・・・

250GBの専用HDDがそろそろ一杯になり、何気なくXP標準のデフラグツールでチェックしてみると、なんと断片化率50%強。

個々のファイルはエンコード時に新規作成され、タグ入力・アートワーク貼り付けで更新1回ぐらい、削除はまずしない。この使い方でこれだけの断片化は明らかにおかしい。

思い当たる節としては、アートワーク貼り付けでファイルのサイズがエンコードで作成されたときよりも大きくなること。このとき断片化が起こっているのではないだろうか。それ以外だとエンコードで作成されるとき既に断片化していることになるが、専用HDDということで連続した空領域がたっぷりあった状態だけにちょっと考えにくい。

ということでちょっと確認。断片化のないHDDにエンコードだけした後では、このとおり断片化なし。
断片化前


それにアートワークを貼り付けると
断片化後

はい、見事に断片化発生。(画像クリックで大きく表示)

とりあえずHDDをフォーマットしファイルをバックアップから戻したので、断片化はなくなりすっきりしたのですが・・・今後どうするか。

とりあえずLossLessファイルを格納するHDD(LossLess用専用)はクラスタサイズを大きめにとってみようと思います。アートワーク用のジャケ写(JPEGファイル)はだいたい数十kBから200KB程度なので、クラスタサイズを256KB程度にすれば、あとからアートワークの情報をファイルに追加してもクラスタギャップに収まってくれるのではないかという目論見です。

クラスタサイズを256KBにすることでHDDの使用効率は著しく下がりますが、LossLessファイルという比較的大きめのファイルしか記録しないので、大きな問題(記録できるファイル数が著しく少なくなる)にはならないのではないか、と。

ちょうど2台目のHDDをそろそろ追加するのでクラスタを256KBにして様子見する予定。

念のため補足2点
・HDDが断片化すると何が問題?→こちらを参照。

・クラスタとクラスタギャップ
クラスタとはHDDに記録される最小の単位です。XPではデフォルトの設定は4KB。つまり1KBのファイルもHDD上は4KB消費されることになり、1~4KBのファイルはHDD上の使用量は同じということです。

エクスプローラー上でファイルのプロパティを見てみると、”サイズ”と”ディスク上のサイズ”というものがありますが、例えば197KBのファイルの”サイズ”は197KB、”ディスク上のサイズ”は200KBとクラスタサイズの整数倍になっているはずです。

この差3KBは使用されていない無駄な領域でクラスタギャップと言います。クラスタを256KBにするとこのクラスタギャップも大きくなり、無駄な領域が増えHDD全体の使用効率が下がるわけですが、クラスタギャップ内に収まるサイズの増加ならば新たなクラスタを使用しない(はず)で”ディスク上のサイズ”は増えず断片化が起こらない、ということで今回はアートワークの増分をこのクラスタギャップで対応しようという算段ですが・・・さて。

iTSからアートワークを取得する場合は曲ファイルを更新しないので起こりません。またAAC128kbpsなどで圧縮した場合は、ファイルのサイズが小さいので多分起こらないのではないかと思います・・・。

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