No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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Digital Link IIIの使い勝手など

一番の特徴は電源スイッチがない、ということでしょう。ずっと通電しっぱなしが基本です。取説もDLIIIを最良の状態にするにはそれが推奨と書かれています。普段は待機状態でこのときの消費電力はごく少ないとのことです。信号が流れると自動的にオンになります。最初はえー流しっぱなしかーと思ったのですが、音楽を流せば自動でオンになるというのは楽チンだなーと思うようになりました(笑)

入力の切換も自動で、信号の入力がある接続をサーチし、コアキシャル、オプティカル、USBの順で優先されます。3回サーチしてどれも入力がないと待機状態になります。また前面のスイッチを使い手動で切り替えることもできます。ちなみに、CDP(CD5001)からコアキシャルで接続した場合、CDPの電源がオンになるだけでDLIIIもオンになりました。AME(AirMacExpress)からのオプティカル接続では音楽が流れるまでオンにはなりませんでした。この辺はコアキシャルとオプティカルの違いなのでしょうか?それとも再生を開始したときに初めてロックするAMEが特殊なのかな。

96kHzか192kHzに必ずアップサンプリングされますが、前面のスイッチでどちらかに切り替えることができます。音の違いはほとんど感じられませんが、96kHzは192kHzに比べると音場が狭くなり、音が丸くなります。しかしながらこの変化はとても小さくほとんど差はありません。ちなみに今までの音の感想はすべて192kHzでのものです。

USB接続での音質はコアキシャル、オプティカル両接続とほとんど同じです。ただしUSBで接続している間は音を鳴らしていなくてもずっとロックしっぱなしで、ケーブルを抜かない限り待機状態にはなってくれません。24時間PCは立ち上げっぱなしというような使い方をする場合はちょっと不便ですよね。

発熱はほとんど感じられません。まぁアンプじゃないのでそれほど熱くならないのはあたりまえかもしれませんが。

その他動作でおかしく感じるところは今のところありません。

ということで、DLIIIの使用感でした。

ちなみに・・・
先に述べたようにAMEは再生を始めたときにDACとロックするのですが、DA53ではロックに時間がかかるのか鳴らし始めの曲の冒頭がちょっと切れます(最初のロック時のみ。一旦ロックすると切れない)が、DLIIIは切れません。

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レビューお疲れ様です。
AME使用というわたしとまったく同じ環境でのレビューとても参考になりました。
これは買いですねえ・・・。
パソコンメインな私としてはUSB音質良好なのはすごく魅力です。

2006.12.07 22:50 URL | star-dust #3v9IlUEY [ 編集 ]

>>star-dustさん
コメントありがとうございます。

>これは買いですねえ・・・
あれ、星屑さんm902持ってませんでしたっけ?(笑)
DLIII、実力的には十分だと思うんですが、IKEMIと比べるとやっぱりちょっときついところがあるかなー。まぁ比べちゃいかんのでしょうけど(笑)

2006.12.07 23:50 URL | skyy_golf4@管理人 #- [ 編集 ]













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