No MP3 No Life

Life is too short for boring Hi-Fi (DENSEN http://www.imaico.co.jp/densen/ のスローガンより)

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変わりますね・・・。

ISOshelfというオーディオラックを導入したわけですが、名もない板の上に置いていたときと比較して、その音の変わりっぷりには少し驚いています。以前の環境との比較になりますので変化度合いは一概には語れませんが・・・以前がひどすぎたかもしれません(笑)。

一聴して分かるほどに解像度がアップしました。

ヴォーカルなどはその声が途切れる最後の余韻、吐息まで余すところなく伝えてくれているかのようです。音の分離がよくなり、埋もれがちな音も聴こえやすくなりました。特に低域の表現力、押し出しが向上したように感じます。高域は鮮やかさが増し、特に金属音がよくなりました。また背景の静寂感がアップ、全体の見通しが良くなり、定位もより明確になりました。

全体的に曇りが晴れたようなすっきり、しゃきっとした音で明るく明瞭。はきはきとしたメリハリのある元気な音という印象です。高域が若干薄くなったような気がしないでもないですが、慣れの問題かな~という程度です。

ただ録音の良し悪しによりシビアになったため、以前ならあまり気にならなかったものでも、気になるようになっちゃいましたね。

isoshelf_05


上記の印象はIKEMI+AT-HA5000でのもので、DLIII+GCHAではそれほど感じませんでした。やっぱりこういうのは駆動メカのあるCDプレーヤーに対する影響が大きいのでしょうね。


しかしラックひとつでこれほどまでに音が変わるとは・・・。オーディオは奥が深いというか、底なし沼というか

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