No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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GCHAを取扱説明書に従いずっと通電しっぱなしにして500時間以上(3週間以上)が経ち、50~60時間聴いた程度ですが、ここで現時点での感想をAT-HA5000との比較でまとめてみます。

AT-HA5000は高域寄りで独特の艶を音に上乗せしているように感じる。その音はGCHAに比べやや作られた感があるが音色は美しい。シャープで情報量の多い密度感の高い音。低域はタイトでぼわつかない。響きはあっさり。切れ、スピード感がある。音場はGCHAに比べて狭くやや平面的。GCHAの音場表現に慣れてしまうと、この点が特に不満に感じる。

GCHAはAT-HA5000に比べ低域の量が多く、やや締まりがない。高域は特に目立ったところは感じない。きつさのない自然な音色が美しい。音場が広く音に厚みがある。AT-HA5000ほどの密度感は感じないが薄くはない。特別スピード感があるとは感じないが、もっさりしているわけでもない。

ヴォリュームはどちらもスムーズでガリなどのノイズもないし、ギャングエラーも感じない。

電子音が顕著な音楽(ハウス、テクノ等)はAT-HA5000のほうが楽しく聴ける。このジャンルにおいて特にAT-HA5000+DJ1PROは最高と思える。

クラシックはGCHAのほうが楽しい。

他のジャンルはどちらもそれなりの良さがある。

高域の美しさ、刺激、全体的にタイトさ求めるならAT-HA5000。ただし使用するヘッドホンを多少選ぶ。ヘッドホンによっては音がきついと感じる時がある。

広い音場、ゆったりとした自然な音に浸りたいならGCHA。こちらはあまりヘッドホンを選ばない。高域やヴォーカルのさ行がきついヘッドホンもAT-HA5000に比べればきれいに鳴らしてくれる。逆に言うとやや刺激が物足りない場合があるかも。

現時点ではこんな感じです。

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GCHA+DLⅢの組み合わせは、大排気量の車で余裕を持って走っているような感じですかねぇ、そんな風に感じます。(^^;
とは、言ってもちゃんと繊細なところもありますし。
>クラシックはGCHAのほうが楽しい。
これは、全くもって同感。ちょっと音の確認に聴くつもりが全曲聴いたり、クラシックを聴くともうズッポリ入り込んでしまいます。

2007.03.05 21:34 URL | rx78 #- [ 編集 ]

>>rx78さん
コメントありがとうございます。

AT-HA5000が体にフィットした最新鋭のイスとすれば、GCHAは体全体を深々と預けられるソファ、そんな感じでしょうか(笑)

GCHAを手に入れてから、クラシックを聴く機会が増えました~。別に他のジャンルが駄目ということではなく、今までにない心地よさがあるんですよねぇ。

2007.03.05 23:18 URL | skyy_golf4@管理人 #- [ 編集 ]













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